FutureNet

NXR,WXRシリーズ

LXC編

1. LXC設定

1-3. LXCコンソール接続とネットワーク設定

ここではNXR等のホスト側のCLIからLXCのコンソールに接続する方法とネットワーク設定について説明します。

 

【 LXCコンソール接続 】

#connect lxc console <コンテナ番号>

指定したコンテナのコンソールに接続します。

 

【 ネットワーク設定 】

ここで紹介するネットワーク設定はUbuntuの一般的な設定です。ネットワーク設定の詳細については、Ubuntuに関する書籍やサイト等をご参照ください。

〔NXR-G100シリーズ,NXR-G200シリーズ,VXR-x86〕

vi /etc/network/interfaces
auto lo
iface lo inet loopback
auto eth0
iface eth0 inet static
address 192.168.0.100
netmask 255.255.255.0
network 192.168.0.0
broadcast 192.168.0.255
gateway 192.168.0.1
dns-nameservers 192.168.0.1

IPアドレス設定後、設定を反映するために以下のコマンドを実行します。

# ifdown eth0 && ifup eth0

 

〔NXR-650,NXR-G180/L-CA,VXR-x64〕

# vi /etc/netplan/10-lxc.yaml
network:
version: 2
ethernets:
eth0:
addresses: [192.168.0.100/24]
gateway4: 192.168.0.1
nameservers:
addresses: [192.168.0.1]

IPアドレス設定後、設定を反映するために以下のコマンドを実行します。

# netplan apply

 

【 補足 】

ホスト側でLXCの再起動を行うことによりLXC側の設定を反映する方法もあります。その場合コンテナからログアウト後、NXRのコンソールからLXCを再起動します。

nxrg240#restart lxc

LXCを再起動します。
(☞) コンテナ番号を指定することでコンテナ毎に再起動することもできます。