ダウンロード

FutureNet NXR-650

ファームウェアVer21.11.2C(2021/9/21)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. 名前解決を無限に繰り返すDNSの脆弱性に対応しました。(JVNVU#91812636)

不具合修正

このバージョンでは、不具合修正はありません。

制限事項

  1. IPsecでIKEv1使用時、UDPポートを指定するとIPsecが確立できません。

ファームウェアVer21.11.2(2021/6/23)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. Monitor-log機能
    • 1-1. reachability/resource logのバックアップ先としてflash1(flash log partition)が指定できるようになりました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. frequency-band設定に対応しました。
  3. システム
    • 3-1. dump interface時にbridge vlanが指定できるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. OpenSSLの脆弱性に対応しました。(CVE-2021-3449)

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. mapインタフェース上でipsec policy-ignore設定の削除ができない不具合を修正しました。
  2. MAP-E機能
    • 2-1. MAPルールタイプ(OCN/JPNE)が正しく適用されない場合がある不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. DDNSのaccount passwordが暗号化されている場合、コンバートができない不具合を修正しました。
    • 3-2. map-interfaceのclassify設定がコンバートできない不具合を修正しました。
    • 3-3. map-interfaceのevent-notify設定がコンバートできない不具合を修正しました。
    • 3-4. bonding設定があるshow-config形式のコンフィグを復帰するとinvalid configになる不具合を修正しました。
    • 3-5. 差分コンフィグ時、SIP-NATのexclude-interface設定の差分が正しく判定されない場合がある不具合を修正しました。
  4. シスログ機能
    • 4-1. ログローテート時、古いバックアップファイル数がthreshold files数を超えても削除されない不具合を修正しました。
  5. DDNS機能
    • 5-1. IPアドレスのアップデートが送信されなくなる不具合を修正しました。
  6. DNSインターセプト機能
    • 6-1. DNS response受信時、該当するdns-set entryのタイムアウト値が更新されない不具合を修正しました。
  7. REST-API機能
    • 7-1. reassemble-output設定のDELETEを実行しても、初期設定に戻らない不具合を修正しました。
    • 7-2. URIとして/api/v2/ipv4-networking/ip-local/policy-routemapを指定すると、Invalid URIになる不具合を修正しました。
  8. Fast-Forwarding機能
    • 8-1. RAプロキシ有効時、ipv6ipv6/ipv4ipv6 tunneling時下りのfast-forwardingのエントリが作成されない不具合を修正しました。
    • 8-2. QoS shaping有効時、コンソールが使用できなくなることがある不具合を修正しました。
    • 8-3. QoS shaping有効時、fast-forwardingによる転送が行われなくなる場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. IPsecでIKEv1使用時、UDPポートを指定するとIPsecが確立できません。

ファームウェアVer21.11.1(2021/5/19)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. bridge vlan機能に対応しました。
  2. bonding機能に対応しました。

仕様変更・追加

  1. OSPF機能
    • 1-1. bridgeインタフェースでip ospf設定を追加しました。
  2. ACL
    • 2-1. ipset/ipv6set setname設定時、ファイルのインポートなしの設定に対応しました。
      ※リストは、スケジュール機能やcopyコマンドで更新してください。
  3. DNS機能
    • 3-1. zone server addressにIPv6が指定できるようになりました。
  4. L2TPv3機能
    • 4-1. ipv6 tcp adjust-mssに対応しました。
  5. IPv6ネットワーキング
    • 5-1. 受信したRAでOフラグが設定されていた場合、DHCPv6クライアントによるDNS/ドメインの取得を行うようにしました。
      ※DHCPv6クライアントが別途設定されていた場合は従来通りの動作になります。
    • 5-2. 以下の環境において、IPv6リナンバリング時、プレフィックス/ゲートウェイの変更、DHCPv6リクエストの送信(DHCPv6クライアント有効時)を迅速に行うようにしました。
      - ipv6 address autoconfig
  6. 仮想スイッチ機能
    • 6-1. bpdu forwarding設定を追加しました。
  7. トンネル
    • 7-1. DHCPv6-PDによるプレフィックス配布環境でMAP-Eが利用できるようになりました。
  8. CMSv2機能
    • 8-1. HTTPSにおいてルートCAを使用した証明書検証を追加しました。
  9. スケジュール機能
    • 9-1. ipsec isakmp/tunnel connect/disconnectを追加しました。
    • 9-2. ipset/ipv6set list updateを追加しました。
  10. SSHサーバ機能
    • 10-1. ssh public-keyのzmodemによるダウンロードに対応しました。
  11. システム
    • 11-1. tech-supportにshow ipv6 statistics情報を追加しました。
    • 11-2. パケットダンプ実行時、include filterが指定できるようになりました。
    • 11-3. pcapを指定しパケットダンプを実行した結果をCLIで表示できるようにしました。
      ※show dump saved (|detail)
    • 11-4. copyコマンドによるipset/ipv6setのリスト更新を追加しました。
  12. REST-API機能
    • 12-1. 以下の機能のREST-APIに対応しました。
      - dns-intercept
      - ddns
      - interface map
      - route-map
      - ip class access-list
      - ip policy access-list
      - as-path
      - dhcp relay
      - dhcpv6 client/server
      - mail
      - monitor-log
      - ngn-sip
      - ssl
      - wol
      - sip-nat
      - ip/ipv6set
      - ip networking(ip poolは未対応)

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. OpenSSLの脆弱性に対応しました。(CVE-2021-3449)(2021/6/23更新)
    ※対応が不十分だったため、Ver21.11.2で再対応しました。

不具合修正

  1. BGP4機能
    • 1-1. BGP neighbor addressに自IPを指定後、別のアドレスを指定すると前の設定(自IPに対するneighbor設定)がXMLに反映される不具合を修正しました。
  2. OSPF機能
    • 2-1. 各interfaceモード上でospfコマンド実行時、デフォルト値を入力しても設定されてしまう不具合を修正しました。
  3. ルーティング/フォワーディング
    • 3-1. RAでアドレスが割り当てられている状態で、no ipv6 address autoconfigを実行するとRIBにconnected routeが残ってしまう不具合を修正しました。
    • 3-2. ip forwarding時システム再起動が発生する場合がある不具合を修正しました。
  4. ACL
    • 4-1. no ip policy access-list実行時、指定したパラメータと一致しないACLが削除されてしまう不具合を修正しました。
    • 4-2. 差分コンフィグでACL設定をインポートした後、FQDN ACL設定が失敗する不具合を修正しました。
  5. IPv4ネットワーキング
    • 5-1. ip martian-logを有効にしてもログが出力されない不具合を修正しました。
  6. IPv6ネットワーキング
    • 6-1. ethernetインタフェースをbridgeにjoinしてもipv6の一部の機能が有効のままになる不具合を修正しました。
      - ipv6 ra-proxy
      - ipv6 dhcp client/server
      - ipv6 send-ra
    • 6-2. 起動時bridgeにjoinしていてもIPv6 LLAがアサインされてしまう不具合を修正しました。
    • 6-3. ra-proxyが設定されている状態で、bridgeからleaveしてもra-proxyが動作しない不具合を修正しました。
    • 6-4. 以下の設定がある状態でno interface xxxを行うと、ra-proxy設定が内部的に残ってしまう不具合を修正しました。
      - ipv6 ra-proxy (ethernetのみ)
      - ipv6 address XXX mape-rule (ethernet/bridge)
      - ipv6 address autoconfig (ethernet/bridge/ppp)
    • 6-5. show ipv6 interface brief時、すでに割り当てられていないIPv6アドレスが表示される場合がある不具合を修正しました。
    • 6-6. bridgeへのjoin/leaveを行うと、リンクアップ状態にならない場合がある不具合を修正しました。
  7. WireGuard機能
    • 7-1. server addressがFQDNの場合、show configの表示が正しくない不具合を修正しました。
  8. CMSv2機能
    • 8-1. ca-certificate file実行時cer形式の証明書を指定するとエラーになる不具合を修正しました。
  9. システム
    • 9-1. 差分コンフィグ時、ngn-sip client/server内の各設定項目の削除ができない不具合を修正しました。
    • 9-2. 差分コンフィグ時、ospf area virtual-linkの削除ができない場合がある不具合を修正しました。
    • 9-3. ipv6set setname XXX fileコマンドのコンバートができない不具合を修正しました。
    • 9-4. copy実行時、source addressを指定するとflash-initial-configへのコピーができない不具合を修正しました。
    • 9-5. 差分コンフィグ時、show config形式でrotate flash設定があるコンフィグをインポートすると常に差分ありとなる不具合を修正しました。
    • 9-6. SSHによる接続時、接続に時間がかかる場合がある不具合を修正しました。
    • 9-7. 差分コンフィグ時、ngn-sip server/clientのmode tcp設定の変更ができない不具合を修正しました。
  10. DNS機能
    • 10-1. root enable時、名前解決に失敗する場合がある不具合を修正しました。
  11. DDNS機能
    • 11-1. providerとしてocn-ipoeを指定している場合、IPv6アドレスが削除された後も登録処理が継続されてしまう不具合を修正しました。
    • 11-2. 起動時providerとしてocn-ipoeを指定しているとOCN IPoE用DDNSサービスが起動しない不具合を修正しました。
  12. メール機能
    • 12-1. server設定がない状態でmail from/to設定の変更を行ってもXMLに反映されない不具合を修正しました。
  13. SSHサーバ機能
    • 13-1. ssh-server public-keyのインポートに失敗する場合がある不具合を修正しました。
  14. REST-API機能
    • 14-1. /maint/copy実行時、all指定が機能しない不具合を修正しました。
    • 14-2. snat/dnat設定をname指定のみで削除しようとすると、500 errorとなる場合がある不具合を修正しました。
  15. データコネクト機能
    • 15-1. データコネクト機能が動作しない不具合を修正しました。
  16. Fast-Forwarding機能
    • 16-1. ARPテーブルが更新された場合、新しいMACアドレス宛にパケットが転送されない不具合を修正しました。
    • 16-2. map(ipipv6)インタフェース上でIPIP over IPsecを行うとTCPパケット受信時、システム再起動が発生する場合がある不具合を修正しました。
    • 16-3. IPIPv6トンネル上でIPsec NAT-T接続時、再起動する場合がある不具合を修正しました。
    • 16-4. ルート追加時パケットロスが発生することがある不具合を修正しました。
    • 16-5. ESPパケットのIPヘッダのTotal Lengthより実際のIPパケットのサイズの方が大きい場合、パケットがドロップされる場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. IPsecでIKEv1使用時、UDPポートを指定するとIPsecが確立できません。(2021/6/21追記)

ファームウェアVer21.7.9(2021/4/26)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. NXRをセンタ側として、同じNATボックス配下にある複数のSGからIPsec接続を行った場合、IPsec SAの確立に失敗することがある不具合を修正しました。
    • 1-2. IKEv1使用時、NATトラバーサル環境でリキーが発生すると通信ができなくなってしまう不具合を修正しました。
  2. CMSv2機能
    • 2-1. PPP環境で、起動直後のextra-information送信時、PPP情報が送信されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. IPsecでIKEv1使用時、UDPポートを指定するとIPsecが確立できません。(2021/6/21追記)

ファームウェアVer21.7.8(2021/3/9)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. preferred lifetimeが0のIPv6アドレスを送信元アドレスとして使用する場合がある不具合を修正しました。
  2. CMSv2機能
    • 2-1. PPP環境で、起動時のextra-infoの送信に失敗する場合がある不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. 差分コンフィグ時、mape-rule設定の差分が検出できない場合がある不具合を修正しました。
    • 3-2. 差分コンフィグ時、mape-rule設定において差分がない場合でも差分ありとなってしまう不具合を修正しました。
  4. REST-API機能
    • 4-1. rest username設定時、password hiddenを指定するとusernameの設定・変更ができない不具合を修正しました。
    • 4-2. rest username設定時、password hiddenを指定しない場合、文字数や文字のチェックが行われない不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.7.7(2021/2/24)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. ACL
    • 1-1. class access-listでdns-set指定時、プロトコルとしてTCP以外も指定できるようになりました。
  2. DDNS機能
    • 2-1. query設定時、下記変換修飾子が指定できるようになりました。
      ${VER} : version情報
      ${MODEL} : 機種名
      ${MACADDR} : ethernet0のMACアドレス
    • 2-2. force-update-interval設定時、分指定ができるようになりました。
  3. シスログ機能
    • 3-1. syslog rotate cmsで、かつauto-rotateが有効な場合、再起動時にflashログパーティションにバックアップし、起動後にCMSへバックアップしたログをアップロードするようにしました。
  4. PPP機能
    • 4-1. 同じPPPインタフェース上でipcp/ipv6cpが同時に使用できるようになりました。
  5. SNMP機能
    • 5-1. ifindex persist設定変更時、自動でSNMPサービスの起動/再起動を行うようにしました。
  6. CMSv2機能
    • 6-1. basic-infoで送信するconfiguration-idを起動時に使用したコンフィグのconfiguration-idにしました。
    • 6-2. node-code未設定時のデフォルトURLを変更しました。
    • 6-3. 起動時シスログバックアップの送信にネットワークエラーで失敗した場合、リトライするようにしました。
    • 6-4. 起動時にextra-infoを送信するようにしました。
    • 6-5. CMS-1300への送信エラー時の詳細ログを追加しました。
  7. セッション
    • 7-1. session helperに対応しました。
  8. システム
    • 8-1. tech-supportに以下のOSPFの情報を追加しました。
      #show ip ospf
  9. REST-API機能
    • 9-1. ip/ipv6 route access-listに対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. OSPF機能
    • 1-1. default-information originate route-map設定がno router ospf実行後も残ってしまう不具合を修正しました。
    • 1-2. interface cost設定後、router ospfを設定するとcost値が反映されない不具合を修正しました。
  2. ACL
    • 2-1. bridgeインタフェースでwebauth ipv6 filterが有効にならない不具合を修正しました。
    • 2-2. show ip|ipv6 access-listコマンド(リスト名指定なし)を実行すると、「% No matching Acces list name.」と出力されエラーになることがある不具合を修正しました。
    • 2-3. ip route access-listを削除できない場合がある不具合を修正しました。
  3. IPsec機能
    • 3-1. show ipsec status brief時、tunnelがupしているにもかかわらずdownと表示される場合がある不具合を修正しました。
  4. IPv6ネットワーキング
    • 4-1. show ipv6 interface時、PPPインタフェースのRA受信設定状態が表示されない不具合を修正しました。
  5. 仮想スイッチ機能
    • 5-1. STPを有効の状態から無効にすると、再度bridge-groupにjoinするまで通信ができなくなる不具合を修正しました。
  6. PPP機能
    • 6-1. PPPの接続開始とアカウント追加が同時に実行されると、以降PPPの接続/切断ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
  7. トンネル
    • 7-1. tunnel source/destinationにIPv6アドレスを指定するとCLIが落ちることがある不具合を修正しました。
  8. CMSv2機能
    • 8-1. basic-infoが複数送信されてしまう場合がある不具合を修正しました。
    • 8-2. PPP環境で、初回のbasic-infoの送信に失敗する場合がある不具合を修正しました。
  9. システム
    • 9-1. copy config flash:XXX allを実行するとエラーになる不具合を修正しました。
    • 9-2. copy config flash:XXX実行時、コピーが成功したにも関わらずSuccessメッセージがでる場合とでない場合がある不具合を修正しました。
    • 9-3. vty接続数が上限に達している状態で差分処理を実行すると差分が反映されない不具合を修正しました。
    • 9-4. 差分処理時dhcp-server無効後でもdhcp-serverが停止しない不具合を修正しました。
    • 9-5. firmware update時、ダウンロード速度が遅いとプログレスバーが表示されない場合がある不具合を修正しました。
    • 9-6. system boot firmware update cmsが失敗する場合がある不具合を修正しました。
    • 9-7. 差分処理時、SNMPv3設定に差分があると2回SNMPサービスの再起動が実行される不具合を修正しました。
    • 9-8. 差分処理後、snmp security/trap manager設定をロールバックすると、security/trap manager設定が消去されることがある不具合を修正しました。
    • 9-9. system boot cms basic-informationコマンドのヘルプを修正しました。
    • 9-10. SSHクライアント/TELNETクライアント機能による他サーバへの接続時IPv6による接続ができない不具合を修正しました。
    • 9-11. ファイルダウンロード時、URLにIPv6を指定するとエラーになることがある不具合を修正しました。
    • 9-12. 以下のコマンドのヘルプを修正しました。
      - copy cms startup-config
      - copy cms config
      - firmware list-update cms
    • 9-13. 差分処理時、netevent track ip reachability設定でsourceインタフェースにmapインタフェースを指定した際のコマンドがおかしい不具合を修正しました。
    • 9-14. no ipv6 route X:X::X/X (ra|dhcp)コマンドがコンバートできない不具合を修正しました。
    • 9-15. 数字だけの設定をJSON形式で表示した際、値が変わってしまう場合がある不具合を修正しました。
    • 9-16. 数字だけの設定をJSONからXMLに変換すると値がおかしくなることがある不具合を修正しました。
    • 9-17. 差分コンフィグでFQDNありのACLをインポートすると、ACL全体が無効になる不具合を修正しました。
    • 9-18. CLIからfirmware list-update cmsを実行するとdownload failedとなりアップデートに失敗する不具合を修正しました。
    • 9-19. PPPインタフェース上のipv6 nd accept-ra proxy設定のコンバートができない不具合を修正しました。
    • 9-20. 差分コンフィグ時、ipv6 nd accept-ra proxy設定に差分があると無駄なモード遷移が発生する不具合を修正しました。
    • 9-21. 差分コンフィグ時、ospf external distance値の変更ができない不具合を修正しました。
    • 9-22. 差分コンフィグ時、ospf distance値の削除ができない不具合を修正しました。
    • 9-23. 差分コンフィグ時、no bgp default ipv4-unicast設定を削除できない不具合を修正しました。
    • 9-24. 差分コンフィグ時、CMSv2のimport config設定が反映されない不具合を修正しました。
    • 9-25. 差分コンフィグ時、mapインタフェースのmtuを1454に設定できない不具合を修正しました。
    • 9-26. 差分コンフィグ時、ipv6 dhcp client設定の変更ができない不具合を修正しました。
    • 9-27. 差分コンフィグ時、ipv6 nd accept-ra proxy設定がある場合、proxy設定を削除しているにも関わらずipv6 address autoconfig設定ができない不具合を修正しました。
    • 9-28. 差分コンフィグ時、cmsv2設定で差分がないのに差分を検出してしまう場合がある不具合を修正しました。
    • 9-29. copyコマンドによりdns-intercept listをインポートする際、sourceにIPv6を指定した時のシンタックスがおかしい不具合を修正しました。
    • 9-30. 差分コンフィグ時、L2TP設定を行ってもL2TPサービスが起動しないことがある不具合を修正しました。
    • 9-31. IPv6アドレス(LLA含む)が付与されたインタフェースのリンクアップ/ダウンが頻繁に発生するとメモリリークが発生する不具合を修正しました。
    • 9-32. 一部設定の追加・削除を行うと、コンフィグ管理機能でメモリリークが発生する不具合を修正しました。
    • 9-33. schedule firmware update officialコマンドのコンバートに失敗する場合がある不具合を修正しました。
    • 9-34. system boot config copy cms設定時、パスワードが設定できてしまう不具合を修正しました。
  10. シスログ機能
    • 10-1. シスログサーバにMARKが送信されない不具合を修正しました。
  11. SNMP機能
    • 11-1. snmpv3 priv (aes|des) passsword encryptedコマンドをコピー&ペーストで設定するとエラーになる不具合を修正しました。
  12. DNSインターセプト機能
    • 12-1. CNAMEが多いDNS answerを受けるとDNSインターセプト機能が停止してしまうことがある不具合を修正しました。
  13. スケジュール機能
    • 13-1. schedule config copy config-and-save設定時、configおよびstartup-configの更新が行われない不具合を修正しました。
    • 13-2. schedule firmware list-update cms設定が起動時にエラーと判定される不具合を修正しました。
    • 13-3. scheduleによるfirmware list-update cmsがfailedになる不具合を修正しました。
    • 13-4. scheduleによるコンフィグインポート時、設定に差分がないのに差分ありと判定されてしまうことがある不具合を修正しました。
    • 13-5. 曜日指定のsystem notify cms/syslog copy cms設定時、sourceまたはmarginを指定すると設定が正しく保存されない不具合を修正しました。
    • 13-6. 曜日指定のfirmware update/list-update設定時、holdとmarginを同時に指定すると設定が正しく保存されない不具合を修正しました。
    • 13-7. margin設定ありのsystem notify cms/firmware update cms実行時marginが考慮されず実行されてしまう不具合を修正しました。
    • 13-8. 曜日指定のschedule mobile update cmsが正しく設定されない不具合を修正しました。
  14. セッション
    • 14-1. NAT環境下やファイヤーウォール環境下で、ftp activeモードによる通信ができない不具合を修正しました。
      ※session helper機能にて対応しました。
  15. REST-API機能
    • 15-1. bgp設定をPUTした際、正しく設定変更できたにも関わらずエラーを返すことがある不具合を修正しました。
    • 15-2. CLIよりrest username コマンド実行時、username/password として初期値を設定するとusernameのみがXMLに保存されてしまい、下記が発生する不具合を修正しました。
      - show config時の表示がおかしい
      - 起動時にエラーが出力される
  16. GUI機能
    • 16-1. SSHサービスの起動ができない不具合を修正しました。
    • 16-2. SSHサーバのポート番号の変更ができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. REST-API機能
    • 1-1. rest username指定時、password hiddenを指定するとusernameが設定・変更できません。
    • 1-2. rest username設定時、password hiddenを指定しない場合、文字数や文字のチェックが行われません。

ファームウェアVer21.7.4(2020/9/3)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. REST-APIに対応しました。
  2. MAP-E機能
    • 2-1. NTTコミュニケーションズ株式会社の「OCNバーチャルコネクト」に対応しました。
      ※「OCNバーチャルコネクト」は、NTTコミュニケーションズ株式会社の登録商標(または商標)です。
  3. FutureNet CMS-1300に対応しました。
  4. WireGuardに対応しました。
  5. firmware list-update機能を追加しました。
  6. 起動時、firmware update、config copy、dns-intercept list updateを実行する機能を追加しました。
  7. Event notification機能に対応しました。
    ※LINE Notifyやメールによる通知が可能です。

仕様変更・追加

  1. スタティックルート機能
    • 1-1. 同じインタフェースを出力とするスタティックルート設定時、RAおよびDHCPサーバをゲートウェイとするスタティックルートが同時に設定できるようになりました。
  2. ルートマップ機能
    • 2-1. set ttlを追加しました。
      ※ttl/hop-limit値が変更できます。
  3. アクセスリスト
    • 3-1. http-server/rest/ssh-server/telnet-server設定においてeth0以外からのアクセスを禁止する機能を追加しました。
      (工場出荷状態では無効です)(2021/1/20更新)
  4. DNSインターセプト機能
    • 4-1. ip dns-intercept setname時ファイルのインポートをしなくても、dns-intercept setnameが有効にできるようになりました。
      ※リストは、スケジュール機能やsystem boot、copyで更新してください。
  5. WarpLink SPS機能
    • 5-1. コントロールパネルよりdns-intercept list updateが実行できるようになりました。
  6. L2TPv3機能
    • 6-1. ip tcp adjust-mss設定時、mssの書き換えに失敗した時でも、ドロップしないようにしました。
  7. IPv4ネットワーキング
    • 7-1. ip tcp minimum-send-mssコマンドを追加しました。
  8. IPv6ネットワーキング
    • 8-1. IPv6 RA RDNSSに対応しました。
    • 8-2. 以下の環境において、IPv6リナンバリング時、プレフィックス/ゲートウェイの変更、DHCPv6リクエストの送信(DHCPv6クライアント有効時)を迅速に行うようにしました。
      - ipv6 nd accept-ra proxy
      - ipv6 address autoconfig interface-id mape-rule
  9. SNMP機能
    • 9-1. SNMPv3に対応しました。
  10. スケジュール機能
    • 10-1. ファームウェアアップデート時、margin指定を追加しました。
  11. セッション
    • 11-1. session tcp unacknowledgedコマンドを追加しました。
  12. システム
    • 12-1. USBメモリフォーマット時、xfsが選択できるようになりました。
    • 12-2. tech-supportに以下のOSPFの情報を追加しました。
      #show ip ospf neighbor detail
      #show ip ospf database network
      #show ip ospf database router
      #show ip ospf database external
      #show ip ospf database summary
      #show ip ospf database asbr-summary
    • 12-3. firmware update official実行時、httpsを使用するように変更しました。
    • 12-4. 差分処理時、access-list/dhcp-server設定が多い場合の処理時間を改善しました。
    • 12-5. hidden化されたパスワードのshow config表示(password encrypted)をコピー&ペーストで設定できるようにしました。
    • 12-6. JSON形式のコンフィグの保存/復帰に対応しました。
    • 12-7. copy dns-intercept ip setnameコマンドにより、リストを手動でアップデートできるようになりました。
    • 12-8. firmware update/copy時、URL部にループバックアドレス(127.0.0.1、::1)およびlocalhostが指定できるようになりました。
    • 12-9. zmodemによるファイル転送に対応しました。
  13. CLI機能
    • 13-1. CLIログイン時、パスワードがデフォルトのまま変更されていない場合、パスワード変更を促すワーニングメッセージを出力するようにしました。
    • 13-2. コンソールからログイン試行時、連続でエラー(5回)となった場合、一定時間(60秒)ログインできないようにしました。
      なお一度ロックがかかった場合、以降ログインに失敗するとすぐにロックがかかります。またログインに成功した時点でログイン失敗のカウンタがクリアされます。
  14. GUI機能
    • 14-1. century-tech-supportが取得できるようになりました。
    • 14-2. tgz形式の設定をダウンロードした際、ブラウザで自動解凍されないようにしました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. スタティックルート機能
    • 1-1. IPv6 DHCPクライアントを有効にしていると、RAをゲートウェイとしたスタティックルートが有効にならないことがある不具合を修正しました。
    • 1-2. Nullインタフェース指定のスタティックルート設定を削除してもFIB上に残ってしまう場合がある不具合を修正しました。
    • 1-3. no ipv6 route dhcp bridge設定によるルート削除ができない不具合を修正しました。
  2. ルーティング
    • 2-1. clear ip route cache実行時、ルートキャッシュ(pmtu)情報がクリアされない不具合を修正しました。
  3. ACL/フィルタ機能
    • 3-1. IPsetのリストファイルの記述に例外があると、リスト全てが無効になってしまう不具合を修正しました。
      - リストファイルがゼロバイトの場合、コンフィグ投入そのものが失敗する(コンフィグに残らない)。
      - 途中に空行があると、リストの全てが一切反映されない。
      - リスト最終行で改行すると、リストの全てが一切反映されない。
      - どこかにIPアドレス以外が記述されていると、リストの全てが一切反映されない。
    • 3-2. ipset設定はあるが、リストファイルのないコンフィグで再起動するとACLが設定されない不具合を修正しました。
  4. IPsec機能
    • 4-1. IKEネゴシエーション時に使用するIPアドレスが、複数のインタフェースに割り当てられているとIPsecが確立できないことがある不具合を修正しました。
    • 4-2. bridgeでDHCP使用時、IPsecを設定するとCLIの戻りが遅くなったり、IPsec再起動ができないことがある不具合を修正しました。
    • 4-3. eap radius password hiddenコマンド実行時、password/port値が設定値と異なる値となってしまう不具合を修正しました。
      以下のコマンド実行時に発生します。
      ・ ipsec eap radius ADDRESS password hidden WORD
      ・ ipsec eap radius ADDRESS password hidden WORD port
  5. DHCPクライアント機能
    • 5-1. インタフェース上にip address dhcp設定が無いと、ip dhcpの設定が削除できない不具合を修正しました。
  6. DHCPリレー/サーバ機能
    • 6-1. discover/requestパケットを受信したEthernet上にVLANインタフェースがある場合、Replyパケットが複数送信されてしまう不具合を修正しました。
  7. L2TPv3機能
    • 7-1. debug l2tpv3 session無効時、messages suppressのログだけが出力されてしまうことがある不具合を修正しました。
    • 7-2. L2TPv3 over IPv6(over UDPを除く)時、packet too bigが返信されてもIPv6パケットサイズが変更されない不具合を修正しました。
  8. SIP-NAT機能
    • 8-1. SIP-NAT機能が常に有効になっている不具合を修正しました。
  9. IPv6ネットワーキング
    • 9-1. ひかり電話ありの環境でRAプロキシを使用した際、DNSへの問い合わせができない不具合を修正しました。
    • 9-2. ipv6 address autoconfig無効時、FIB上にprefix infoの情報が残ることがある不具合を修正しました。(2020/10/16更新)
    • 9-3. RAプロキシが有効の状態でipv6 address autoconfigが設定できる不具合を修正しました。
  10. PPP機能
    • 10-1. CHAPチャレンジを複数受信した場合、PPP接続後、切断されてしまう不具合を修正しました。
  11. モバイル機能
    • 11-1. 再起動後にモバイル通信量情報が引き継がれない不具合を修正しました。
    • 11-2. no interface ppp実行時、mobile data-usage(通信量)情報がリセットされない不具合を修正しました。
  12. トンネル
    • 12-1. IPv6トンネル上でIPv4の通信を行う場合、トンネルの宛先への経路の途中にMTUが小さいルータがいると通信できない場合がある不具合を修正しました。
  13. MAP-E機能
    • 13-1. no mape-rule実行時、mapインタフェースが削除されない不具合を修正しました。
    • 13-2. 同一名のmapルールを再設定(no mape-rule --> mape-rule)した場合、mapルールを取得にいくまで時間がかかる不具合を修正しました。
    • 13-3. RAによって配布されるIPv6プレフィックス変更時、IPv6アドレス再設定やmapインタフェースの再作成が行われない不具合を修正しました。
    • 13-4. BMRがない場合、ipv6 address autoconfig interface-id mape-ruleを設定したインタフェースにIPv6アドレスが付与されない不具合を修正しました。
    • 13-5. IPv4にてMAPルール取得を実行する場合がある不具合を修正しました。
  14. システム
    • 14-1. 差分処理において、veth hw-addressの差分検出ができない不具合を修正しました。
    • 14-2. ipv6 webauth aclのコンバートができない不具合を修正しました。
    • 14-3. copyやfirmware updateでURL指定する際、宛先をホスト名+ポートで指定するとinvalid addressになる不具合を修正しました。
    • 14-4. 差分処理において、デフォルト値を設定する際にnoではなくデフォルト値を指定するコマンド(設定)のロールバックができない不具合を修正しました。
    • 14-5. 差分処理において、mobile/neteventのメール設定を削除できないことがある不具合を修正しました。
    • 14-6. リンクアップ/ダウン発生時、リンク変化による処理が行われない場合がある不具合を修正しました。
    • 14-7. ファームウェアアップデート時、schemeとしてhttps-を使用すると指定したURLではなく、弊社ホームページにアクセスしてしまう不具合を修正しました。
    • 14-8. 差分処理において、snmp trap inform retry設定があるとintervalの設定変更ができないことがある不具合を修正しました。
    • 14-9. 差分処理において、dnsのmin/max/host-ttlの変更ができないことがある不具合を修正しました。
    • 14-10. HTTPプロトコルを使用したコンフィグ/ファイル インポート時、200 OKでない場合に空のファイルをインポートしてしまう不具合を修正しました。
    • 14-11. 差分処理において、tunnel encap-limit設定変更時のコマンドがおかしい不具合を修正しました。
    • 14-12. 差分処理において、BGPの設定変更が即時反映されない場合がある不具合を修正しました。
    • 14-13. 差分処理において、DNSゾーン設定の差分が検出できない不具合を修正しました。
    • 14-14. 曜日範囲指定のppp clear data-usageコマンドのコンバートができない不具合を修正しました。
    • 14-15. flash-initial-config内のssh鍵/ipsec証明書が復帰できない不具合を修正しました。
    • 14-16. USB/SD initial-configから起動した際、startup-configあるいはflashへのコピーができない不具合を修正しました。
    • 14-17. 差分処理において、ip local pool exclude-address設定が同じ設定でも差分として検出されてしまう不具合を修正しました。
    • 14-18. 差分処理において、vty/console idle-timeout設定の差分が検出できないことがある不具合を修正しました。
    • 14-19. 差分処理において、qos policy ifg-pa-fcs設定に差分がある場合のコマンドがおかしい不具合を修正しました。
    • 14-20. 差分処理実行時、差分処理で利用するテンポラリ設定ファイルが残り、メモリを消費してしまう不具合を修正しました。
    • 14-21. 差分処理において、インタフェースのipv6 address設定をautoconfigに変更できない不具合を修正しました。
    • 14-22. 差分処理において、インタフェースのipv4 address設定がdhcp/address以外の場合、設定を削除できない不具合を修正しました。
    • 14-23. 差分処理において、ethernet設定を削除するとvlanインタフェースが削除されてしまう不具合を修正しました。
    • 14-24. 差分処理において、pppのkeepalive設定が削除できない不具合を修正しました。
    • 14-25. 差分処理において、ipsetの追加とaccess-listによるipset名の指定が同時に設定できない不具合を修正しました。
    • 14-26. 差分処理において、bridge set-flowの差分が検出されない不具合を修正しました。
    • 14-27. 差分処理において、ipv6 route mape-rule設定の追加/削除ができない不具合を修正しました。
    • 14-28. http/httpsを利用したファイルダウンロードができないことがある不具合を修正しました。
    • 14-29. 差分処理において、ipsec x509 username設定の差分が検出されない不具合を修正しました。
    • 14-30. DNS/NTPの差分処理において、service enable設定に関わらず、service enableとして設定されてしまう不具合を修正しました。
    • 14-31. 差分処理において、syslog rotate logsize設定の差分検出ができない不具合を修正しました。
    • 14-32. web-auth/web-auth-extentionの差分処理において、passwordのhidden化設定ができない不具合を修正しました。
    • 14-33. ip ospf priority設定を差分コンフィグで復帰するとエラーになる不具合を修正しました。
  15. DNSインターセプト機能
    • 15-1. bridgeインタフェースに設定したip dns-interceptがshow configで表示されない不具合を修正しました。
  16. スケジュール機能
    • 16-1. 曜日範囲指定のppp clear data-usageの設定ができない不具合を修正しました。
  17. Web認証機能
    • 17-1. IPv6 Web認証が動作しない不具合を修正しました。
    • 17-2. account usernameコマンドのshow config時の表示がおかしい不具合を修正しました。
    • 17-3. show configで設定されていないようにみえるが、xml上に残ってしまい、追加設定するとエラーになることがある不具合を修正しました。
  18. LXC機能
    • 18-1. LXC rootfs環境によりroot以外のアカウントでログインができない場合やアクセス制限でエラーが発生する場合がある不具合を修正しました。
  19. TELNETサーバ機能
    • 19-1. IPv6によるCLIへの接続ができない不具合を修正しました。
  20. GUI/HTTPサーバ機能
    • 20-1. http-server enable以外の設定があると、HTTPサーバが起動しない場合がある不具合を修正しました。
    • 20-2. 以下の機能へのIPv6によるアクセスができない場合がある不具合を修正しました。
      - GUI
      - IPv6 web-auth
  21. Fast-Forwarding機能
    • 21-1. IPsec(IPv6 over IPv6)時、fast-forwarding有効でTCP/UDP通信するとシステム再起動が発生することがある不具合を修正しました。
    • 21-2. L2TPv3 over UDP(IPv6)時fast-forwardingによる転送が行われない不具合を修正しました。
    • 21-3. L2TPv3 over IPsecにおいて、ESP出力時fast-forwardingによる転送が行われない不具合を修正しました。
    • 21-4. GRE IPv6トンネリング通信がfast-forwarding無効時より遅くなる不具合を修正しました。
    • 21-5. IPv4IPv6トンネリング上でIPsec(NAT-T)を使用すると通信ができない不具合を修正しました。
    • 21-6. L2TPv3 over IPv6時、通信が遅くなる不具合を修正しました。
    • 21-7. L2TPv3 over IPv6でip tcp adjust-mss auto設定時、MSSが正しく設定されない不具合を修正しました。
    • 21-8. RAプロキシ有効でIPv6IPv6/IPv4IPv6トンネリング時、下りのfast-forwardingエントリが作成されない不具合を修正しました。
    • 21-9. L2TPv3 over IPsec over IPIPv6の場合、L2TPv3セッション確立→Helloタイムアウトで再接続を繰り返してしまう不具合を修正しました。
    • 21-10. L2TPv3使用時、 送信元インタフェースでポート変換(NAPT)される場合、通信が不安定になる不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.2.6(2020/5/26)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. Fast-Forwarding機能
    • 1-1. IPinIPv6トンネルでIPsec(IPv4)を接続した場合、システムが再起動する不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.2.5(2020/2/17)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. L2TPv3 Fast-Forwarding機能
    • 1-1. l2tpv3 tunnelの宛先をFQDNで指定するとシステムが再起動することがある不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.2.4(2020/1/17)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. IPsec機能
    • 1-1. VRRPのVIPでIPsecが確立できるようになりました。(IKEv1のみ対応)

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. ルーティング
    • 1-1. リンクダウン時、IPv4 connectedルートがFIBから削除されない不具合を修正しました。
      ※Ver21.2.2Cで修正した内容を統合しました。
  2. システム
    • 2-1. 差分処理時、ipsec local policyのaddress ipv6設定の差分が検出されないことがある不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.2.3(2019/12/25)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. システム
    • 1-1. USBメモリのフォーマット機能を強化しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. ESPパケットのフラグメントが発生した場合、メモリリークが発生し、システムが停止する場合がある不具合を修正しました。
  2. イーサネット
    • 2-1. ethernet error-recoveryコマンドが実行できてしまう不具合を修正しました。
      (NXR-650はethernet error-recoveryコマンドに対応しておりません)
  3. PPP/PPPoE機能
    • 3-1. ESP受信中にPPPoEの切断が行われると、PPPの切断が完了しないことがある不具合を修正しました。

制限事項

  1. Ver21.2.2Cで修正された下記不具合は、本バージョンではマージされておりません。
    - リンクダウン時、IPv4 connectedルートがFIBから削除されない
    マージしたファームウェアは、Ver21.2.4となります。(2020/1/17更新)

ファームウェアVer21.2.2C(2019/12/17)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. ルーティング/フォワーディング
    • 1-1. リンクダウン時、IPv4 connectedルートがFIBから削除されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. IPsecトンネルを3本以上使用したハブアンドスポーク型通信時に、IPsec通信でフラグメントを行うとメモリリークが発生します。
    なお、回避策は、トンネルインタフェースのMTU値の調整となります。
    例) ESPパケットの出力インタフェースのMTU値が1454で、ESP-AES,ESP-SHA256を使用している場合
    トンネルインタフェースのMTU値を1500->1390に変更

ファームウェアVer21.2.2(2019/11/28)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. IPsec通信によってシステムが高負荷な状態になった場合、システム再起動が発生する場合がある不具合を修正しました。
  2. IPv4ネットワーキング
    • 2-1. フォワーディング時フラグメントを行う場合、PMTU値を考慮したサイズにフラグメントされない不具合を修正しました。
  3. Fast-Forwarding機能
    • 3-1. PPPoEで本装置宛のDNS,IKE,NTP,SNMP受信時メモリリークが発生する場合があり、その結果システム再起動が発生する不具合を修正しました。

制限事項

  1. IPsecトンネルを3本以上使用したハブアンドスポーク型通信時に、IPsec通信でフラグメントを行うとメモリリークが発生します。
    なお、回避策は、トンネルインタフェースのMTU値の調整となります。
    例) ESPパケットの出力インタフェースのMTU値が1454で、ESP-AES,ESP-SHA256を使用している場合
    トンネルインタフェースのMTU値を1500->1390に変更

ファームウェアVer21.2.1(2019/11/6)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. SNMP機能
    • 1-1. ifindex persistコマンドを追加しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. Route Based IPsec IPv6において、IPv4パケットを転送しようとすると、小さいサイズにもかかわらずフラグメントヘッダが付与されてしまう不具合を修正しました。
  2. IPv6ネットワーキング
    • 2-1. Route Based IPsec IPv6トンネル上でipv6 tcp adjust-mss autoを設定するとIPv6 TCP通信ができない場合がある不具合を修正しました。
  3. トンネル
    • 3-1. IPsec IPv6トンネルインタフェース作成時、トンネルインタフェース番号により作成に失敗またはシステム再起動が発生することがある不具合を修正しました。
    • 3-2. IPsec IPv6トンネルのMTUの初期値が1458になる不具合を修正しました。
  4. Fast Forwarding機能
    • 4-1. LAN側VLANでIPsec利用時、fast-forwardingを有効にすると通信が不安定になる不具合を修正しました。
    • 4-2. ip4ip6トンネリングにおいてencap-limitを有効にするとfast-forwardingによる転送が行われない不具合を修正しました。
  5. L2TPv3 Fast Forwarding機能
    • 5-1. L2TPv3通信において、xconnectとして使用しているインタフェースのMTUを変更後リンクダウン/アップが発生するとTCP通信が不安定になる不具合を修正しました。

制限事項

  1. IPsecトンネルを3本以上使用したハブアンドスポーク型通信時に、IPsec通信でフラグメントを行うとメモリリークが発生します。(2019/11/28更新)
    なお、回避策は、トンネルインタフェースのMTU値の調整となります。
    例) ESPパケットの出力インタフェースのMTU値が1454で、ESP-AES,ESP-SHA256を使用している場合
    トンネルインタフェースのMTU値を1500->1390に変更

ファームウェアVer21.2.0(2019/7/31)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. スイッチングハブ
    • 1-1. スイッチポート(Ethernet2)でVLANに対応しました。
  2. Fast Forwarding機能
    • 2-1. 下記tunnel mode時、fast-forwardingによる転送に対応しました。(2019/10/25追記)
      - ipv6ip
      - ipipv6
      - ipv6ipv6
  3. トンネル
    • 3-1. 起動時のトンネル設定を高速化しました。(2019/10/25追記)
  4. システム
    • 4-1. ファイルインポートの際、https://を使用した場合に証明書のvalidationを行うようにしました。(2019/10/25追記)
      ※証明書のvalidationをスキップしたい場合は、https-://を使用してください。
      なおスキップする場合、インポート元が「信頼できるサイト」であることを確認した上でご使用ください。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. 以下の脆弱性に対応しました。
    - CVE-2019-11477
    - CVE-2019-11478

不具合修正

  1. GUI機能
    • 1-1. セッション最大数が0と表示される不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
    • 1-2. SSH鍵を設定しても表示されない不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
  2. トンネル機能
    • 2-1. 起動時IPIPトンネルにipv6が設定されてしまう不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
  3. ルートマップ機能
    • 3-1. ルートマップが正常に反映されない不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
    • 3-2. not指定のclass access-listが反映されない不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
  4. モバイル機能
    • 4-1. clear mobile 0コマンド実行後、PPP接続を行わない(auto-connect設定)不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
    • 4-2. mobile apnコマンド実行時、connect: No such file or directoryと表示される不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
  5. DNSインターセプト機能
    • 5-1. PPPインタフェースで取得したDNSアドレスがDNSインターセプト対象にならない不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
  6. システム
    • 6-1. モバイル監視が起動していない不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
    • 6-2. ip route mape-ruleが差分ありと判定される場合がある不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
    • 6-3. 差分コンフィグ時、VRRPのプライオリティ値がpreempt delay値に適用されてしまう不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
  7. IPsec機能
    • 7-1. Policy Based IPsecでPMTUD無効時に強制フラグメントされない不具合を修正しました。
    • 7-2. esp-nullで認証なしを指定してもエラーにならない不具合を修正しました。
  8. IPset機能
    • 8-1. disk0からのインポートは上書きできない不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
  9. Web認証機能
    • 9-1. IPv6のWEB認証が動作しない不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
    • 9-2. monitor port 443設定時、HTTPサーバが起動しない不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
  10. 仮想スイッチ機能
    • 10-1. openflow protocolコマンド入力時、エラーになる不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
  11. スケジュール機能
    • 11-1. SSHによるファームウェアアップデートが実行できない不具合を修正しました。
  12. Fast Forwarding機能
    • 12-1. IPsec ESP暗号化アルゴリズムにより、fast-forwardingで処理されないものがある不具合を修正しました。
    • 12-2. ipsec v4 over v6で通信時、PFF有効だとUDP/TCPパケットが送信できなくなる不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
    • 12-3. IPsec over IPIP(PPPoE)利用時、fast-forwardingされない不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
    • 12-4. LAN側VLANでIPsec利用時、fast-forwardingを有効にすると通信が不安定になる不具合を修正しました。(2019/10/25追記)
  13. L2TPv3 Fast Forwarding機能
    • 13-1. VLANをXconnectインタフェースにしてファストフォワーディングを有効にすると通信できない不具合を修正しました。(2019/10/25追記)

製品

製品別

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G110シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet NXR-G050シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
FutureNet VXR-x64(仮想ソフトウェアルータ)
FutureNet VXR-x86(仮想ソフトウェアルータ)
リモート管理サーバ
FutureNet XRシリーズ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MAシリーズ
FutureNet MA-Sシリーズ
FutureNet MA-E400シリーズ
産業用ルータ・プロトコル変換器
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
FutureNet AS-110シリーズ
FutureNet AS-150シリーズ
FutureNet MRシリーズ
FutureNet PIシリーズ
LPWA
FutureNet XGシリーズ
産業用PoEスイッチ/電源コントローラ
産業用PoEインジェクタ―
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
FutureNet ISシリーズ
接点・IP告知システム
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
ソフトウェア
製品のご購入方法
製品のご購入方法
販売代理店、製品取扱店を通じてご購入いただけます。
資料請求の方
資料請求の方
資料請求はこちら
お問い合わせ
お問い合わせ
製品ご購入前のお問い合わせはこちら
FutureNet製品活用ガイド
設定例
製品の設定例を集めています
FutureNet NXRシリーズトライアル版ファームダウンロード
NXRシリーズトライアル版ファームウェアダウンロード
ダウンロードはこちら
マイクロサーバ開発者用サイト
マイクロサーバ開発者用サイト
さわってみようMAシリーズ
さわってみようSAシリーズ

ページトップ