FutureNet

NXR,WXRシリーズ

WANインタフェース編

10. 冗長化設定

冗長化設定一覧

10-1. PPPoE冗長化構成(回線冗長)

PPPoE回線の冗長化を行います。メインのPPPoE回線側で障害発生時、バックアップのPPPoE回線で通信を継続します。

 

10-2. PPPoE冗長化構成(回線冗長)+PBR設定

PPPoE回線の冗長化を行います。またポリシーベースルーティング機能を利用し、送信元IPアドレスを元にパケットの出力先を決定します。

 

10-3. メインPPPoE+バックアップEthernet構成

メイン回線にPPPoE、バックアップ回線にEthernetを利用して冗長化を行います。メイン回線側で障害発生時、バックアップ回線で通信を継続します。

 

10-4. メインEthernet+バックアップPPPoE構成

メイン回線にEthernet、バックアップ回線にPPPoEを利用して冗長化を行います。メイン回線側で障害発生時、バックアップ回線で通信を継続します。

 

10-5. メインPPPoE+バックアップPPPモバイル構成(リンク監視)

メイン回線にPPPoE、バックアップ回線にモバイル(PPP)を利用して冗長化を行います。メイン回線側で障害発生時、バックアップ回線で通信を継続します。

 

10-6. メインEthernet+バックアップPPPモバイル構成(Ping監視)

メイン回線にEthernet、バックアップ回線にモバイル(PPP)を利用して冗長化を行います。メイン回線側で障害発生時、バックアップ回線で通信を継続します。

 

10-7. メインPPPoE+バックアップWWANモバイル構成(Ping監視)

メイン回線にPPPoE、バックアップ回線にモバイル(WWAN)を利用して冗長化を行います。メイン回線側で障害発生時、バックアップ回線で通信を継続します。

 

10-8. メインPPPoE+バックアップWiMAX構成(Ping監視)

メイン回線にPPPoE、バックアップ回線にモバイル(WiMAX)を利用して冗長化を行います。メイン回線側で障害発生時、バックアップ回線で通信を継続します。

 

10-9. VRRP冗長化構成(メインPPPoE+バックアップモバイル)

VRRPで機器の冗長化を行いつつWAN回線はメインルータ側でPPPoE、バックアップルータ側でPPPモバイルを利用する設定例です。メインルータで障害を検知した場合、バックアップルータ経由で通信を継続します。

 

10-10. VRRP冗長化構成(メインEthernet+バックアップモバイル)

VRRPで機器の冗長化を行いつつWAN回線はメインルータ側でEthernet、バックアップルータ側でPPPモバイルを利用する設定例です。メインルータで障害を検知した場合、バックアップルータ経由で通信を継続します。