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FutureNet MA-X300シリーズのSSD、PoE搭載モデル
『FutureNet MA-X300/M-P』発表のご案内

センチュリー・システムズ株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:田中邁、以下:センチュリー・システムズ)は、FutureNet MA-X300シリーズ(以下、MA-X300シリーズ)のSSD、PoE搭載モデルであるFutureNet MA-X300/M-P(以下:MA-X300/M-P)を発表し、2024年2月上旬よりサンプル出荷を開始します。

MA-X300/M-Pは、現在発売中のMA-X300シリーズと同様に、CPUに64bitデュアルコアの高性能CPUを採用し、Ethernet、RS-232、RS-485、接点入出力といった多様なインタフェースを標準搭載しています。今回リリースするMA-X300/M-Pは、MA-X300シリーズに標準搭載されているインタフェースに加えて、SSDを搭載し、PoE機能を追加したモデルになります。

MA-X300/M-PのSSDはストレージ容量2TBを有し、電源障害時に保存データを保護する機能を備えます。PoEはIEEE802.3bt Class3の電力を供給し、周辺温度50度において最大15.4W、周辺温度60度において最大7.5Wの給電を保証します。

MA-X300/M-Pは、多様な入力インタフェース(Ethernet、RS-232、RS-485、接点入力)から取得したデータを、クラウド等に送信するIoTゲートウェイとしての使い方はもちろん、ポートフォワードやWireGuard VPN機能を標準搭載しているので、リモートアクセス用のルータとしての利用も可能です。SSDとPoEの機能を備えているため、リモート拠点で電源環境の障害時に保存データを保護することや電源の確保がしにくい環境での利用など、MA-X300/M-Pを利用することで、信頼性や柔軟性を高めてくれます。産業制御、自動化、エンタープライズネットワークソリューションなど、高い処理能力と複数の接続オプションが求められる環境での利用に最適な製品となっています。

 

FutureNet MA-X300/M-P

 

特徴

■64bit デュアルコアCPU搭載
■多様なインタフェースを標準で搭載
 ●Ethernet
 ●RS-232
 ●RS-485
 ●接点入出力
■瞬時停電バックアップ機能
■入力電圧監視機能
■SSD搭載(2TB)
■PoE機能(IEEE802.3bt)

 

利用イメージ

 

利用イメージ

※上記のようなイメージで受託開発も可能です。

 

MA-X300シリーズの比較表

 

製品名 MA-X300 MA-X320/L MA-X320/LAD MA-X320/GL MA-X300/M-P
CPU TI Sitara AM6412(Dual 64-bit Arm Cortex-A53)
動作周波数:1GHz
OS Ubuntu 22.04LTS / Linux Kernel 6.1
※または上記以降
メモリ eMMC NAND FLASH:10GB
DRAM:2GB
サブマイコン
※FeRAM内蔵
瞬時停電
バックアップ
機能
入力電圧
監視機能
LTE
通信モジュール
× ×
海外対応 × × × ×
Ethernet 2ポート
10/100/1000
RS-232 1
RS-485 1
接点入力 2 26 2 2
接点出力 1 1 9 1 1
USB 1
SDカード
スロット
1
アナログ入力 × × 8 × ×
SSD(2TB) × × × ×
PoE
(IEEE802.3bt)
× × × ×

 

価格、販売等

■FutureNet MA-X300/M-P
◇価格:オープンプライス
◇2024年2月上旬サンプル出荷開始予定

標準添付:
●はじめにお読みください
●安全にお使いいただくために
●製品保証書
●ゴム足
●FGネジ
●ACアダプタ

オプション(別売り):
●SDメモリカード
●壁掛け金具
●DINレールキット

 

ライフタイム保証

製品の保証期間が製品販売終了後5年間となります。
保証期間中は、「定額通常センドバックサービス」と同等のサービスを無償でご提供いたします。

 

センチュリー・システムズ株式会社について

センチュリー・システムズは、エンタープライズから組み込み、IoT/M2Mシステム開発等ネットワーク分野を中心に、ハードとソフトの開発をおこなう開発会社です。FutureNet®ブランドでの自社製品の提供を中心として、製品のカスタマイズや新規開発を含む受託開発、OEM提供、ASP・クラウドサービス (WarpLink®)の提供をおこなっています。受託開発ではM2M、センサーネットワーク、遠隔監視制御、高信頼ネットワーク、専用ゲートウェイなどの装置/システム開発や通信プロトコルのライセンス提供などで幅広い実績を持っています。

  • ・会社名 : センチュリー・システムズ株式会社
  • ・所在地 : 東京都武蔵野市境1-15-14 宍戸ビル
  • ・代表者 : 代表取締役 田中 邁
  • ・事業内容: ネットワーク製品ブランド FutureNetシリーズの開発・販売、製品のカスタマイズ、OEM提供、IoT/M2Mシステム開発、受託開発、コンサルティング、ASP・クラウドサービス

● お問い合せ先
本件に関するご質問、お問い合わせは弊社営業部までお願いします。
なお、ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

  • 電話 0422-37-8112 FAX 0422-55-3373
  • 電子メール press-release@centurysys.co.jp
  • ホームページ https://www.centurysys.co.jp/

以上、新製品の紹介とさせて頂きます。何卒よろしくお取り計らいの程、お願い申し上げます。

 

  • ※「FutureNet®」、「WarpLink®」 はセンチュリー・システムズ株式会社の登録商標です。
    ※その他、文中の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標、サービス名称です。

 

 

製品情報

ルータ
センター向けVPNルータ
大規模センタ向けモデル
中規模センタ向けモデル
拠点向けVPNルータ
10Gイーサネット / 5G 対応モデル
ハイスペックモデル
耐環境性能強化モデル
IoT向け小型モデル
デュアルSIMモデル
デュアル通信モジュール搭載モデル
省電力モデル
防水防塵/PoE/デュアルSIMモデル
仮想ソフトウェアルータ
リモート管理サーバ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MA-X300シリーズ
ベースモデル
(Ether,RS-232/485,DIO,USB,SD)
+ LTE
+ LTE/アナログ入力/DIO拡張
+ 海外対応LTE
+ PoE/SSD
FutureNet MA-E300シリーズ
ベースモデル(Ether,RS-232,USB,SD)
+ RS-485変更
+ RS-232拡張/RS-485/DIO
+ SSD
+ 音声入出力/DIO
+ LTE
+ LTE/RS-485変更
+ LTE/RS-485/DIO
+ LTE/RS-485/アナログ入力/DIO
+ LTE/無線LAN
+ LTE/音声入出力/DIO
+ 海外対応LTE/RS-485
+ 海外対応LTE/RS-485
       /アナログ入力/DIO
FutureNet MA-S120シリーズ
ベースモデル
(Ether,RS-232/485,DIO,SD)
+ 無線LAN/BLE
+ アナログ入力
+ 海外対応LTE/アナログ入力
+ USB
+ CAN
+ バッテリー
+ バッテリー/アナログ入力
FutureNet MA-S110シリーズ
ベースモデル
(Ether,RS-232/485,DIO,SD)
+ 無線LAN/BLE
+ アナログ入力
+ USB
FutureNet MA-Pシリーズ
防水防塵,PoE,RS-485,DIO,SD,
デュアルSIM
FutureNet MA-E400シリーズ
デュアルコアCPU
産業用ルータ
シリアル変換機能搭載モデル
耐環境性強化/小型モデル
プロトコル変換器
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
産業用PoEスイッチ/電源コントローラ
産業用PoEインジェクタ―
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
接点・IP告知システム
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
データ記録用装置
電源アダプタ
アンテナ
開発用品
変換コネクタ
アクセサリ
ソフトウェア
製品保証
連携他社製品
販売終息製品

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対応地域・製品
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