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FutureNet NXR-1420

ファームウェアVer31.2.0(2026/6/2)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. fast-forwarding機能を追加しました。

仕様変更・追加

  1. IPsec機能
    • 1-1. IKEv2において、送信元UDPポート(4500)が指定できるようになりました。
      ※本機能はIKEv2のみ対応しており、IKEv1では利用できません。
  2. DNSインターセプト機能
    • 2-1. 1つのインタフェースに対して複数(最大3つ)DNSインターセプト設定ができるようになりました。
  3. IPv4ネットワーキング
    • 3-1. ip rebound/ipv6 rebound機能によりパケットをドロップした際、ICMPエラーパケットを送信しないよう変更しました。
  4. IPv6ネットワーキング
    • 4-1. ipv6 rebound機能によりパケットをドロップした際、ICMPv6エラーパケットを送信しないよう変更しました。
  5. Ethernet
    • 5-1. SFPモジュール対応インタフェースにおいて、speed auto/1000M-full設定を追加しました。
  6. MAP-E機能
    • 6-1. 取得したMAPルールに変更があってもBMRに変更がない場合は、MAP-Eの再接続を行わないようにしました。
  7. SSHサーバ機能
    • 7-1. 鍵交換アルゴリズムに以下を追加しました。
      - sntrup761x25519-sha512@openssh.com
      - sntrup761x25519-sha512
      - mlkem768X25519-sha512
  8. セッション
    • 8-1. Session refresh機能がGREプロトコルに対応しました。
    • 8-2. ethernet vlan インタフェースで、session invalid-status-drop-interface設定を追加しました。
  9. SSLトンネル機能
    • 9-1. TLS v1.3に対応しました。
    • 9-2. versionコマンドで指定したバージョンが、使用可能な最小TLSバージョンとして動作するよう変更しました。
      (デフォルト:tlsv12)
    • 9-3. TLS v1.0/v1.1を廃止しました。
  10. システム
    • 10-1. TELNETクライアント機能を廃止しました。
      ※ TELNETクライアント機能は、本バージョン以降では利用できません。
  11. REST-API機能
    • 11-1. TLS v1.3に対応しました。
  12. GUI機能
    • 12-1. TLS v1.3に対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. OSPF機能
    • 1-1. DRと同じIPを持つインタフェースを削除すると、DR自身が広告しているNetwork LSAが広告されなくなる不具合を修正しました。
  2. NAT
    • 2-1. NAT/MASQUERADEが設定されたインタフェースからパケットの送信先がNAT/MASQUERADE設定がないインタフェースに対して変更された際、NAPTが適用されることがある不具合を修正しました。
  3. ACL
    • 3-1. DHCPv6-PDでプレフィックスを取得している状態で、no ipv6 address 実行後、再度 ipv6 address を設定しても、access-list-dynamic が有効にならない不具合を修正しました。
  4. IPsec機能
    • 4-1. IKEv2利用時ChildSAのリキーに失敗する場合がある不具合を修正しました。
    • 4-2. isakmp policy内にnetevent actionとしてlocal policy changeとconnect/disconnectがある場合、netevent track変化時にIPsec接続が行われない場合がある不具合を修正しました。
    • 4-3. no ipsec generate rsa-sig-key 実行時、CLIからログアウトしてしまう不具合を修正しました。
  5. DHCPリレー機能
    • 5-1. dhcp-relayのacceptインタフェースのIPアドレス変更後も、DHCPパケットのagent IP addressが変わらない不具合を修正しました。
    • 5-2. bridge環境で動作しない不具合を修正しました。
  6. IPv4/IPv6ネットワーキング
    • 6-1. インタフェースが存在する状態で、そのインタフェースの設定モード中に、当該インタフェースが削除された場合、以下の設定を行うと %Cant enable ip rebound. Maybe ip rebound is not supported. エラーとなる不具合を修正しました。
      - ip rebound
      - ip mask-reply
      - ip redirects
      - ip reassemble-output
      - ip access-linkdown(ethernetのみ)
      - ipv6 rebound
      - ipv6 access-linkdown(ethernetのみ)
  7. Ethernet
    • 7-1. 以下のインタフェースにおけるLED表示の不具合を修正しました。
      - ethernet0-1で、shutdown状態にもかかわらず、ケーブル接続時にSPD/LINK LEDが点灯する。
      - ethernet2-7で、shutdown状態にもかかわらず、SFP挿入時にACT LEDが点灯する。
      また、SFP抜去後もACT LEDが消灯しない。
  8. システム
    • 8-1. 差分コンフィグ時、複数インタフェースのIPv4アドレス変更時に、既存アドレスとオーバーラップするアドレスへの付け替えができない不具合を修正しました。
    • 8-2. show process実行時に、SSL tunnelサービスの起動状態が表示されない不具合を修正しました。
    • 8-3. FQDN部に末尾dot付き文字列を入力するとエラーになる不具合を修正しました。
    • 8-4. 差分コンフィグ時、isakmp remote udp port設定の差分検出ができない不具合を修正しました。
    • 8-5. 差分コンフィグ時、http-server cert private-keyを無効化できない不具合を修正しました。
    • 8-6. dump interface ppp XX filter exclude/include指定時のコマンドヘルプ内容がおかしい不具合を修正しました。
    • 8-7. 差分コンフィグ時、dns-intercept内のmatch listが設定順に反映されない不具合を修正しました。
  9. DNSインターセプト機能
    • 9-1. 不正なDNS応答メッセージを受信した際に、DNSインターセプトサービスが停止することがある不具合を修正しました。
  10. WarpLink機能
    • 10-1. statistics response error, RC_FILE_IO_OPEN_ERRORを繰り返す不具合を修正しました。
  11. スケジュール機能
    • 11-1. date指定のfirmware update/list-updateで認証設定を有効にした場合、passwordが指定値と異なる文字列になる場合がある不具合を修正しました。
      発生条件:以下をすべて満たす場合
      - hold指定あり
      - password encryptedまたはhidden指定あり
      ※hiddenはdiff/REST-API使用時のみ該当。CLIでhidden XXXを実行した場合は非該当
  12. セッション
    • 12-1. ルート変更とパケット到着によるセッション更新のタイミングが重なった場合、unrepliedのセッション情報が更新されない場合がある不具合を修正しました。
  13. NTP機能
    • 13-1. 起動時、NTPサービスが一時的に停止する場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. SFPポート(eth2/3/4/6)にSFPモジュールを未装着の場合でも、当該ポートのリンクアップ/ダウンのログが記録される場合があります。これはハードウェアの特性によるもので、動作への影響はありません。
    なお、本事象については将来のファームウェアで改善を予定しています。

ファームウェアVer31.1.2(2026/5/11)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. SSL機能
    • 1-1. ルートCA証明書を更新しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. L2TPv3機能
    • 1-1. xconnect設定を削除すると、フレームの転送ができない場合がある不具合を修正しました。
    • 1-2. 最後に設定したxconnect設定を削除すると、fast-forwardingによる転送が行われなくなる不具合を修正しました。(2026/6/16更新)
  2. SNMP機能
    • 2-1. ifindex persist機能が正しく動作しない不具合を修正しました。
  3. SSHクライアント/リバースSSHトンネル機能
    • 3-1. 公開鍵認証でリバースSSH接続できない不具合を修正しました。

制限事項

  1. SFPポート(eth2/3/4/6)にSFPモジュールを未装着の場合でも、当該ポートのリンクアップ/ダウンのログが記録される場合があります。これはハードウェアの特性によるもので、動作への影響はありません。
    なお、本事象については将来のファームウェアで改善を予定しています。

ファームウェアVer31.1.1(2026/1/22)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. Ethernet
    • 1-1. フラグメントされたGREパケット内のUDPチェックサムが不正な値になる場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. SFPポート(eth2/3/4/6)にSFPモジュールを未装着の場合でも、当該ポートのリンクアップ/ダウンのログが記録される場合があります。これはハードウェアの特性によるもので、動作への影響はありません。
    なお、本事象については将来のファームウェアで改善を予定しています。

ファームウェアVer31.1.0(2025/10/14)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. DNS機能
    • 1-1. DNSの処理性能(QPS)を向上しました。
  2. DNSインターセプト機能
    • 2-1. ttl margin 設定に対応しました。
    • 2-2. 空のリストファイルをインポートした場合、既存のリスト情報を削除するように変更しました。
    • 2-3. 既存のリストと新たにインポートしたリストに差分がない場合、差分なしとして再設定などの処理を行わないようにしました。
    • 2-4. clear ip dns-intercept setname 実行時、クリア対象としてIPアドレスが指定できるようになりました。
      ※ただし、削除できるのはタイムアウトが0のエントリのみとなります。
  3. SSHサーバ機能
    • 3-1. デフォルトで chacha20-poly1305@openssh.com を無効化しました。
    • 3-2. HostKeyアルゴリズムに ED25519 を追加しました。
  4. スケジュール機能
    • 4-1. firmware list-updateによるファームウェアダウンロード時、リスト取得時のパスワードを利用しないようにしました。
  5. システム
    • 5-1. CLIログイン成功/失敗時のログを追加しました。
    • 5-2. URL入力部の入力可能文字数を拡張しました。
    • 5-3. login history 機能を追加しました。
  6. SSL機能
    • 6-1. ルートCA証明書を更新しました。
  7. LXC機能
    • 7-1. LXC機能を削除しました。
      ※本バージョン以降、LXC機能は利用できません。
  8. HTTPサーバ機能
    • 8-1. TLS/SSLで使用する暗号アルゴリズムを見直し、強化しました。
  9. REST-API機能
    • 9-1. speed-test機能の実行に対応しました。
  10. speed-test機能
    • 10-1. アップロードテストに対応しました。
  11. ENS機能
    • 11-1. LINE Notify機能を削除しました。
      ※LINE Notifyのサービス終了のため。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. OSPF機能
    • 1-1. interface設定において no ipv6 ospf コマンドのヘルプが表示されない不具合を修正しました。
    • 1-2. ospf6設定において passive-interface 設定をするとCLIが落ちる場合がある不具合を修正しました。
    • 1-3. ospf6の passive-interface 設定がある場合、設定のコンバートができない不具合を修正しました。
  2. RIP機能
    • 2-1. 起動時、設定した ip rip version が有効にならない不具合を修正しました。
    • 2-2. ripng設定において passive-interface 設定をするとCLIが落ちる場合がある不具合を修正しました。
    • 2-3. ripngの passive-interface 設定がある場合、設定のコンバートができない不具合を修正しました。
  3. ACL
    • 3-1. フィルタログが出力されない不具合を修正しました。
    • 3-2. http-server auth-fail-lock 解除時のログがおかしい不具合を修正しました。
    • 3-3. dhcp@ethernetX または dhcp@ethernet VLAN 設定時、ip address 設定をdhcpから固定IP設定に変更した場合、dynamicアドレスが削除されない不具合を修正しました。
    • 3-4. DHCPv6の動的ACLにおいて、DHCPv6-PDを受信しているインタフェースで no ipv6 address 後、ipv6 address DHCP-PD を設定しても、dynamicアドレスが設定されない不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. シリアルコンソールから copy tech-support 実行時、完了までに時間がかかる場合がある不具合を修正しました。
    • 4-2. startupモード内でip dns-intercept setname XXXX fileコマンドがエラーとなり、インポートできない不具合を修正しました。
    • 4-3. 以下のコマンド実行時に「% Now logging messages to this file.」が出力される場合がある不具合を修正しました。
      - ip dns-intercept setname
      - syslogモード内local file disk:XXXX
      - copy config disk:XXXXX
    • 4-4. flashへall指定のstartup-configの保存ができない不具合を修正しました。
    • 4-5. copy startup-config flash:startup-configでall指定のときエラーにならない不具合を修正しました。
    • 4-6. show config file XXXX コマンド実行時に、tgz形式のコンフィグファイルで設定内容が正しく表示されない不具合を修正しました。
    • 4-7. JSON形式のコンフィグを show config file で表示できない不具合を修正しました。
    • 4-8. コンバート時、no snmpv3 access コマンドがあると、これ以降のコマンドのコンバートができない場合がある不具合を修正しました。
    • 4-9. copy ... startup-config rollback実行時、再起動後ロールバックが動作しない不具合を修正しました。
    • 4-10. コンフィグのヘッダ情報(version/buildなど)が非常に長い場合、show config fileやインポートのエラー時に異常メッセージが出力される場合がある不具合を修正しました。
  5. シスログ機能
    • 5-1. rotate diskX 設定時、対象の外部ストレージが未挿入の場合、容量80%超過時のログ削除が行われない不具合を修正しました。
  6. DNSインターセプト機能
    • 6-1. ip address dhcpが設定されたインタフェースでDNSインターセプト利用時、DHCPの情報に変更がないにも関わらず、DHCP更新時にDNSインターセプトが再設定される不具合を修正しました。
  7. REST-API機能
    • 7-1. GET /api/v2/maint/cli/exec-id の結果に、ターミナル設定に関するエラーが出力される不具合を修正しました。
    • 7-2. PUT /api/v2/speed-test/condition-list/condition/{NUM} 実行時、設定変更ができないことがある不具合を修正しました。
    • 7-3. PUT/DELETE /api/v2/maint/config の実行成功時、HTTPステータスコードが204ではなく200 OKを返す不具合を修正しました。

制限事項

  1. SFPポート(eth2/3/4/6)にSFPモジュールを未装着の場合でも、当該ポートのリンクアップ/ダウンのログが記録される場合があります。これはハードウェアの特性によるもので、動作への影響はありません。
    なお、本事象については将来のファームウェアで改善を予定しています。

ファームウェアVer31.0.3(2025/6/24)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. SSHサーバ機能
    • 1-1. SSHサーバで使用される暗号アルゴリズムを見直しました。(非推奨アルゴリズムの無効化)
  2. HTTPサーバ機能
    • 2-1. TLS/SSLで使用される暗号アルゴリズムを見直しました。(非推奨アルゴリズムの無効化)
  3. SSL機能
    • 3-1. ルートCA証明書を更新しました。
  4. TELNETサーバ機能
    • 4-1. TELNETサーバ機能を削除(廃止)しました。
      ※ TELNETサーバ機能は、本バージョン以降では利用できません。
  5. speed-test機能
    • 5-1. 起動時の設定値チェックを強化しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. speed-test機能
    • 1-1. source address指定時、測定結果の送信ができない不具合を修正しました。
    • 1-2. send-resultのURL部でssh指定時、passwordが未設定でもエラーとならない不具合を修正しました。
    • 1-3. send-result設定時にdiskが指定できない不具合を修正しました。
  2. REST-API機能
    • 2-1. POST /api/v2/maint/config時にX-rollback-timerに181以上を設定すると400エラー
      (-190, Invalid parameters)となる不具合を修正しました。
  3. シスログ機能
    • 3-1. rotate設定が有効な状態でno syslogを実行後にsyslogを再設定すると、ログ削除が動作しない不具合を修正しました。
  4. SSHサーバ機能
    • 4-1. 未対応の暗号化アルゴリズムを指定できてしまう不具合を修正しました。

制限事項

  1. SFPポート(eth2/3/4/6)にSFPモジュールを未装着の場合でも、当該ポートのリンクアップ/ダウンのログが記録される場合があります。これはハードウェアの特性によるもので、動作への影響はありません。
    なお、本事象については将来のファームウェアで改善を予定しています。
    ※(2025/10/14追記)

ファームウェアVer31.0.2(2025/3/18)リリース

このバージョンでは、以下のセキュリティに関する仕様変更・修正、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. USBメモリ/SDカード利用における脆弱性に対応しました。(JVNVU#92821536)
  2. 以下の脆弱性に対応しました。
    - CVE-2024-47685
    - CVE-2025-26466

不具合修正

  1. モニタログ機能
    • 1-1. copy/delete cpu-usage-logができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. SFPポート(eth2/3/4/6)にSFPモジュールを未装着の場合でも、当該ポートのリンクアップ/ダウンのログが記録される場合があります。これはハードウェアの特性によるもので、動作への影響はありません。
    なお、本事象については将来のファームウェアで改善を予定しています。
    ※(2025/10/14追記)

ファームウェアVer31.0.1(2025/3/3)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. IPsec機能
    • 1-1. Route Based IPsecにおける多トンネル時のスループット性能を向上しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. DHCPv6クライアント機能
    • 1-1. option-request dns-serversのみを設定した場合、DHCPv6クライアントが起動しない不具合を修正しました。

制限事項

  1. SFPポート(eth2/3/4/6)にSFPモジュールを未装着の場合でも、当該ポートのリンクアップ/ダウンのログが記録される場合があります。これはハードウェアの特性によるもので、動作への影響はありません。
    なお、本事象については将来のファームウェアで改善を予定しています。
    ※(2025/10/14追記)

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