ダウンロード

FutureNet AS-150/X-II

ファームウェアVer1.24(2014/6/6)リリース

このバージョンでは、以下のような修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

不具合修正

  1. ICMP ECHO リプライパケットのNAT 逆変換時のチェックサム補正計算の不具合を修正しました。

ファームウェアVer1.23(2012/8/31)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. DNS リレーにおけるDNS キャッシュ機能の追加
    DNS 問い合わせによるトラフィック増大を抑えるため、AS-150/X-Ⅱ内に「HOST ファイル」の設定、及び標準問い合わせ(QUERY)に対するDNS キャッシュ機能を追加しました。
    「HOST ファイル」にはドメイン名とIP アドレスを最大10 組まで登録可能で、LAN 側クライアントからのDNS 問い合わせに対しては、まずこの「HOST ファイル」から検索します。またDNS キャッシュには、過去に問い合わせのあったドメイン名を最大500 件までキャッシュ情報として一定時間保持します。
    DNS リレ-に関する設定は、Telnet 設定メニューもしくはTelnet のコマンドラインから行ってください。設定メニューの場合は3) Service Settings から8) DNS relay configuration を選択してください。コマンドラインから設定する場合はdnsrelay コマンドを使用してください。
  2. PPP 常時接続機能の追加
    PPP 発信にPPP を常時接続するモードを追加しました。電源投入時にPPP 接続を行い、何らかの要因によりPPP が切断されても、直ちに再接続します。このモードではPPP 着信は受け付けません。
    初期値は従来通りオンデマンド接続ですので、常時接続で使用する場合はTelnet 設定メニューもしくは Telnet のコマンドラインにより、接続先ドメインを指定して「常時接続」を有効にしてください。設定メニューの場合はトップメニューの3) Service Settings から10) Always-on connection を選択してください。コマンドラインから設定する場合はalwaysonconnect コマンドを使用してください。

不具合修正

このバージョンでは、不具合修正はありません。

ファームウェアVer1.20(2012/5/31)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加をおこないました。

機能追加

  1. PPP インアクティビティタイムアウトの機能追加
    従来まではAS-150/X-II からセンターへの上りパケットだけを監視してPPPを切断処理していましたが、これを「上りだけ」、「下りだけ」、「上りと下りの両方」と監視対象のパケットを選択できるよう機能追加しました。初期値は従来通り上りパケットだけを監視します。
    設定変更する場合は、Telnet メニューの3) Service Settings から3) Inactivity Timeoutを選択し、それぞれUP packet monitor / DOWN packet monitorにより、on(監視する)/off(監視しない)を指定してください。コマンドラインからコマンドで設定変更する場合は、以下のrsport コマンドを使用してください。
    ・rsport 0 uppacketmonitor <on|off>・・・・初期値:on(上りパケットは監視する)
    ・rsport 0 downpacketmonitor <on|off>・・初期値:off(下りパケットは監視しない)
    タイマ値設定に関しては従来通りです。
  2. LCP キープアライブ機能の追加
    「LCPエコー要求」パケットを定時的に送信し、応答がないと自動的にPPPを切断するものです。
    初期値は無効になっていますので、使用する場合はTelnetメニューのコマンドラインからrsport コマンドにより、LCPキープアライブをon(有効)にして、送信間隔とリトライ回数を設定してください。
    ・rsport 0 lcpkeepalive <on|off>・・・・・・・初期値:off(無効)
    ・rsport 0 lcpkeepaliveinterval <秒数>・・初期値:10 秒間隔
    ・rsport 0 lcpkeepaliveretry <回数>・・・・初期値:リトライ5 回

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

不具合修正

このバージョンでは、不具合修正はありません。

ファームウェアVer1.17(2012/4/20)リリース

このバージョンでは、以下のような修正をおこないました。

機能追加

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

不具合修正

  1. PPP 無通信タイムアウト値が120 秒以上に設定されている状態で、タイムアウト発生によるPPP 切断が起こると、LAN側からの発信が復旧せず、無線通信ができなくなることがありました。この不具合を修正しました。
  2. Telnet のコマンドラインから、clr コマンドとdhcp client コマンドを入力すると、clr より後に入力したdhcp client のエントリが消えてしまうという不具合を修正しました。
  3. oosreset コマンドで圏外定時間リセットの設定が有効にならない不具合を修正しました。
  4. 定期リブート機能が0 時(autoreboot time 0)に設定されていると、システムの起動時に再起動を繰り返すという不具合を修正しました。

ファームウェアVer1.14(2012/3/27)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加・修正をおこないました。

機能追加

  1. クライアント及びサーバ&クライアント機能の追加
    ネットワークとRS-232 間のシリアル変換通信を行う際、これまでは本装置がサーバとなってTCP 接続要求を受けるサーバ機能だけでしたが、これに本装置側からTCP 接続要求を行うクライアント接続機能を追加しました。これにより、RS-232 機器からのデータ発生などを契機として、本装置側からセンターに接続して通信を開始することができるようになりました。
  2. 省電力機能に関する追加
    RS-232 インタフェースのDSR 信号入力の状態変化を検出して、省電力状態から運用状態に復帰する機能を追加しました。これにより省電力状態中でも、本装置に接続したRS-232 機器側から通信を開始することが可能となりました。
  3. SYSLOG にMODULE カテゴリを追加
    これまではSYSLOG のRS-232 カテゴリに、無線通信モジュールに関するログ情報とRS-232 通信に関するログ情報の両方を含めていました。これをより見やすくするため、新しくMODULE カテゴリを追加し、無線通信モジュールに関するログ情報をこのカテゴリに移しました。RS-232 カテゴリは、RS-232 機器との通信に関するログ情報だけとなります。

不具合修正

  1. 緊急地震速報テストデータ中継処理の不具合修正
    緊急地震速報テストデータをRS-232 ポートに中継するため、Telnet のコマンドラインからemgtest コマンドが入力された時、本装置は内部のプログラムを緊急地震速報シュミレーションモードに切り替えてい ます。このモード切り替えの時点で、同時にセンターからの着信を受けると、タイミングによっては緊急地震速報を通信モジュールから受信できなくなる可能性がありました。この不具合を修正しました。
  2. DNS リゾルバの不具合修正
    メール送信やシリアル変換のTCP 接続先指定の際、解決できないFQDN 名を設定すると、DNS リゾルバが正常に動作していませんでした。エラー処理を正しく行うよう修正しました。

ファームウェアVer1.12(2012/2/17)リリース

このバージョンでは、以下のような修正をおこないました。

不具合修正

  1. ネットワーク側からAS-150/X-IIのRS-232 インタフェースに対してデータ送信し、続けてTCPクローズを行った場合、RS-232 への未送信データをクローズ処理で破棄することがありました。この不具合を修正しました。
  2. ネットワーク側のセンターとTCP接続中に、PPP無通信タイムアウトでPPPが切断された場合、デフォルトゲートウェイが設定されていると、TCP パケットによるPPP の再接続が実行されませんでした。この不具合を修正しました。

製品

製品別

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G110シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet NXR-G050シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
FutureNet VXR-x64(仮想ソフトウェアルータ)
FutureNet VXR-x86(仮想ソフトウェアルータ)
リモート管理サーバ
FutureNet XRシリーズ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MAシリーズ
FutureNet MA-Sシリーズ
FutureNet MA-E400シリーズ
産業用ルータ・プロトコル変換器
FutureNet AS-200シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
FutureNet AS-110シリーズ
FutureNet AS-150シリーズ
FutureNet MRシリーズ
FutureNet PIシリーズ
LPWA
FutureNet XGシリーズ
産業用PoEスイッチ/電源コントローラ
産業用PoEインジェクタ―
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
FutureNet ISシリーズ
接点・IP告知システム
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
ソフトウェア
製品のご購入方法
製品のご購入方法
販売代理店、製品取扱店を通じてご購入いただけます。
資料請求の方
資料請求の方
資料請求はこちら
お問い合わせ
お問い合わせ
製品ご購入前のお問い合わせはこちら
FutureNet製品活用ガイド
設定例
製品の設定例を集めています
FutureNet NXRシリーズトライアル版ファームダウンロード
NXRシリーズトライアル版ファームウェアダウンロード
ダウンロードはこちら
マイクロサーバ開発者用サイト
マイクロサーバ開発者用サイト
さわってみようMAシリーズ
さわってみようSAシリーズ

ページトップ