1. ホーム
  2. お客様サポート
  3. FutureNet MA-800シリーズ

お客様サポート

FutureNet MA-800シリーズ 技術情報 ()

  • 製品情報
  • ダウンロード情報

※()内の数字は技術情報数

  • 全般
すべて開く
電源投入後、 RS1(RS-232)とPCをシリアルケーブルで接続したのですが、プロンプトが表示されません。
コンソールからログインされる場合は、RS-232ポート(RS1)とPCとの接続には、RS-232のクロスケーブルをご利用下さい。
なお、その際の通信条件の設定は以下のようになります。
・データ長:8bit
・パリティ:なし
・ボーレート:115200bps
・ストップビット:1
・フロー制御:none
PCからSSH経由でのログインを試みたのですが、ログインできません。
SSHでログインして頂く場合、プレインテキストではなく、チャレンジレスポンス認証を使う形でログインして頂く必要があります。
本体のIPアドレスが分からなくなり、ログイン出来なくなってしましいました。
設定値を初期値に戻す方法を教えてください。
電源を投入するまえにInit ボタンを押下したまま電源オンにし、この状態から更に5秒Init ボタン押下を保持すると、WebUIの設定データ、パスワード等は製品出荷時の状態になります。
また、コンソールアダプタご使用頂ければ、コンソールからIPアドレスをご確認頂けます。
コンソールアダプタが必要な場合は、別途弊社営業担当までご相談頂けますでしょうか。
※WebUI の設定以外(/usr, /var 等)の状態は保持されています。完全に初期化を行いたい場合は、ファームウェアの更新を行うことで初期化可能です。
/etc(/.etc)配下にファイルを作成した場合、シャットダウンをせずに不揮発領域に書き込むことは可能ですか?
「save_config」コマンドを実行して頂く事で可能です。
# /opt/ma8xx/tools/save_config
USBメモリにルートファイルシステムとセルフ開発環境を展開・起動する際の手順を教えて下さい。
1.「fdisk」コマンドでUSBメモリのパーティションを作成します。
# fdisk /dev/sda
2.上記で作成したパーティションに対し、「mkfs.ext3」コマンドでファイルシステムを作成します。
# mkfs.ext3 /dev/sda1
※この例では/dev/sda1にファイルシステムを作成しています。
3.上記で作成したファイルシステムをマウントします。
(ここでは/mnt/usbとします。)
# mount -t ext3 /dev/sda1 /mnt/usb
4.armv6l_gentoo_?????.tar.bz2ファイルを/mnt/usbにコピーします。
5.armv6l_gentoo_?????.tar.bz2ファイルを展開します。
#cd /mnt/usb
#tar -jxvf armv6l_gentoo_?????.tar.bz2
#mv MA810_rootfs/* ./
Web設定画面のアカウントとパスワードはRS232やSSHでログインする際のものとは異なるのでしょうか?
Web設定画面のアカウントとパスワードはRS232やSSHでログインする際のものとは異なります。
デフォルトでは、アカウントおよびパスワードは「admin」となっております。
※1 パスワードを設定しない、もしくはデフォルト・パスワードを使用する場合、ネットワーク上のだれからでも本装置の設定をおこなうことができます。セキュリティの面からは非常に危険な為、ユニークなパスワードを設定することを強く推奨します。
※2 RS232やSSHでログインする場合のスーパーユーザのパスワードは「root」です。
MA-800シリーズのDIOについてユーザーズガイトをみてもDIOに関する記述が全く有りません。DIOの入出力方法を教えてください。
DO (LEDクラスドライバ)は/sys/class/leds/dout[0..3]/
より操作頂く事が可能です。

#echo 1 > dout0/device/leds/dout1/brightness
DINは、input classとして実装しておりますが、/proc/driver/din でまとめて読み出せるようになっております。

#cat /proc/driver/din
02
CFブートさせた時、 LEDランプを点灯などを制御する、ledctldが起動されません。
フラッシュ起動時の"/sbin/rc"を参考に、"/sbin/rc"にledctldを起動するスクリプトを追加する必要があります。
IPv6のルート情報が表示されません。
IPv6のルート情報を表示させる場合は、以下のコマンドを実行して頂く必要があります。
# ip -f inet6 route
またはこちらのコマンドでも確認が可能です。
# route -A inet6 -n
シャットダウンコマンドを実行しない状況で電源がおちてしまった場合、次の電源投入時にどういった問題が発生するか。
次のような問題が発生する可能性があります。
[1] WEBインタフェースから設定した内容が保存されない
[2] /etc(/.etc)配下に新規作成/変更したファイルが正しく保存されない
[3] 読み書き可でマウントしていたファイルシステムの 整合性が失われる
上記[1]、[2]の設定やファイルはシャットダウンを実行する前でも、下記のコマンドを手動で実行することで正しく保存できます。
# save_config
また、[3]については、ファイルシステムを読み取り専用でマウントすることにより、突然の電源断でも壊れないようにできます。したがって、運用段階ではRAM上にないファイルシステムは極力読み取り専用でマウントすることをお勧めします。
・一時的に読み取り専用でマウントする場合
(1) コンソールまたはSSHからroot権限でログイン
(2) 次のコマンドを実行
# mount -o remount,ro /
・再起動後も読み取り専用でマウントする場合
(1) WEB設定画面にログイン
(2)「保守運用」→「再起動/シャットダウン」画面を開く
(3)「rootfs mouunt mode」を「読み込み専用」に変更
(4) 再起動
機器からメールするコマンドは実装してますか?
ssmtpを実装しておりますので、sendmailコマンドから送信できます。

目的別メニュー

製品購入後のお問い合わせ

サポートデスク
電話サポート 0422-37-8926
電話での対応は以下の時間帯で行います。 月曜日 ~ 金曜日 10:00 - 17:00 ただし、国の定める祝祭日、弊社の定める年末年始は除きます。
メールサポート
E-mail: support@centurysys.co.jp
FAXサポート 0422-55-3373
メール、FAX は 毎日24 時間受け付けております。 ただし、システムのメンテナンスやビルの電源点検のため停止する場合があります。 その際は弊社ホームページ等にて事前にご連絡いたします。

修理のお問い合わせ

修理サービス
  • 修理サービス

FutureNetシリーズでは修理サービスを行い安心のサポートを行います。

製品購入前のお問い合わせ

  • 製品購入前のお問い合わせ
  • 安心サービス

技術情報

製品別

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
リモート管理サーバ
FutureNet XRシリーズ
産業用PoEスイッチ
セキュリティアプライアンス
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MAシリーズ
FutureNet TMシリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用ルータ・プロトコル変換器
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet FAシリーズ
産業用PoEスイッチ
FutureNet AS-150シリーズ
FutureNet MRシリーズ
FL-net製品
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
ソフトウェア
産業用PoEスイッチ
サポート終了製品

ルータ機能別

ネットワーク
PPPoE/PPPモバイル
IPv4/IPv6
Ethernet/VLAN
NAT/UPnP
ネットイベント/VRRP
FastForwarding
QoS
DNS/DDNS/DNSインターセプト
無線LAN
WiMAX
LXC
Ethernet/VLAN/ブリッジ
全般
ルーティングプロトコル
RIP
OSPF
ポリシーベースルーティング
VPN
IPsec
L2TPv3
GRE/IPinIP
セキュリティ
フィルタ
Web認証
P2P検出
運用管理
CLI/GUI
DHCP
SNMP
シスログ
NTP
スケジュール
WarpLink
省電力
Wake ON LAN
全般
FutureNet製品活用ガイド
FutureNet製品活用ガイド
製品の設定例を集めています
マイクロサーバ開発者用サイト
マイクロサーバ開発者用サイト
さわってみようMAシリーズ
さわってみようSAシリーズ

ページトップ