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FutureNet VPN Client/NET-G

ソフトウェアVer2.4.2.1(2012/10/26)リリース

このバージョンでは、以下のような変更、修正をおこないました。

変更点

  1. 分割トンネリングを許可したVPN接続において、ローカルネットワークのIPアドレス範囲が接続先のリモートネットワークのIPアドレス範囲に包含されるとき、ローカルネットワークへの通信およびローカルネットワーク上のデフォルトゲートウェイを経由したインターネットへの通信が行えない、という従来の動作を変更し、ローカルネットワークへの通信およびローカルネットワーク上のデフォルトゲートウェイを経由したインターネットへの通信を許可するようになりました。
    ただし、[L2TP]または[IPsec経由のDHCP]を使用して[仮想IPアドレス]を割り当てるときは従来と同じ動作となります。 なお、レジストリキー "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\dit\Net-G Secure VPN Client" のDWORD値"NoPassLocal"に値1を設定したときは、すべてのVPN接続において従来と同じ動作となります。(デフォルトではこのDWORD値は存在しません。) (このレジストリを変更したときは、ポリシーマネージャの再起動またはシステムの再起動が必要です。)
  2. ポリシーエディタのVPN接続の[規則のプロパティ]において、[仮想IPアドレスを取得する]の設定が[手動で設定]のとき、[詳細オプション]の[分割トンネリングを拒否する]をチェックしてもIPsec VPN通信以外の平文通信が拒否されていなかった、という問題を修正しました。
  3. VPN接続でリモート ゲートウェイがNATルータの内側にいるときは、リモートIDとしてNATの内側のアドレスを指定しないと通常VPN接続は失敗します。(リモートID不整合のため)しかしながら、このとき[診断]機能はリモートIDを指定しなくても正常に接続可能と誤診断する、という問題を修正しました。

ソフトウェアVer2.4.2.0(2011/12/13)リリース

このバージョンでは、以下のような機能強化、修正をおこないました。

変更点

  1. 仮想ネットワークアダプタ(接続のデフォルト名[NET-G IPsec VPN接続]、デバイス名[dit IPsec Virtual Adapter])の[プロパティ]->[構成]->[詳細設定]で、仮想ネットワークアダプタのパラメータ[MTU]および[Network Address]を変更する機能を追加しました。ただし、これらのパラメータの変更を有効にするためにはWindowsの再起動が必要です。
  2. Windows XPにおいて、UQ-WiMAX経由で仮想アドレスを使用しないIPsec VPN接続を行うと、接続は成功するが通信が疎通しないという問題を修正しました。
  3. ポリシーエディタの[診断]機能において、XAUTHを使用するが仮想アドレスを使用しない設定の診断を実行すると、Phase-2 Quick Modeにおけるローカルアドレスが正しく設定されず、Quick Modeが正常終了しないという問題を修正しました。
  4. Windows Vista/7において、IPv4 Checksum offloadまたは、TCP/UDP Checksum offload機能が有効なネットワークアダプタを使用しているとき、かつ仮想アドレスを使用しない設定のIPsec VPN接続を行うと、接続は成功するが通信が疎通しないという問題を修正しました。
  5. Windows Vista/7において、PPTP接続が行えなくなるという問題を修正しました。
  6. Windows Vista/7において、アンインストール(削除)のとき、[dit NET-G IPsec Filter]サービスドライバ(ditNETGf)のINFファイルが正しく削除されないという問題を修正しました。
  7. アンインストール(削除)のとき、NET-G Secure VPN Client関連のレジストリが存在しないとエラーが発生し削除が完了しないという問題を修正しました。

ソフトウェアVer2.4.1.2(2011/6/1)リリース

このバージョンでは、以下のような機能強化、修正をおこないました。

変更点

  1. E-MobileなどのダイアルアップWAN接続を経由してリモートネットワークが0.0.0.0/0のVPN接続を行うと、Windows Vista/7においては接続時にIKE Phase-1の失敗が多発する、または接続が成功しても実際の通信が行えない、 Windows XPでは一定時間後に接続が切断してしまうといった問題を修正しました。
  2. UQ WiMAXを経由したIPsec VPN接続に対応しました。
  3. FOMA HIGH-SPEED対応(内蔵)PCでかつWindows Vista/7において、 IPsec VPN接続を切断するとブルースクリーンが発生することがあるという問題を修正しました。
  4. IPv6のIPsec VPN接続がうまく行えない、または接続に成功しても通信が行えないことがあるという問題を修正しました。
  5. Windows 7 Service Pack 1 (SP1)とWindows 7 Service Pack 1 (SP1) 64bit Edition (x64版) を動作環境に追加しました。

ソフトウェアVer2.4.1.1(2011/1/27)リリース

このバージョンでは、以下のような機能強化、修正をおこないました。

  1. ポリシーエディタの [ポリシーのプロパティ]ダイアログでポリシーの[読み込み専用]属性を設定すると、当該ポリシーを使用したVPN接続に失敗する、という問題を修正しました。ただし、既存の読み込み専用のポリシーについては、一旦読み込み専用属性を解除して設定を適用したのちに、再度読み込み専用に設定して設定を適用する必要があります。
  2. 接続の診断機能で、対向から送られた"RFC 3947"のIDを正しく表示できていない、という問題を修正しました。
  3. NAT Traversal(NAT-T)を使用する接続の診断を実行すると、診断の終了時にIPsec SAを削除するdelete notificationが暗号化されずにポート500に送られるという問題を修正しました。
  4. Windows 7でワイヤレスLANデバイス(ワイヤレス ネットワーク接続)をインターネット接続に使用しているとき、[Microsoft Virtual WiFi Miniport Adapter]デバイスが[ネットワーク接続]に存在しているとVPN Client/NET-Gが正しく動作しないという問題を修正しました。
  5. Windows 7のワイヤレスWANデバイス(モバイル ブロードバンド接続)に対応しました。
  6. ポリシーエディタの[ネットワーク エディタ]ダイアログで[IP アドレス]入力フィールドの右側のアイコンを選択したときに表示される[IP アドレスを検索する]ダイアログでは、ドメイン名を入力してIPアドレスを参照することができますが、IPv4アドレスを参照したいのにIPv6アドレスが参照されるという場合もありました。そこで、[IP アドレスを検索する]ダイアログに[IPv4 アドレス]および[IPv6 アドレス]のチェックボックスを追加しました。

ソフトウェアVer2.4.0.2(2010/4/21)リリース

このバージョンでは、以下のような機能強化、修正をおこないました。

  1. Windows 7に対応しました。
  2. 64bit Editionに対応しました。(Windows XPを除く)
  3. XAUTH認証でユーザ名とパスワードを接続時に入力する設定のとき、これらを入力した直後にipmui.exeが異常終了することがある、という問題を解決しました。
  4. IKEログ ウィンドウが開いている状態で、メインメニューから[IKEログ ウィンドウを表示]を選択しても何も起こらなかったのを修正しました。
  5. IKEログ ウィンドウを開いている状態でポリシーマネージャを停止したとき、IKEログ ウィンドウは自動的に終了するようになりました。
  6. IKEログの[ファイルに保存]オプションをオンにしたときに採集されるログファイルに時間が記録されない、という問題を修正しました。
  7. Windows Vistaに新規インストールしたとき、通知領域(タスクトレイ)アイコンが通知メッセージを表示するようになりました。
  8. VPN接続のIKE Phase 2終了時に通知領域(タスクトレイ)アイコンがアニメーションしないという問題を修正しました。
  9. Windows Vistaで、管理者がログオン中で通知領域(タスクトレイ)アイコンが表示されているとき、ユーザを一般ユーザに切り替えると(Fast User Switch)、通知領域アイコンが表示されない、という問題を修正しました。ただし、通知領域アイコンが操作可能な状態で表示されるのは、管理者ユーザ一人、一般ユーザ一人に対してのみです。
  10. Windows Vistaにおいて、評価版の使用期限が切れた後にライセンス キーを入力したとき、システムを再起動するまではメインメニューの[VPNを選択]と[ポリシーの選択]が使用できない、という問題を修正しました。
  11. Windows Vistaにおいて、ポリシー マネージャ サービス(SSHIPM)が起動に失敗することがあるという問題を改善しました。
  12. ポリシー マネージャ サービス(SSHIPM)は[Windowsログ]の[アプリケーション]イベントログを記録しますが、このログがイベントビューアで正しく表示されていなかったのを修正しました。
  13. Windows XPで、一般ユーザがVPN接続を実行したとき、XAUTH認証情報入力ダイアログが管理者ユーザの画面に表示されてしまう、という問題を解消しました。
  14. ポリシー エディタでVPN接続の診断を行ったときの結果のメッセージ表示を改善しました。
  15. Windows Vistaで、ポリシー エディタからポリシーの[名前をつけて保存]を実行するとエラーになる、という問題を解消しました。
  16. ポリシー エディタで既知共有鍵のプロパティを開いたとき、[ID]タブで[プライマリ ID]を[ID なし]にしたとき、画面にゴミが表示される、という問題を解消しました。
  17. ポリシー エディタでVPN接続の[拡張認証]のプロパティの[認証方法の種類を使用する]オプションをデフォルトでオンに設定しました。このデフォルトの変更は、既存のポリシーには影響を与えません。
  18. 監査ログを表示するときの日付を英語形式(DDMMYYYY)から日本語形式(YYYY/MM/DD)に変更しました。
  19. ライセンス キー入力ダイアログの[会社名]フィールドの名称を[組織名]に変更しました。
  20. アップグレード インストール等でライセンス キー入力ダイアログの[ユーザ]フィールドに文字列がすでに表示されているにも関わらず、[ユーザ]フィールドに何かを入力するまでは[OK]ボタンが選択可能にならない、という問題を修正しました。
  21. 既存のNET-Gをアップグレードするとき、ライセンス キー入力ダイアログの[ユーザ]および[組織名]フィールドに設定済みの値が表示されない、という問題を修正しました。
  22. インストーラはWindows XPのSP2より前のバージョンやWindows Serverへのインストールを拒否するようになりました。
  23. インストーラは、NET-Gの仮想ネットワーク接続に、「NET-G VPN 接続」という名前を与えるようになりました。
  24. インストーラは、互換性の無い他社製品YMS-VPN1-CPを検出したとき、その製品のアンインストール(削除)を求めるようになりました。
  25. インストーラは、NET-Gのバージョン2.3.0より古い製品を検出したとき、その製品のアンインストール(削除)を求めるようになりました。
  26. インストール中にコマンド プロンプトの画面やタスク アイコンが長い時間表示されていたところを「しばらくお待ちください」というダイアログを表示するように変更しました。
  27. 外部プログラムによって実現されていた「重要な注意」ダイアログをインストール ウィザードの画面に組み込みました。
  28. [コントロールパネル]の[プログラムと機能]で、[NET-G Secure VPN Client]を選択したときに、[変更]オプションは表示されなくなりました。
  29. すでにインストール済みのバージョンのsetup.exeを起動したときに表示される「保守」画面のデフォルトを「変更」から「修復」に変更しました。さらに「変更」が選択されているときは「次へ」ボタンを選択できないように修正しました。
  30. 「アップグレード」および「修復」インストールで、シリアルキーの再検証を行い、既存のシリアルキーが正常でないときは「ユーザ情報」画面を表示するようになりました。
  31. アンインストール(削除)後、インストールフォルダにconfおよびsharesフォルダが残る、という問題を修正しました。
  32. マニュアルの記述を変更しました。
  33. ヘルプの記述を変更しました。

ソフトウェアVer2.3.0.7(2009/10/5)リリース

このバージョンでは、以下のような機能強化、修正をおこないました。

  1. IKEの脆弱性に関する問題を一部改善しました。
  2. ポリシーマネージャ サービス(SSHIPM)のログメッセージをローカルシステムのアプリケーションログに記録するようにしました。イベントビューアを使用してログを参照することができます。
  3. Windows Vistaでシステムに最初に認識されるネットワークインタフェース(通常は内蔵Ethernet)が無効であるか、システムの電力管理などの機能によって自動的に無効状態となったときにVPN接続を行うと、「次の場所へのVPN接続を開いています…」メッセージを表示した状態でブルースクリーンとなったり、ポリシーマネージャが動作を停止したりすることがあるという問題を修正しました。
  4. ネットワークアダプタを無効にしたときの処理が完了しないことがあり、これによってWindows Vistaにおいてはカーネル資源が無駄に増加したり、Windows XPにおいてはシステムが再起動したりしてしまうことがあるという問題を修正しました。
  5. インストーラが共有DLLとして誤ったファイルをレジストリに追加するという問題を修正しました。
  6. Windows VistaにおいてVPN接続先ネットワークが0.0.0.0/0のとき、VPN接続先の一部に到達できないことがあるという問題を修正しました。
  7. Windows VistaにおいてVPN接続を使用している間に、通信に使用しているネットワークインタフェースのDHCPアドレスのリース更新に失敗することがあるという問題を修正しました。
  8. Windows Vistaにおいて評価版としてインストールしたとき、[バージョン情報]ダイアログに残り試用期間の表示が正しく行われないことがあるという問題を修正しました。

ソフトウェアVer2.3.0.5(2008/3/11)リリース

このバージョンでは、以下のような修正をおこないました。

  1. インストール時に[暗号化速度の診断]ダイアログが表示されたままとなりインストールが継続できなくなることがある、という問題を修正しました。
  2. マニュアルおよびヘルプに記載されたシステム要件がリリースノートの記述と合致しない、という問題を修正しました。

ソフトウェアVer2.3.0.4(2007/12/1)リリース

このバージョンでは、以下のような機能強化、修正をおこないました。

  1. Windows Vistaに対応しました。ドライバおよび実行ファイルの一部はWindows Vista専用となりました。インストーラはWindowsの種類に応じて適切なファイルをインストールします。
  2. Windows Me、Windows 98SE、Windows NT 4.0はVer2.3以降ではサポートされておりませんので、これらの環境ではVer2.2シリーズをご使用ください。
  3. Windows XP Service Pack 2より古いWindows XPはVer2.3以降ではサポートされておりませんので、これらの環境ではVer2.2シリーズをご使用ください。
  4. Windows Server 2003 Service Pack 1より古いWindows Server 2003はもはVer2.3以降ではサポートされておりませんので、これらの環境ではVer2.2シリーズをご使用ください。
  5. IPsec用仮想ネットワークインタフェース(dit IPsec Virtual Adapter)は[ネットワーク接続]ダイアログに表示されるようになりました。
  6. 本ソフトウェアにおいて「IPSEC」や「IPSec」などの記述を「IPsec」に統一しました。
  7. ポリシーエディタの[VPN接続を追加]、[セキュアな接続を追加]、[セキュアなネットワークを追加]ダイアログにおいて、新しい鍵を作成するためのボタンを追加しました。[認証鍵]ドロップダウンメニューの右側の[…]ボタンをクリックすると、[新しい認証鍵]ダイアログが開きます。
  8. [NET-G Secure VPN Client 統計]ダイアログの[セキュリティの関連付け]タブページにおいて、[セキュリティの関連付け詳細]フィールドの表示に、従来のSAの寿命バイト数に加えてSAの寿命時間が表示されるようになりました。また、同ダイアログの[IPsec統計]タブページにおいて、[AH]フィールドを廃止し、新たに、[IPv4]、[IPv6]フィールドを追加しました。
  9. 評価版のインストール後にライセンスキーを入力することにより、評価版を製品版にアップグレードすることが可能となりました。ライセンスキーを入力するためには、メインメニューの[バージョン情報]を選択してください。
  10. [IKE Log]ウィンドウに表示される情報、およびログファイルに保存される情報に、イベントが発生した時間を示すフィールドを追加しました。
  11. ポリシーマネージャの[規則のプロパティ]ダイアログの[説明]フィールドに長い日本語文字列を入力すると、表示が”…”のみになってしまう、という問題を解決しました。
  12. 偽造されたRSA PKCS-1署名の認証に関する実装上の問題に対処しました。

ソフトウェアVer2.2.2.01(2007/7/12)リリース

このバージョンでは、以下のような機能強化、修正をおこないました。

  1. RFC3947 NAT Traversalに対応しました。
  2. RFC3706 Dead Peer Detectionに対応しました。これに伴い、[ポリシーエディタ]の[規則のプロパティ]の[詳細]タブに[DPD(Dead Peer Detection) を使用する]オプションを追加しました。対向機器がDPDをサポートしているとき、このオプションを使用すると、「間隔(秒)」で指定された時間の間対向機器からのデータ受信がなかったときに、対向機器に対して問い合わせを送信します。問い合わせは「間隔(秒)」ごとに「回数(回)」だけ再送され、対抗機器からの応答がないときは接続を切断します。この機能を使用すると、対向機器がRFC3706 DPDに対応しているときに対抗機器との間の通信障害を検出することが可能となります。このオプションはVPN接続においてのみ有効です。
  3. [ポリシーエディタ]の[規則のプロパティ]の[詳細]タブの[NAT Traversal]オプションにサブオプション[常に使用する]を追加しました。このサブオプションを使用すると、NAT装置を経由していないと判断できるときにも、NAT装置を経由しているときと同様にカプセル化を適用するため、ESPパケットを通過しない経路を使用していてもIPsec通信が可能となります。ただし、対向の機器によっては動作しないこともあります。
  4. [ポリシーエディタ]の[規則のプロパティ]の[詳細]タブの[起動時に開く]オプションのサブオプションとして、[切断時に再接続する]オプションを追加しました。このオプションを使用すると、VPN接続に何らかの問題が発生して接続を切断したとき、自動的に再接続を行います。
  5. [ポリシーエディタ]の[規則のプロパティ]の[詳細]タブの[ポートに適用するUDPカプセル化]オプションを[UDPカプセル化]オプションに名称変更しました。
  6. [ポリシーエディタ]の[接続のプロパティ]の[詳細]タブの[NAT-T (Network Address Translation Traversal)]オプションを[NAT Traversal]オプションに名称変更しました。
  7. IKE設定モード(CFGMODE)を使用するVPN接続において、接続時に仮想ネットワークインタフェースへのIPアドレス割り当てに失敗することがある、という現象を改善しました。
  8. IKE設定モード(CFGMODE)を使用するVPN接続において、接続時に仮想ネットワークインタフェースへのIPアドレス割り当てに失敗した場合にVPN接続が切断されない、という問題を修正しました。
  9. Intel 2915ABG Wireless LAN Adapterを使用しているPCで、ネットワーク通信が阻害されることがある、という問題を修正しました。
  10. IPv6 リンクローカルアドレスを送信元とするNeighbor Solicitationを受信したとき、応答のNeighbor Advertiseの送信に失敗する、という問題を修正しました。
  11. 拡張認証の確認ダイアログを最前面に表示するように修正しました。
  12. 不要なDNSサーバへの問い合わせを低減しました。
  13. VPN接続の[規則のプロパティ]で、[リモートネットワーク]に0.0.0.0/0.0.0.0を指定した時の問題点を修正しました。
  14. レジストリのキー名として正しくない文字列を使用することがあった、という問題を修正しました。
  15. ver.2.1.4.00、ver.2.1.4.01のインストーラを使用して、以前のバージョンの上書きアップデートを実行するとドライバの更新が正しく行われない、という問題を解決しました。
  16. ポリシーマネージャのIPsec後フィルタの[詳細]タブで、[監査]オプションをオンにするとポリシーマネージャが異常終了するためIPsec通信が行えない、という問題を解決しました。
  17. ポリシー マネージャのリスト ダイアログで、表示する項目が一つもないときに文字化けした文字列が表示される、という問題を解決しました。
  18. 監査ログの表示で、IPv4/IPv6アドレスが正しく表示されない場合がある、という問題を解決しました。
  19. IPv6 Router Solicitationメッセージが正常に送信されない、という問題を解決しました。
  20. いくつかのメモリリークを解決しました。

ソフトウェアVer2.1.4.01(2006/8/4)リリース

このバージョンでは、以下のような機能強化、修正をおこないました。

  1. Windows Server 2003 Service Pack 1に対応しました。
  2. 接続の診断においてnat-traversal機能の一部が正常に動作していなかった問題を修正しました。
  3. 一部のPHSカード等を使用したとき、二回目以降のVPN接続ができないことがあるという問題を修正しました。
  4. セキュアなネットワークおよびVPN接続の新規作成のダイアログのアイコンを変更しました。
  5. administrator権限の無いユーザのとき、バージョン情報にユーザ名などを表示しないようになりました。
  6. ユーザのログオン時に起動するタスクトレイアプリケーションが比較的多いとき、NET-G Secure VPN Clientのアイコンが表示されないことがある、という問題を修正しました。
  7. IPv6を使用するVPN接続の接続、切断時にタスクバーにプロセスの表示が一瞬現れるという問題を修正しました。
  8. IPv6 VPN接続のアドレスやルーティング設定は常駐設定ではなく、再起動後に無効となるように設定されるようになりました。
  9. IKEパケットの不正に対するチェックが強化されました。
  10. ポリシーエディタおよびポリシーマネージャのメモリリークを修正しました。
  11. ポリシーファイルのインポートで、ファイル名にアンダースコア(‘_’)が含まれる場合、警告を表示し、インポートできないように修正しました。
  12. ポリシーファイルのインポートで、IPv6アドレスに含まれる文字がポリシー定義の先頭にあるとき、インポートできない問題を修正しました。
  13. VPN接続が[起動時に開く]オプションを使用しているとき、通信が途絶してVPN接続が切断された後にメインメニューから[再接続]コマンドを実行しても再接続を行わない、という問題を修正しました。また、[再接続]コマンド実行時の遅延を削減しました。
  14. インストーラは、アンインストール時にINFファイルを削除するようになりました。
  15. IKE設定モード(CFGMODE)を使用するVPN接続において、セキュリティの有効期間が経過したときの更新(IKE Rekeying)に失敗した等の理由で接続が切断された後にリモートネットワークに対する通信が発生したときに、誤ったローカルアドレスに基づくSAが生成されることがある、という問題を修正しました。
  16. ポリシーエディタ(sshcpa.exe)をコマンドラインから起動して、複数のポリシーエディタが起動してしまったときに、ポリシーエディタがハングアップすることがある、という問題を修正しました。
  17. VPN接続において、セキュリティの有効期間が経過したときの更新(IKE Rekeying)に失敗したときにVPN接続が切断されないことがある、という問題を修正しました。
  18. 鍵の名前として特定の日本語文字を使用すると、鍵は作成できるものの使用と削除ができない、という問題を修正しました。また、鍵の名前として半角記号の‘/’と‘\’が使用できない、という制限を解消しました。
  19. ポリシーエディタの[ネットワークエディタ]において、不正なIPアドレスとサブネットマスクが入力された場合のチェックを強化しました。IP アドレスにサブネットマスクを適用したときに、ノードアドレス(サブネットマスクでマスクされないビット)が0でない場合は不正なアドレスとなります。
  20. ポリシーエディタの[ネットワークエディタ]において、[IPアドレスを検索する]ボタンを使用したときの結果が、IPアドレスおよびサブネットマスクに正しく反映されない、という問題を修正しました。
  21. ポリシーエディタの[仮想IPアドレス]ウィンドウにおいて、DNSサーバおよびWINSサーバのうち、片方のみを設定することを許可するようになりました。
  22. ポリシーエディタ等のGUIユーティリティをプライマリモニター以外のモニター画面に移動して操作を行ったときに、ウィンドウやダイアログが正しく表示されないことがある、という問題を修正しました。
  23. WINSサーバを指定したVPN接続を行うと、従来はNode TypeにPeer-Peerを指定していましたが、本バージョン以降はノードタイプの指定を行わないようになりました。この変更によって、 Windows XPにおいてVPN接続を行った後に、ローカルネットワーク上での名前による参照が行われなくなるという問題が修正されました。
  24. イベントビューアにおいて、dit IP Security (IPSEC)サービスのメッセージ(ソースsshipsec)のメッセージが正しく表示されない、という問題を修正しました。ただし、この修正は既存のNET-G Secure VPN Clientを削除し、本バージョンを新規にインストールした場合にのみ反映されます。(アップデートインストールの場合は反映されません。)
  25. [NET-G Secure VPN Client統計]ウィンドウの[セキュリティの関連付け]で、接続中のVPN接続の関連付け(SA)を終了すると、メインメニューの[VPNを選択]サブメニューにある当該VPN 接続のチェックマークが外れて接続を切断できなくなる、という問題を修正しました。
  26. IPv6プロトコルスタックがインストールされたWindows XPおよびWindows 2003 Serverで使用すると、[NET-G Secure VPN Client統計]ウィンドウの[IPSec統計]の[トリガ済み]の値が何もしていないのに増加していく、という問題を修正しました。
  27. ポリシーエディタの[VPN接続を追加]ウィンドウ、[セキュアな接続を追加]ウィンドウ、および[規則のプロパティ]ウィンドウで、[ゲートウェイ名]または[ホスト名]フィールドに256バイト以上の文字列を入力したときの問題を修正しました。
  28. ポリシーエディタの[VPN接続を追加]ウィンドウ、[セキュアな接続を追加]ウィンドウ、および[規則のプロパティ]ウィンドウで、[ゲートウェイ名]または[ホスト名]フィールドにホスト名を入力したとき、名前による参照解決に失敗したというメッセージが常に表示される、という問題を修正しました。
  29. ポリシーエディタの[ネットワークエディタ]ウィンドウで不正なIPアドレスを入力したときに表示されるダイアログがモーダルでない、という問題を修正しました。

ソフトウェアVer2.1.3.01(2005/5/27)リリース

このバージョンでは、以下のような機能強化、修正をおこないました。

  1. ポリシーエディタでローカルポリシーの追加をおこなったときに、新しいポリシーのIPsec前フィルタ規則がデフォルトのポリシーの設定と異なっている、という問題を修正しました。
  2. ポリシーエディタでVPN接続時のWINSサーバを指定しても、設定が反映されずに仮想IPアドレスの値が誤って設定されてしまう、という問題を修正しました。
  3. ポリシーエディタの接続の診断機能で表示される文字列を一部修正しました。
  4. VPN接続の仮想IPアドレス割り当てでIKECFG設定モードを使用したとき、対向側ゲートウェイから複数のDNSサーバまたはWINSサーバが指定された場合に各々2つまでの指定に対応するようになりました。(従来は1つ)
  5. ポリシーエディタの接続の診断機能で、Phase-2エラーが発生したときには診断を直ちに打ち切るように修正しました。
  6. ポリシーエディタでVPN 接続の仮想IPアドレスを手動で設定したとき、入力したIPアドレスの値に対するチェックを強化しました。
  7. ポリシーエディタでVPN接続の仮想IPアドレスを手動で設定したとき、入力したIPアドレスが当該ネットワークにおける最大のノード番号(たとえば192.168.0.254/24)に設定したとき、接続に失敗する、という問題を修正しました。
  8. VPN接続中にキャンセルしたとき、また起動時に開くVPN接続を使用中に通信回線を切断して再接続したとき、仮想ネットワークインタフェースにアドレスが割り当てられたままとなり、ポリシーマネージャを停止、起動しないと以後のVPN接続ができなくる、という症状を改善しました。また、この症状が発生するとき同時に発生していたメモリリークを修正しました。
  9. [VPNを選択]サブメニューの[再起動]コマンドを選択したときに、接続を切断してから再接続するまでに5秒の遅延を追加しました。
  10. ポリシーエディタの[フィルタの規則のプロパティ]で、ポート番号4500のサービス名称[nat-t]を追加しました。
  11. IPv6をインストールしていない環境で、IKEログウインドウに表示されていた不要なメッセージを削除しました。
  12. インストール時の[暗号加速度の診断]ダイアログに表示される文字列を修正しました。
  13. 監査ログの表示に使用するHTMLファイルのcharset設定が防いであるのを修正しました。
  14. オンラインヘルプの文章に含まれていた製品のバージョン番号を削除しました。

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