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製品情報

ネットワークマネージメントサービスWarpLink SPSをサービス開始

センチュリー・システムズ株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:田中邁、以下:センチュリー・システムズ)は、自動接続・一元管理が実現し、機器/ネットワークの各種マネージメントサービスを、低コストかつスピーディーに開始出来るネットワークマネージメントシステムサービスWarpLink SPSを2017年2月15日より提供します。

WarpLink SPSは、通信機器(サービスアダプタ)をネットワークに自動接続し、遠隔から集中管理するマネージメントシステム基盤です。WarpLink SPS では、設定管理などのすべての機能を専用のWeb画面を通して一元的に行えるためSaaSアプリケーションのように手軽に機器の管理を行うことが可能です。
VPNルータの集中監視に加えて、無人環境に多数展開しているIoTゲートウェイを一元管理が可能となり、VPNルータ/IoTゲートウェイに掛かるトータルコストを大幅に削減できます。

WarpLink SPS機能概要図

WarpLink SPSは、VPNルータ(FutureNet NXR-G200シリーズ)を対象としたWarpLink SPS とIoT/M2Mゲートウェイ(FutureNet NXR-G100シリーズ、FutureNet MA-E300シリーズ)を対象としたWarpLink SPS for M2Mの基本サービスがあります。
WarpLink SPS、WarpLink SPS for M2Mの追加オプションとして、「保守プラン」、「回線プラン」、「コンフィグ・ファームウェア運用管理」を準備しております。基本サービスと全ての追加オプションを合わせてご購入いただければ、「設計・設定」、「現地接続・確認」、「監視・運用」、「保守」まで、弊社でトータルサポートいたします。

WarpLink SPSの特長

●ゼロコンフィグ
起動時にサーバから設定を取得してルータが動作する機能です。
 ・ 機器設定が不要なので、誰でも設置可能
 ・ お客様での監視、管理不要なので、運用コスト削減を実現
管理者側のサーバで集中管理して、通信不可を検知した際はメールでお客様に配信するので、監視サーバの導入も不要です。

WarpLink SPS ゼロコンフィグ

 

●コンフィグテンプレート機能
コンフィグテンプレート機能は、LAN側IPアドレスやPPP接続アカウントなどの、拠点(サービスアダプタ)ごとに異なるパラメータを任意の変数として定義したコンフィグのテンプレートが作成できる機能です。

WarpLink SPS コンフィグテンプレート機能

●モニタリング(監視/統計情報)
パケットでルータを監視し、管理者へのメール通知やトラフィックデータ、CPU使用率、メモリ使用率のグラフを作成する機能を提供します。

●WarpLink SPS サーバからのオペレーション
ping(疎通確認)、traceroute(経路確認)、reboot(再起動)、ステータス取得/クリア、任意コマンド実行が可能です。

●WarpLink SPSの導入効果

①設計・設定
コンフィグテンプレート機能を用いて、設定を一括登録できます。

WarpLink SPS導入効果 設計・設定

②現地接続・確認
技術者を現場に派遣することなく、設置し電源を投入するだけでWarpLink SPSからコンフィグがダウンロードされ、利用可能になります。

WarpLink SPS導入効果 現地接続・確認

③監視・運用
WarpLink SPS のコントロールパネルから、機器の監視、設定変更ができます。

WarpLink SPS導入効果 監視・運用

④保守
不具合が発生した機器を交換するだけで、運用を継続できます。

WarpLink SPS導入効果 保守

※ VPNルータ/IoTゲートウェイの購入から、WarpLink SPSによる「①設計・設定」、「②現地接続・確認」、「③監視・運用」、「④保守」の全てを弊社にお任せいただき、安全にコストと手間の削減が可能です。

価格、販売等

●WarpLink SPSサービス使用料(自動接続・一元管理)

サービス名 内容 初期費用 月額
WarpLink SPS 対象機種:NXR-G200シリーズ ¥2,000 ¥1,000
WarpLink SPS for M2M 対象機種:NXR-G100シリーズ、MA-E300シリーズ ¥2,000  ¥300

●保守プラン

サービス名 内容 初期費用 月額
plus Standard 先出しセンドバック保守  ¥300
plus Advanced オンサイト保守 ¥1,200

●回線プラン

サービス名 内容 初期費用 月額
plus 定額プラン 下り:150Mbps/上り:50Mbps
(ベストエフォート、月間通信総量7GB超過後通信速度制限※1)
¥3,000 ¥4,000
plus M2Mプラン 下り:256Kbps/上り:50Mbps
(ベストエフォート、月間通信総量500MB超過後従量課金※2)
¥3,000  ¥660
  • ※1 月間通信総量7GBの上限を越えると、当月末まで通信速度が最大256kbpsに制限されます。
  • ※2 月間通信総量500MBの上限を越えると、当月末まで0.01円/128Byteの従量課金が発生します。

●コンフィグ・ファームウェア運用管理

サービス名 内容 初期費用 月額
plus コンフィグ・ファームウェア運用管理サービス コンフィグ作成、投入
機器ファームウェアの更新
 ¥400

センチュリー・システムズ株式会社について

センチュリー・システムズは、エンタープライズから組み込み、IoT/M2Mシステム開発等ネットワーク分野を中心に、ハードとソフトの開発をおこなう開発会社です。FutureNet®ブランドでの自社製品の提供を中心として、製品のカスタマイズや新規開発を含む受託開発、OEM提供、ASP・クラウドサービス (WarpLink®)の提供をおこなっています。受託開発ではM2M、センサーネットワーク、遠隔監視制御、高信頼ネットワーク、専用ゲートウェイなどの装置/システム開発や通信プロトコルのライセンス提供などで幅広い実績を持っています。

  • ・会社名 : センチュリー・システムズ株式会社
  • ・所在地 : 東京都武蔵野市境1-15-14
  • ・代表者 : 代表取締役 田中 邁
  • ・事業内容: ネットワーク製品ブランドFutureNetシリーズの開発・販売、製品のカスタマイズ、OEM提供、IoT/M2Mシステム開発、受託開発、コンサルティング、ASP・クラウドサービス

● お問い合せ先
本件に関するご質問、お問い合わせは弊社営業部までお願いします。
なお、ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

  • 電話 0422-37-8112 FAX 0422-55-3373
  • 電子メール press-release@centurysys.co.jp
  • ホームページ https://www.centurysys.co.jp/

以上、弊社取り組みの紹介をさせて頂きます。何卒よろしくお取り計らいの程、お願い申し上げます。

 

製品情報

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
FutureNet VXR-x86(仮想ソフトウェアルータ)
リモート管理サーバ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
FutureNet SS2シリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MA-E300シリーズ
FutureNet MA-E200シリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
産業用ルータ
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet AS-110シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
プロトコル変換器
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
ワイヤレスネットワークソリューション
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
FutureNet ISシリーズ
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
ソフトウェア
データ記録用装置
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
電源アダプタ
アンテナ
開発用品
アクセサリ
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連携他社製品
販売終息製品
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