|
XR-440/Cの動作内容を制御するファームウェアは、バグの修正や機能拡張のために適宜バージョンアップします。最新のバージョンは以下からダウンロードできます。
XR-440/Cファームウェア---(Ver1.7.8: 2009年1月19日更新)
更新履歴はこちら
XR-440/CファームウェアVer.1.7.8ダウンロード(15,990,962 バイト)
※ファイルはLHA形式で圧縮(.lzhファイル)しておりますので、ダウンロード後に解凍してからご使用ください。
Ver.1.2.0以降のファームウェアをお使いのお客様へ
Ver1.2.0からVer1.7.0までのファームウェアにおきまして、PPPoEが再接続し
た後にIPsecが接続できなくなる不具合がございました。 本不具合につきまして
はVer.1.7.1にて対策をしておりますので、Ver.1.7.1以降へのアップデートをしてい
ただけますよう、お願いいたします。大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ご
ざいません。
なお本不具合の詳細につきましては、以下をご覧下さい。
○不具合内容
PPPoEが再接続した後に、IPsecが接続できなくなります。また本不具合の発生時は、以下の症状が同時に発生します。
・ログ上で ”localhost modprobe: modprobe: Can't locate module
xx” (xxは文字が崩れている)表示される
・情報表示においてipsecやpppのインタフェース情報が表示されない
○発生原因
IPsecインタフェースにおいてパケットの受信データ量が「999999999byteから4.2GB」の間になっているとき、XRのインタフェース情報を取得する処理が異常終了していました。
そのため、これを利用する処理(IPsecの起動処理、”情報表示”用の処理)がエラー終了していたために、本不具合が発生していました。
なお、本不具合は、eth、ppp、greインタフェースにおいては発生しません。
○不具合発生時の回避策
”Can't locate・・・”のログや情報表示の不具合が発生した際は、IPsecがつながっていたとしても本装置を再起動していただけますよう、お願いたします。
(PPPoEが切断→再接続後にIPsecがつながらなくなってしまいます)
◆Ver.1.7.0をご利用いただいている場合、このバージョンではIPsec機能の強化を行っておりますのでIPsecの通信断が発生して通信に影響をあたえることはありません。
ただし、IPsecインタフェースの総受信データ量が999999999byte〜4.2GBの際に「情報表示」を操作すると正常に表示されないという事象は発生いたします。
XR-440/Cマニュアル---(Ver1.7.8対応版: 2009年1月19日更新)
Ver1.7.8対応のマニュアルをご覧いただけます。
ファイルはLHA形式で圧縮(.lzhファイル)しておりますので、ダウンロード後に解凍してからご覧ください。
ユーザーズガイド Ver1.7.8対応版
ユーザーズガイド Ver1.7.7対応版
ユーザーズガイド Ver1.7.6対応版
ユーザーズガイド Ver1.7.0対応版
ユーザーズガイド Ver1.3.0対応版
ユーザーズガイド Ver1.2.1対応版
ユーザーズガイド Ver1.1.1対応版
ユーザーズガイド Ver1.0.3対応版
各種接続設定ガイド
設定例集等の各種接続設定ガイドのダウンロードは、こちら
|