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FutureNet サポート

 XR-410/TX2-L2

▼ ファームウェア・マニュアルのダウンロード

XR-410/TX2-L2の動作内容を制御するファームウェアは、バグの修正や機能拡張のために適宜バージョンアップします。 最新のバージョンは以下からダウンロードできます。

XR-410/TX2-L2ファームウェア---(Ver1.6.2:2008年8月12日更新)

XR-410/TX2-L2をお使いのお客様へ

Ver.1.0.0からVer.1.3.2までのファームウェアにおきまして、PPPoEが再接続した後にIPsecが接続でき なくなる不具合があることが判明いたしました。 本不具合はVer.1.3.3にて対策をしておりますので、Ver.1.3.3への アップデートをしていただけますよう、お願いいたします。大変ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。 なお本不具合の詳細につきましては、以下をご覧下さい。

○不具合内容
 PPPoEが再接続した後に、IPsecが接続できなくなります。また本不具合の発生時は、以下の症状が同時に発生します。

 ・ログ上で ”localhost modprobe: modprobe: Can't locate module xx” (xxは文字が崩れている)表示される
 ・情報表示においてipsecやpppのインタフェース情報が表示されない

○発生原因
 IPsecインタフェースにおいてパケットの受信データ量が「999999999byteから4.2GB」の間になっているとき、XRのインタフェース情報を取得する処理が異常終了していました。
 そのため、これを利用する処理(IPsecの起動処理、”情報表示”用の処理)がエラー終了していたために、本不具合が発生していました。

 なお、本不具合は、eth、ppp、greインタフェースにおいては発生しません。

○不具合発生時の回避策
 ”Can't locate・・・”のログや情報表示の不具合が発生した際は、IPsecがつながっていたとしても本装置を再起動していただけますよう、お願いたします。
(PPPoEが切断→再接続後にIPsecがつながらなくなってしまいます)

XR-410/TX2-L2マニュアル---(Ver1.6.2対応版: 2009年2月4日更新)

Ver.1.6.2対応のマニュアルをご覧いただけます。
LHA形式で圧縮しておりますので、ダウンロード後に解凍してからご利用ください。

各種接続設定ガイド

設定例集等の各種接続設定ガイドのダウンロードは、こちら

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