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FutureNet XR-430

ファームウェアVer1.5.4(2016/2/23)リリース

このバージョンでは、以下のような不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. IKEを複数のIPsecポリシで共有している場合に、フェーズ1の接続が正常に行われずにタイムアウト後リトライすると、複数のIPsecポリシのうち1つしか再接続されず、残りのIPsecポリシが接続されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. USBデータ通信端末 L-05Aの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  5. USBデータ通信端末 MF120の電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  6. USBデータ通信端末120FUの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で、同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveによる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数のIPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアント利用時にDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USBデータ通信端末 D31HW
    日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    USBデータ通信端末 MF110
  4. モバイルデータ通信端末を利用したPPPオンデマンド接続の設定で、かつ攻撃検出機能の使用するインタフェースを「PPP/PPPoEで使用する」に指定した状態で、PPPオンデマンド切断タイマによる切断/接続が長時間繰り返されるとルータが停止する可能性があります。
    ※上記構成でご利用頂く場合、定期的なルータ再起動、または設定画面からの攻撃検出機能の無効/有効化が必要になります。
    なおこの状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。
  5. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。
  6. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。
  7. CFデータ通信端末 N2502を利用したアクセスサーバ機能において、サービス停止後、モバイル通信カードの抜き挿しを行なうと、着信出来なくなります。
    ※復旧方法としては、本体の再起動が必要となります。
  8. BGP4機能で、unsupported capabilityを通知するBGPピアとのネイバーが確立しません。

ファームウェアVer1.5.3(2014/10/15)リリース

このバージョンでは、以下のようなセキュリティに関する仕様変更・修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. BashのOSコマンドインジェクションの脆弱性に対応しました。(JVNVU#97219505)

不具合修正

このバージョンでは、不具合修正はありません。

制限事項

  1. USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. USBデータ通信端末 L-05Aの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  5. USBデータ通信端末 MF120の電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  6. USBデータ通信端末120FUの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で、同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveによる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数のIPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアント利用時にDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USBデータ通信端末 D31HW
    日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    USBデータ通信端末 MF110
  4. モバイルデータ通信端末を利用したPPPオンデマンド接続の設定で、かつ攻撃検出機能の使用するインタフェースを「PPP/PPPoEで使用する」に指定した状態で、PPPオンデマンド切断タイマによる切断/接続が長時間繰り返されるとルータが停止する可能性があります。
    ※上記構成でご利用頂く場合、定期的なルータ再起動、または設定画面からの攻撃検出機能の無効/有効化が必要になります。
    なおこの状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。
  5. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。
  6. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。
  7. CFデータ通信端末 N2502を利用したアクセスサーバ機能において、サービス停止後、モバイル通信カードの抜き挿しを行なうと、着信出来なくなります。
    ※復旧方法としては、本体の再起動が必要となります。
  8. BGP4機能で、unsupported capabilityを通知するBGPピアとのネイバーが確立しません。

ファームウェアVer1.5.2(2014/2/20)リリース

このバージョンでは、以下のようなセキュリティに関する仕様変更・修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTPサービスの脆弱性に対応しました。(JVNVU#96176042)

不具合修正

このバージョンでは、不具合修正はありません。

制限事項

  1. USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. USBデータ通信端末 L-05Aの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  5. USBデータ通信端末 MF120の電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  6. USBデータ通信端末120FUの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で、同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveによる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数のIPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアント利用時にDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USBデータ通信端末 D31HW
    日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    USBデータ通信端末 MF110
  4. モバイルデータ通信端末を利用したPPPオンデマンド接続の設定で、かつ攻撃検出機能の使用するインタフェースを「PPP/PPPoEで使用する」に指定した状態で、PPPオンデマンド切断タイマによる切断/接続が長時間繰り返されるとルータが停止する可能性があります。
    ※上記構成でご利用頂く場合、定期的なルータ再起動、または設定画面からの攻撃検出機能の無効/有効化が必要になります。
    なおこの状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。
  5. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。
  6. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。
  7. CFデータ通信端末 N2502を利用したアクセスサーバ機能において、サービス停止後、モバイル通信カードの抜き挿しを行なうと、着信出来なくなります。
    ※復旧方法としては、本体の再起動が必要となります。
  8. BGP4機能で、unsupported capabilityを通知するBGPピアとのネイバーが確立しません。

ファームウェアVer1.5.1(2013/11/21)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. サービス運用妨害(DoS)などの異常によりDNSサービスが停止した場合の自動再起動機能を強化しました。
  2. PPP/PPPoE接続時にプロバイダから自動割り当てを選択していた場合、DNS情報取得後その情報をシステムに反映できなかった場合にリトライするようにしました。
    またPPP/PPPoE接続設定のDNSサーバに関するログを出力するようにしました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. DNSサービスのサービス運用妨害(DoS)の脆弱性に対応しました。(JVNDB-2008-004881)

不具合修正

  1. PPP/PPPoEの接続先設定内のDNSサーバ設定で、割り当てられたDNSを使わない、または手動で設定からプロバイダから自動割り当てに設定変更しPPP/PPPoEの再接続をした際に、DNS情報を取得できなかった場合以前接続した際に取得したDNS情報を使用していた不具合を修正しました。
  2. POP3認証に失敗し、メールの送信ができないことがある不具合を修正しました。

制限事項

  1. USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. USBデータ通信端末 L-05Aの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  5. USBデータ通信端末 MF120の電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  6. USBデータ通信端末120FUの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で、同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveによる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数のIPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアント利用時にDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USBデータ通信端末 D31HW
    日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    USBデータ通信端末 MF110
  4. モバイルデータ通信端末を利用したPPPオンデマンド接続の設定で、かつ攻撃検出機能の使用するインタフェースを「PPP/PPPoEで使用する」に指定した状態で、PPPオンデマンド切断タイマによる切断/接続が長時間繰り返されるとルータが停止する可能性があります。
    ※上記構成でご利用頂く場合、定期的なルータ再起動、または設定画面からの攻撃検出機能の無効/有効化が必要になります。 なおこの状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。
  5. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。
  6. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。
  7. CFデータ通信端末 N2502を利用したアクセスサーバ機能において、サービス停止後、モバイル通信カードの抜き挿しを行なうと、着信出来なくなります。
    ※復旧方法としては、本体の再起動が必要となります。
  8. BGP4機能で、unsupported capabilityを通知するBGPピアとのネイバーが確立しません。

ファームウェアVer1.5.0(2011/12/27)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. PPP機能
    • 1-1. モバイル通信端末として以下のカードに対応しました。
      イーモバイル USBデータ通信端末 D26HW

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. システム
    • 1-1. 初期化ボタンを押下した状態でXR-430を起動した場合、外部ストレージ(CF/USBデバイス)に保存された設定情報で復帰できない不具合を修正しました。

制限事項

  1. USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. USBデータ通信端末 L-05Aの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  5. USBデータ通信端末 MF120の電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  6. USBデータ通信端末120FUの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で、同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveによる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数のIPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアント利用時にDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USBデータ通信端末 D31HW
    日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    USBデータ通信端末 MF110
  4. モバイルデータ通信端末を利用したPPPオンデマンド接続の設定で、かつ攻撃検出機能の使用するインタフェースを「PPP/PPPoEで使用する」に指定した状態で、PPPオンデマンド切断タイマによる切断/接続が長時間繰り返されるとルータが停止する可能性があります。
    ※上記構成でご利用頂く場合、定期的なルータ再起動、または設定画面からの攻撃検出機能の無効/有効化が必要になります。
    なおこの状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。
  5. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。
  6. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。
  7. CFデータ通信端末 N2502を利用したアクセスサーバ機能において、サービス停止後、モバイル通信カードの抜き挿しを行なうと、着信出来なくなります。
    ※復旧方法としては、本体の再起動が必要となります。
  8. BGP4機能で、unsupported capabilityを通知するBGPピアとのネイバーが確立しません。

ファームウェアVer1.4.9(2011/8/4)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. モバイルリセット機能を追加しました。
      →モバイル通信一覧画面より実行できます。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. PPP機能
    • 1-1. 網側からの通信断発生後などに、PPP再接続ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 1-2. 本体再起動後にモバイル通信端末が認識されず、PPP接続できなくなる場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. USBデータ通信端末 L-05Aの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  5. USBデータ通信端末 MF120の電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  6. USBデータ通信端末120FUの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で、同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveによる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数のIPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアント利用時にDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USB データ通信端末 D31HW
    日本通信 USB データ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    USB データ通信端末 MF110
  4. モバイルデータ通信端末を利用したPPP オンデマンド接続の設定で、かつ攻撃検出機能の使用するイ ンタフェースを「PPP/PPPoE で使用する」に指定した状態で、PPP オンデマンド切断タイマによる切断/接続が長時間繰り返されるとルータが停止する可能性があります。
    ※上記構成でご利用頂く場合、定期的なルータ再起動、または設定画面からの攻撃検出機能の無効/有効化が必要になります。
    なおこの状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。
  5. OSPF を動作させているインタフェース上で別のNW アドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRP など)すると、 ネイバーが確立しません。
  6. VRRP で仮想MAC アドレス使用時に、VRRP を使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、 VRRP を使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。
  7. CF データ通信端末 N2502 を利用したアクセスサーバ機能において、サービス停止後、モバイル通信カ ードの抜き挿しを行なうと、着信出来なくなります。
    ※復旧方法としては、本体の再起動が必要となります。
  8. BGP4 機能で、unsupported capability を通知するBGP ピアとのネイバーが確立しません。

ファームウェアVer1.4.8(2011/2/28)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. PPP 機能
    • 1-1. モバイル通信端末として以下のカードに対応しました。
      IIJ モバイル USB データ通信端末 120FU

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. PPP 機能
    • 1-1. モバイルカードを利用したPPP 接続が終了できずに、再接続を繰り返してしまう場合本体を再 起動するよう変更しました。
  2. シスログ機能
    • 2-1. Ver1.4.7で内部メモリにシスログを保存している場合に、ローテートの閾値を超えてもローテーションできない問題を修正しました。

制限事項

  1. USB データ通信端末 A2502 では電波状態のLED 表示は対応しておりません。
  2. KDDI CF データ通信端末 W04K,W05K ではAPN 情報が表示されません。
  3. SoftBank USB データ通信端末 C01SW の電波状態のLED 表示およびAPN 情報の取得はサポートし ておりません。
  4. USB データ通信端末 L-05A の電話番号,APN 情報の取得はサポートしておりません。
  5. USB データ通信端末 MF120 の電話番号,APN 情報の取得はサポートしておりません。
  6. USBデータ通信端末120FUの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive 機能で、同一IKE で複数のIPsec ポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand 設定としてKeepAlive による監視をしている場合、KeepAlive の対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand 状態となってから複数のIPsec ポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec 接続することができません。
  2. DNS 機能で「DNS キャッシュの設定」でDNS サーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアント利用時にDHCP サーバより取得したDNS サーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN 情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USB データ通信端末 D31HW
    日本通信 USB データ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    USB データ通信端末 MF110
  4. モバイルデータ通信端末を利用したPPP オンデマンド接続の設定で、かつ攻撃検出機能の使用するインタフェースを「PPP/PPPoE で使用する」に指定した状態で、PPP オンデマンド切断タイマによる切断/接続が長時間繰り返されるとルータが停止する可能性があります。
    ※上記構成でご利用頂く場合、定期的なルータ再起動、または設定画面からの攻撃検出機能の無効/有効化が必要になります。
    なおこの状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。
  5. OSPF を動作させているインタフェース上で別のNW アドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRP など)すると、ネイバーが確立しません。
  6. VRRP で仮想MAC アドレス使用時に、VRRP を使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRP を使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。
  7. CF データ通信端末 N2502 を利用したアクセスサーバ機能において、サービス停止後、モバイル通信カードの抜き挿しを行なうと、着信出来なくなります。
    ※復旧方法としては、本体の再起動が必要となります。
  8. BGP4 機能で、unsupported capability を通知するBGP ピアとのネイバーが確立しません。

ファームウェアVer1.4.7(2011/1/24)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. PPP接続対象のモバイル通信端末を認識できない状態にあると判断した場合、本体を再起動するよう変更しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. PPP接続時に圏外状態から圏内状態に戻った際、PPPの再接続ができなくなる不具合を修正しました。
  2. PPP接続中にモバイル通信端末が抜けた状態を検知した場合、PPPの再接続ができなくなる不具合を修正しました。
  3. 初期化ボタンを押下した状態でXR-430を起動した場合、外部ストレージ(CF/USBデバイス)に保存された設定情報で復帰できない不具合を修正しました。
  4. 機器再起動後、外部ストレージ(CF/USB デバイス)に再起動前のログが保存されない不具合を修正しました。
  5. 外部ストレージ(CF/USB デバイス)にシスログを保存している場合に、ローテートの閾値に満たない容量でローテーションしてしまう場合がある問題を修正しました。

制限事項

  1. USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. USBデータ通信端末 L-05Aの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  5. USBデータ通信端末 MF120の電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で、同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveによる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数のIPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアント利用時にDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USBデータ通信端末 D31HW
    日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    USBデータ通信端末 MF110
  4. モバイルデータ通信端末を利用したPPPオンデマンド接続の設定で、かつ攻撃検出機能の使用するインタフェースを「PPP/PPPoEで使用する」に指定した状態で、PPPオンデマンド切断タイマによる切断/接続が長時間繰り返されるとルータが停止する可能性があります。
    • ※上記構成でご利用頂く場合、定期的なルータ再起動、または設定画面からの攻撃検出機能の無効/有効化が必要になります。
      なおこの状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。
  5. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。
  6. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。
  7. CFデータ通信端末 N2502を利用したアクセスサーバ機能において、サービス停止後、モバイル通信カードの抜き挿しを行なうと、着信出来なくなります。
    ※復旧方法としては、本体の再起動が必要となります。
  8. BGP4機能で、unsupported capabilityを通知するBGPピアとのネイバーが確立しません。

ファームウェアVer1.4.5(2010/7/29)リリース

このバージョンでは、以下のような修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. モバイル通信端末によるPPP接続時に、Ping監視による接続確認で障害を検知後、PPPが正常に切断されず、再接続できなくなる不具合を修正しました。
  2. バックアップ回線機能でモバイル回線を指定した場合に、主回線復旧時に正常に切り戻らない不具合を修正しました。
  3. USBデータ通信端末 MF120でPPPの接続切断を繰り返している場合、モデムハングアップ後に認識しなくなる不具合を修正しました。
  4. KDDI CFデータ通信端末 W05Kで長時間接続し続けると、PPP接続状態であるが通信ができない不具合を修正しました。
  5. アクセスサーバ機能で、Ver1.4.4で着信ができない場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. USBデータ通信端末 L-05Aの電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。
  5. USBデータ通信端末 MF120の電話番号,APN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で、同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveに よる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数の IPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、 DHCPクライアント利用時にDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USBデータ通信端末 D31HW
    日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    USBデータ通信端末 MF110
  4. モバイルデータ通信端末を利用したPPPオンデマンド接続の設定で、かつ攻撃検出機能の使用するインタフェースを「PPP/PPPoEで使用する」に指定した状態で、PPPオンデマンド切断タイマによる切断/接続が長時間繰り返されるとルータが停止する可能性があります。
    ※上記構成でご利用頂く場合、定期的なルータ再起動、または設定画面からの攻撃検出機能の無効/有効化が必要になります。なおこの状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。
  5. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。
  6. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。
  7. CFデータ通信端末 N2502を利用したアクセスサーバ機能において、サービス停止後、モバイル通信カードの抜き挿しを行なうと、着信出来なくなります。
    ※復旧方法としては、本体の再起動が必要となります。
  8. BGP4機能で、unsupported capabilityを通知するBGPピアとのネイバーが確立しません。

ファームウェアVer1.4.4(2010/3/2)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. L2TPv3にToS設定機能を追加しました。
  2. Warplink DDNSサービスの以下の機能(2010年3月サービス提供予定)に対応しました。
    ・機器統計情報管理機能
    ・機器ログ情報管理機能
    ・機器設定情報管理機能

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. GNU gzipにおける複数の脆弱性に対応しました。(JVNVU#188937)

不具合修正

  1. L2TPv3機能で以下の画面について、プルダウンメニュー内の該当インタフェースが多い場合に、途中までしか表示されない問題を修正しました。
    ・L2TPv3ステータス表示画面
    「Xconnect Interface情報表示」,「MAC Table/FDB情報表示」
    ・L2TPv3起動/停止設定画面
    「Xconnect Interface選択」,「Local MACテーブルクリア」,「Interface counter」
  2. L2TPv3機能でサービス起動中に「hostname」を設定しても反映されない不具合を修正しました。
  3. L2TPv3機能でControlメッセージの再送によるSNMP Tunnel Downトラップ送信時に、Tunnel Stateがestabishedで送信される不具合を修正しました。
  4. インタフェース設定の通信モードを「10MFull」に設定した場合に、正常に送信されているパケットに対して情報表示上のerrors、carriierカウンタがカウントされてしまう不具合を修正しました。
  5. 10Base-Tで利用している場合に、コリジョンが正しく検出できなかった不具合を修正しました。
  6. SNMP機能でリンクアップ,ダウンのSNMPトラップが重複して送信される場合がある不具合を修正しました。
  7. 一部の通信カードでPPP接続状態からの再接続に失敗する場合がある不具合を修正しました。
    該当する通信カードは以下のとおりです。
    NTTドコモ USBデータ通信端末 L-05A
    NTTドコモ USBデータ通信端末 L-02A
    NTTドコモ USBデータ通信端末 A2502
    NTTドコモ CFデータ通信端末 N2502
    NTTドコモ CFデータ通信端末 P2403
  8. L2TPv3機能でフレームサイズ1526の1Qin1Qフレームの受信ができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. NTTドコモ USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. NTTドコモ USBデータ通信端末 L-05AのAPN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で、同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveに よる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数の IPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアント利用時にDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USBデータ通信端末 D31HW
    日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    NTTコミュニケーションズ USBデータ通信端末 MF110
    NTTコミュニケーションズ USBデータ通信端末 MF120
  4. モバイルデータ通信端末を利用したPPPオンデマンド接続の設定で、かつ攻撃検出機能の使用するインタフェースを「PPP/PPPoEで使用する」に指定した状態で、PPPオンデマンド切断タイマによる切断/接続が長時間繰り返されるとルータが停止する可能性があります。
    ※上記構成でご利用頂く場合、定期的なルータ再起動、または設定画面からの攻撃検出機能の 無効/有効化が必要になります。
    なおこの状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。
  5. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。(2010/5/6追記)
  6. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。(2010/6/14追記)

ファームウェアVer1.4.3(2010/1/27)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
    USBデータ通信端末 MF120
  2. 日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)でのPPP接続性を向上させました。
  3. 日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)およびNTTコミュニケーションズ USBデータ通信端末 MF110の電波状態取得に対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTPの実装におけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性に対応しました。(JVNVU#568372)

不具合修正

  1. Web認証機能が本体起動直後に、正常に動作しない問題を修正しました。

制限事項

  1. NTTドコモ USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. NTTドコモ USBデータ通信端末 L-05AのAPN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で、同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveに よる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数の IPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアント利用時にDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USBデータ通信端末 D31HW
    日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    NTTコミュニケーションズ USBデータ通信端末 MF110
    USBデータ通信端末 MF120
  4. モバイルデータ通信端末を利用したPPPオンデマンド接続の設定で、かつ攻撃検出機能の使用するインタフェースを「PPP/PPPoEで使用する」に指定した状態で、PPPオンデマンド切断タイマによる切断/接続が長時間繰り返されるとルータが停止する可能性があります。
    ※上記構成でご利用頂く場合、定期的なルータ再起動、または設定画面からの攻撃検出機能の無効/有効化が必要になります。
    なおこの状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。
  5. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。(2010/5/6追記)
  6. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。(2010/6/14追記)

ファームウェアVer1.4.2(2009/11/26)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
    NTTコミュニケーションズ USBデータ通信端末 MF110
  2. ダイナミックDNS機能で「登録ユーザ名」,「登録パスワード」,「登録ドメイン名」の入力間違い以外で、IPアドレス登録に失敗した場合、IPアドレスの登録が成功するまで送信をリトライするように変更しました。
  3. ダイナミックDNS機能で送信リトライ処理を行っている場合は、「ダイナミックDNSの設定」画面の“実行結果”欄に『ダイナミックDNSサービス起動開始しました』という表示([表示の更新]ボタン押下により最新の状態取得が可能)をするように変更しました。
  4. ダイナミックDNS機能でIPアドレスの登録に成功した場合、「ダイナミックDNSの設定」画面の“実行結果”欄に『ダイナミックDNSサービス起動完了しました』という表示([表示の更新]ボタン押下により最新の状態取得が可能)をするように変更しました。
  5. ダイナミックDNS機能で「登録ユーザ名」,「登録パスワード」,「登録ドメイン名」の入力間違いがあった場合、「ダイナミックDNSの設定」画面の“実行結果”欄にその旨を表示するよう変更しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. アクセスサーバを設定済みの状態でPPP接続(発信)を行なった場合に、アクセスサーバの接続パラメータを参照してしまい正常にPPP接続できない場合がある問題を修正しました。

制限事項

  1. NTTドコモ USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. NTTドコモ USBデータ通信端末 L-05AのAPN情報の取得はサポートしておりません。
  5. 日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)およびNTTコミュニケーションズ USBデータ通信端末 MF110の電波状態の取得はサポートされていません。(強度 中[2]:固定)

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で、同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveに よる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数の IPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアント利用時にDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  3. 以下の機種のAPN情報取得が出来ない場合があります。
    イーモバイル USBデータ通信端末 D31HW
    日本通信 USBデータ通信端末 MF636-BKIC(I・Care3G)
    NTTコミュニケーションズ USBデータ通信端末 MF110
  4. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。(2010/5/6追記)
  5. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。(2010/6/14追記)

ファームウェアVer1.4.1(2009/9/1)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. ダイナミックDNS機能でWarplink DDNS サービス(9月初旬プレサービス提供予定)に対応しました。
  2. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
    イーモバイル USBデータ通信端末 D22HW,D31HW
    NTTコミュニケーションズ(OCN) USBデータ通信端末 D22HW

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. 日本通信USBデータ通信端末 MF636にて長時間のPPP接続状態から切断/接続を行なった場合、再接続できなくなる場合がある問題を改善しました。

制限事項

  1. NTTドコモ USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. NTTドコモ USBデータ通信端末 L-05AのAPN情報の取得はサポートしておりません。

既知問題

  1. IPsec KeepAlive機能で同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveに よる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数の IPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  2. ダイナミックDNS機能で「Warplinkサービス」において、設定画面で選択した「接続回線」と実際に接続している接続回線が異なっている場合、実行結果の表示には実際に接続している回線のIPアドレスではなく、設定画面で選択した「接続回線」のIPアドレスを登録した旨のメッセージが表示されます。
    (ダイナミックDNSサーバには、実際に接続している接続回線のIPアドレスが登録され ます)
  3. ダイナミックDNS機能の「Warplinkサービス」において、ユーザ名・パスワードを間違えた場合など、IPアドレス登録に失敗した場合も、監視のためデータを送信するため、設定を修正するまでは5分間隔でシスログにエラー情報を出力し続けます。
  4. XR起動後の名前解決が遅い等の原因で、ダイナミックDNSの名前解決に失敗している状態から、リトライより名前解決に成功しても、「ダイナミックDNSの設定」画面で表示される実行結果は「登録に失敗しました」のままとなります。
    ※定期登録のアップデート結果は、シスログの情報を確認して下さい。
  5. DNS機能で「DNSキャッシュの設定」でDNSサーバを指定しているにもかかわらず、DHCPクライアントとしてDHCPサーバより取得したDNSサーバへ問い合わせを行ってしまう場合があります。
  6. イーモバイル USBデータ通信端末 D31HWのAPN情報取得が出来ない場合があります。
  7. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。(2010/5/6追記)
  8. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。(2010/6/14追記)

ファームウェアVer1.4.0(2009/7/23)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. ダイナミックDNS機能を追加しました。
    対応しているダイナミックDNSサービスは以下のとおりです。
    ・DynDNS.org
    ・どこでもカメラ

仕様変更・追加

  1. IPsec機能でDPDを追加しました。
  2. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
    NTTドコモ   USBデータ通信端末  L-05A
    SoftBank   USBデータ通信端末  C01SW
    イーモバイル  USBデータ通信端末  D23HW
    日本通信   USBデータ通信端末  MF636-BKIC(I・Care3G)
  3. PPP通信中に、前回に取得したAPN情報を表示できるように変更しました。
  4. 通信カードの電波状態を表示する画面(Flashで表示)を追加しました。
  5. モバイル通信カードが装着されていない状態でもPPP/PPPoE接続設定でモバイル通信カードを選択できるようになりました。
  6. QoS機能でClass Queueing設定の入力仕様を一部変更しました。
    ・QDISC番号の最大設定値を999から9999に変更しました。
    ・CLASS IDが同一でもMAJOR IDが異なれば入力を許可するように変更しました。
  7. 設定の保存・復帰時の画面表示メッセージを一部変更しました。
  8. 外部ストレージ無効時に操作上の注意を促すメッセージを追加しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsecでbackup SA機能利用時にメインのIPsecトンネルに対してIPsec KeepAliveを動作オプション2で設定した場合、バックアップ側でISAKMP SA生成のためのネゴシエーションパケットを大量に送信する場合があり、その後そのISAKMP SAが一度に確立した場合にIPsecサービスがダウンしてしまう場合がある問題を修正しました。
    ※backup SA機能を利用していない場合や利用していても動作オプション1をご利用いただいている場合、本現象は発生しません。
  2. ストレージを認識できない不具合を修正しました。
  3. モバイル通信インターフェース画面内の[表示更新]リンク、もしくは[戻る]リンクをクリックすると、APN情報設定が表示から消えてしまう問題を修正しました。
  4. シスログローテート後の圧縮ログファイルが画面から取得できなかった問題を修正しました。

制限事項

  1. NTTドコモ USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. SoftBank USBデータ通信端末 C01SWの電波状態のLED表示およびAPN情報の取得はサポートしておりません。
  4. NTTドコモ USBデータ通信端末 L-05AのAPN情報の取得はサポートしておりません。
  5. IPsec KeepAlive機能で同一IKEで複数のIPsecポリシーを使用し、かつ両方とも動作オプションをondemand設定としてKeepAliveによる監視をしている場合、KeepAliveの対象となる相手側とのIPsec接続ができずにタイムアウト後、ondemand状態となってから複数のIPsecポリシーのうち、一つが確立した後、その他のポリシーの該当パケットを受信してもIPsec接続することができません。
  6. 日本通信USBデータ通信端末 MF636にて長時間のPPP接続状態から切断/接続を行なった場合、再接続できなくなる場合があります。
    ※この状態から復帰するには、ルータを再起動する必要があります。

既知問題

  1. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。(2010/5/6追記)
  2. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。(2010/6/14追記)

ファームウェアVer1.3.2(2009/5/15)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. PPP機能でモバイル通信規制対応をしました。
  2. PPP機能でオンデマンド切断状態からの接続開始時にシスログにアンテナレベルも表示するように変更しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. ファームウェア自動アップデート機能で動作条件を無効にした場合でも有効時と同様の処理を実行してしまう不具合を修正しました。
  2. IPsec機能のondemand設定でIPsec接続できない時にオンデマンド状態にもどらない不具合を修正しました。
  3. IPsec機能でメイン回線がPPPおよびPPPoEで、その回線が接続されていない状態でIPsecを起動した場合、バックアップ用のIKEが起動しない不具合を修正しました。
  4. IPsec機能で一つのpppインタフェースでIPsec backupSA機能を利用した二重化構成を使用している場合でPPPオンデマンド切断後にPPP再接続をした場合、バックアップ側でIPsec接続を試みてからメイン側のIPsec接続を行ってしまう不具合を修正しました。
  5. IPsec機能でメイン側のIPsecの障害をIPsec KeepAliveで検知した場合、バックアップへのIPsec接続がInitiateではなくondemand待機状態となる不具合を修正しました。
  6. IPsec機能でIPsec通信のステータス画面上のIPsec SA接続状態表示(○×)が正しく表示されない不具合を修正しました。
  7. IPsec機能でIPsecポリシー設定の「送受信パケット切断タイマー」を指定していた時に、"check SA idle time error can't open /dev/klips"とログに表示され、IPsec通信ができなくなる不具合を修正しました。
  8. 設定の保存で全設定を指定して保存した設定情報を、工場出荷時の状態の機器で復帰する場合、一部設定が反映されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. NTTドコモ USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. 本体起動後に、外部ストレージとしてUSBメモリを挿入・抜き差しした場合にその後、外部ストレージ管理画面を表示した際、USBメモリが認識されていない状態となる場合があります。

既知問題

  1. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。(2010/5/6追記)
  2. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。(2010/6/14追記)

ファームウェアVer1.3.1(2009/3/31)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. IPsec
    - アグレッシブモードにおける接続性を向上させました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. ブリッジ設定
    - ブロードキャストアドレスが指定したネットマスクに対応した設定とならない場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. モバイル通信カード A2502の電波状態LED表示はサポートされていません。
  2. モバイル通信カード W05KのAPN情報の取得はサポートされていません。
  3. 本体起動後に、外部ストレージとしてUSBメモリを挿入・抜き差しした場合にその後、外部ストレージ管理画面を表示した際、USBメモリが認識されていない状態となる場合があります。(ver1.1.0以降で発生する可能性があります)
  4. IPsec KeepAlive ondemand
    - (IPsec Ondemand接続設定において)
    IPsec接続ができない通信状態(接続形態に関わらず)となった場合にIPsec Ondemand待機状態にならずにPhase1のInitiate処理を実行してしまう場合があります。
  5. IPsec KeepAlive
    - IPsec通信において、メインで利用するPPP/PPPoE回線が接続されていない状態からIPsecサービスが起動された場合、バックアップに指定されているIPsecポリシーが起動されません。
  6. IPsecポリシー設定の「送受信パケット切断タイマー」を指定していた時に、"check SA idle time error can't open /dev/klips"とログに表示され、IPsec通信ができなくなる場合があります。(4/28 追記)
    ※上記事象が発生した場合には、IPsecサービスの再起動が必要となります。
    なお、「送受信パケット切断タイマー」の項目に「0」が指定されている場合は、上記事象は発生致しません。

既知問題

  1. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。(2010/5/6追記)
  2. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。(2010/6/14追記)

ファームウェアVer1.3.0(2009/3/18)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. ファームウェア自動アップデート機能を追加しました。
    ファームウェア取得先のURLおよび時刻,曜日(毎日も可)を指定し、
    ファームウェアの取得,更新が可能です。
  2. ブリッジ機能を追加しました。
    Ethernetブリッジのみ対応しています。
  3. IPv6ブリッジ機能を追加しました。
  4. QoS機能を追加しました。
  5. インタフェース設定でdummyインタフェースを追加しました。
  6. BGP4機能を追加しました。

仕様変更・追加

  1. IPsec機能でIPsec KeepAlive On-Demand機能を追加しました。
  2. モバイル通信カードとしてNTTドコモ USBデータ通信端末 L-02Aに対応しました。
  3. モバイル通信カードのAPN情報編集機能を追加しました。
  4. アクセスサーバ機能で無通信切断タイマを追加しました。
  5. L2TPv3機能でPrivate MIBに対応しました。
  6. 設定画面へのログインができる状態になった場合にStatus LEDを緑点灯するように変更しました。
  7. 「パスワードの設定」でログインユーザ名とパスワード(ともに設定必須)の入力制限の仕様を変更しました。半角英数字を除く入力文字および入力文字数について、エラーチェックを強化しました。

    ・使用可能文字(括弧内アスキーコード)は以下のとおりです。
    !(0x21)
    #(0x23)
    %(0x25)
    *(0x2a)
    +(0x2b)
    ,(0x2c)
    -(0x2d)
    .(0x2e)
    /(0x2f)
    :(0x3a)
    =(0x3d)
    ?(0x3f)
    @(0x40)
    [(0x5b)
    ](0x5d)
    ˆ(0x5e)
    _(0x5f)
    {(0x7b)
    }(0x7d)
    ˜(0x7e)
    ※制限事項
       :(0x3a)はパスワードにのみ設定可能
       #(0x23)はユーザ名の先頭以外に設定可能

    ・入力文字数制限は以下のとおりです。
    ユーザ名
    1~15文字での指定が可能
    パスワード
    1~8文字での指定が可能

  8. PPP接続時、電波状態を取得する際に初回が圏外の場合は、以降3回の電波状態の取得を行った後、圏外とするように変更しました。
  9. PPP接続時、ERRORもしくはNO CARRIERが3回継続した場合に本体の再起動を行なうように変更しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. メール送信機能の設定でSMTPサーバポートが空白でも設定できてしまう不具合を修正しました。

制限事項

  1. NTTドコモ USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  2. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。
  3. 本体起動後に、外部ストレージとしてUSBメモリを挿入・抜き差しした場合に、その後、外部ストレージ管理画面を表示した際、USBメモリが認識されていない状態となる場合があります。
  4. IPsecポリシー設定の「送受信パケット切断タイマー」を指定していた時に、"check SA idle time error can't open /dev/klips"とログに表示され、IPsec通信ができなくなる場合があります。(4/28 追記)
    ※上記事象が発生した場合には、IPsecサービスの再起動が必要となります。
    なお、「送受信パケット切断タイマー」の項目に「0」が指定されている場合は、上記事象は発生致しません。

既知問題

  1. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。(2010/5/6追記)
  2. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。(2010/6/14追記)

ファームウェアVer1.2.0(2008/11/17)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. アクセスサーバ機能でビジネスmopera IP着信のRADIUS認証に対応しました。
  2. モバイル通信カードのAPN情報表示画面を追加しました。
    → 対象カードは以下のとおりです。
     NTTドコモ CFデータ通信端末 N2502
     NTTドコモ CFデータ通信端末 P2403
     NTTドコモ USBデータ通信端末 A2502
     イーモバイル USBデータ通信端末 D02HW
  3. 電波状態のLED表示に関して一部サポートカードを追加しました。        
    →対象カードは以下のとおりです。
     NTTドコモ CFデータ通信端末 N2502
     NTTドコモ CFデータ通信端末 P2403
     KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05K
  4. NAT設定でインターフェース指定としてppp6(アクセスサーバ用)も指定可能になりました。

不具合修正

  1. NTTドコモCFデータ通信端末N2502(以下N2502)利用時にWeb設定画面よりPPP回線切断後、モバイル通信インタフェース一覧画面からカード取り出し操作を行い、N2502を抜き差しした場合、認識されなくなる不具合を修正しました。

制限事項

  1. イーモバイル USBデータ通信端末 D02HW(以下D02HW)にてPPPオンデマンドによる接続時に圏外の状態で接続し続けた場合、その後圏内になっても接続することができません。
    ※この状態から復帰するにはPPP接続を切断後、D02HWを本体から抜き差してから再度Ondemand接続の設定でPPP接続を行なう必要があります。
    ただしD02HWを抜き差しできない場合は、ルータを再起動する必要があります。
  2. NTTドコモ USBデータ通信端末 A2502では電波状態のLED表示は対応しておりません。
  3. KDDI CFデータ通信端末 W04K,W05KではAPN情報が表示されません。

既知問題

  1. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。(2010/5/6追記)
  2. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。(2010/6/14追記)

ファームウェアVer1.1.2(2008/10/8)リリース

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. イーモバイルUSB型データ通信端末 D02HW、もしくはNTTDoCoMo CF型データ通信端末N2502を使用中、XR-430の通信ができなくなる問題に関する修正を行ないました。

制限事項

  1. イーモバイルUSBデータ通信端末 D02HW(以下D02HW)にてPPPオンデマンドによる接続時に圏外の状態で接続し続けた場合、その後圏内になっても接続することができません。
    ※この状態から復帰するにはPPP接続を切断後、D02HWを本体から抜き差してから再度Ondemand接続の設定でPPP接続を行なう必要があります。
    ただしD02HWを抜き差しできない場合は、ルータを再起動する必要があります。
  2. NAT設定(送信元NAT, バーチャルサーバ)でppp6インタフェースを設定することができません。
    ※ppp6インタフェースはアクセスサーバで利用できるインタフェースです。次バージョン以降で対応予定です。
  3. NTTDoCoMoビジネスMoperaアクセスプレミアムのIP着信で、XR-430からNTTDoCoMo側または企業側で用意しているRADIUSサーバでの認証には対応していません。
    ※次バージョン以降で対応予定です。

既知問題

  1. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。(2010/5/6追記)
  2. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。(2010/6/14追記)

ファームウェアVer1.1.1(2008/9/19)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. DNSサービスに送信元ポートの項目を追加しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. DNSサービスのキャッシュポイズニングの脆弱性に対応しました。(JVNVU#800113)

不具合修正

  1. バックアップ回線設定の「主回線の回線断の確認方法」でPINGを指定するとバックアップ回線の強制切断「しない」に設定していても、主回線復旧時にバックアップ回線が切断されてしまう問題を修正しました。

制限事項

  1. イーモバイルUSBデータ通信端末 D02HW(以下D02HW)にてPPPオンデマンドによる接続時に圏外の状態で 接続し続けた場合、その後圏内になっても接続することができません。
    ※この状態から復帰するにはPPP接続を切断後、D02HWを本体から抜き差してから再度Ondemand接続の設定でPPP接続を行なう必要があ ります。
    ただしD02HWを抜き差しできない場合は、ルータを再起動する必要があります。
  2. NAT設定(送信元NAT, バーチャルサーバ)でppp6インタフェースを設定することができません。
    ※ppp6インタフェースはアクセスサーバで利用できるインタフェースです。 次バージョン以降で対応予定です。
  3. NTTDoCoMoビジネスMoperaアクセスプレミアムのIP着信で、XR-430からNTTDoCoMo側または企業側で 用意しているRADIUSサーバでの認証には対応していません。
    ※次バージョン以降で対応予定です。
  4. イーモバイルUSB型データ通信端末 D02HWもしくは、NTTDoCoMo CF型データ通信端末N2502を使用中、XR-430の通信ができなくなる事象が確認されております。

    XR-430のシスログに下記Log1メッセージが出力され、その後しばらくして、下記Log2のメッセージが出力され、その後もPPPの再接続ができない状態が続いている場合は本事象に該当する可能性があります。
    この場合はXR-430の再起動が必要となります。

    ---Log1------------------------------------------------------------
    日付 時間 localhost pppd[xxxx]: rcvd [LCP ProtRej id=0x3 00 4f 50
    51 52 53 54 55 56 57 58 59 5a 5b 5c 5d 5e 5f 60 61 62 63 64 65 66 67
    68 69 6a 6b 6c 6d ...]
    日付 時間 localhost pppd[xxxx]: Protocol-Reject for unsupported protocol 0x4f
    -------------------------------------------------------------------

    ---Log2------------------------------------------------------------
    日付 時間 localhost pppd[yyyy]: No response to 3 echo-requests
    日付 時間 localhost pppd[yyyy]: Serial link appears to be disconnected.
    -------------------------------------------------------------------

既知問題

  1. OSPFを動作させているインタフェース上で別のNWアドレスを設定(仮想I/F,VLAN,VRRPなど)すると、ネイバーが確立しません。(2010/5/6追記)
  2. VRRPで仮想MACアドレス使用時に、VRRPを使用しているインタフェースでリンク監視を有効にすると、VRRPを使用しているインタフェースに関連付けられたスタティックルート設定が有効になりません。(2010/6/14追記)

製品

製品別

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
FutureNet VXR-x64(仮想ソフトウェアルータ)
FutureNet VXR-x86(仮想ソフトウェアルータ)
リモート管理サーバ
FutureNet XRシリーズ
FutureNet SEILシリーズ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
FutureNet SS2シリーズ
FutureNet NSシリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MAシリーズ
FutureNet TMシリーズ
産業用ルータ・プロトコル変換器
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet AS-110シリーズ
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
FutureNet AS-150シリーズ
FutureNet MRシリーズ
FutureNet PIシリーズ
LPWA
FutureNet XGシリーズ
産業用PoEスイッチ/電源コントローラ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
FutureNet ISシリーズ
接点・IP告知システム
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
ソフトウェア
監視カメラ録画アプライアンス
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