FutureNet

ASシリーズ

WarpLinkサービス

3.M2Mクラウドを使う

3.2 M2Mクラウドサービスの利用(設定変更)

当社が提供する「WarpLink M2Mクラウドサービス」を利用することで、M2Mクラウドの管理画面からASの設定変更を行うことが可能です。

WarpLink M2Mクラウドサービスは別途契約が必要です。サービスの詳細につきましては、当社営業部までお問い合わせください。

 

【対象ファームウェア】AS-250シリーズ(ファームウェア1.11.0以降)、AS-M250シリーズおよびAS-P250シリーズ(ファームウェア2.2.0以降)

 

【 AS側 設定例 】

rsport 0 lcpkeepalive on
domain 0 example testid testpass 0.0.0.0/0 0.0.0.0
nat 47 * * * ipcp 0
dnsrelay activate on
alwaysonconnect activate on
alwaysonconnect domainname example
m2mcloud termid xx
m2mcloud connecttrigger always

【 AS側 設定例解説 】

M2Mクラウドの設定
m2mcloud termid xx
m2mcloud connecttrigger always

端末IDを指定します。端末IDはサービス側M2Mクラウドの[設定]-[データリンク設定]画面で確認することができます。

M2Mクラウドのサーバ側からの設定変更を待ち受けるため、ASはM2Mクラウドに常時接続します。

 

【 サービス側 設定例解説 】

データリンク設定 – データリンク端末基本情報

 

as_m2m_cloud_settings1

[端末ID] : ここに表示されている端末IDをAS側のM2Mクラウドの設定で指定します。

 

データリンク設定 – 計測データ受信設定

 

as_m2m_cloud_settings2

[通信方法] : [WEBSOCKETで端末とサーバ間を通信する]を指定します。

[データ解析方法] : [標準JSONフォーマット]を指定します。

 

データリンク設定 – データリンク端末設定ファイル

as_m2m_cloud_settings_send_config1

[変更]ボタンを押下します。

 

as_m2m_cloud_settings_send_config2

 

[通信方法] : [WEBSOCKETでサーバから端末へ送信する]を指定します。

[設定データ] : ASの設定をコマンドライン形式で記述します。

[登録]ボタンを押下すると、該当端末IDのASが[設定データ]として登録した内容で再起動します。

←前のページ

次のページ→