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NXR,WXRシリーズ

運用管理編

2. 設定の保存・復帰

設定の保存・復帰一覧

2-1. 本体への設定保存

コマンドラインインタフェース(以下CLI)で動作中の設定をルータの不揮発性メモリ(以下フラッシュメモリ)に保存する方法について説明します。

 

2-2. 起動時の設定ファイル指定

USBメモリやSDカードといった外部ストレージ、本体内のフラッシュメモリに保存しているstartup-config以外の設定ファイルを利用する方法について説明します。

 

2-3. 設定のバックアップ

CLIで設定をバックアップする方法について説明します。

 

2-4. 設定の復帰

CLIで設定を復帰する方法について説明します。

 

2-5. 本体内の設定ファイルの削除

CLIで本体内のフラッシュメモリに保存されている設定ファイルを削除する方法について説明します。

 

2-6. 設定の初期化

設定を初期化する方法について説明します。

 

2-7. コンフィグロールバック設定

コンフィグロールバックの方法について説明します。この機能を利用することで遠隔にあるルータへの設定復帰時に誤った設定を復帰させてしまった場合などルータへのアクセスができなくなることを防止できます。

 

2-8. ロールバックタイマの停止

SMSによるロールバックタイマの停止方法について説明します。なおclearコマンドによる停止方法についても説明しています。

 

2-9. 外部ストレージを利用した設定の自動復帰

工場出荷状態などstartup-configがない状態の機器に、事前に用意しておいた設定ファイルを入れたUSBメモリやSDカードといった外部ストレージを挿入して機器を起動することで、自動的に外部ストレージ上にある設定を用いて機器を起動することができます。

 

2-10. config copy設定(startup-config)

config copyとは機器起動後に指定したサーバから設定ファイルをダウンロードし、その情報から設定の更新を行う機能です。この例では、startup-configへのコピーを行う方法について説明します。

 

2-11. config copy設定(running-config)

config copy機能でrunning-configへのコピーを行う方法について説明します。

 

2-12. config copy設定(config-and-save)

config copy機能でrunning-configへのコピー後、設定の保存を行う方法について説明します。

 

2-13. flash-initial-configの利用

flash-initial-configとは、工場出荷状態の初期コンフィグや通常運用時のコンフィグ(running-config/startup-config)とは別に、ユーザやISPが自由に定義できる初期コンフィグ領域です。この例では、flash-initial-configの利用方法について説明します。