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検疫ネットワークソリューション
支店のネットワークに接続されたPCの検疫エージェントは本社ネットワークの検疫サーバによって検疫を受けます。支店側XR-540/Cは検疫サーバから検疫結果を受け取り、フィルタの設定を動的に変更します。
これによりPCから本社ネットワークや本社ネットワークサービスへのアクセスをアプリケーションごとにきめ細かく制御することができます。

・検疫に対応したXR-540/C、XR-510/Cのファームウェアはこちら XR-540/C XR-510/C
・ヌリテレコム社製Net-ADMとXR-500シリーズによる検疫ソリューションを利用する場合には、XR検疫管理サービスソフトウェアを検疫サーバにインストールする必要があります。ダウンロードはこちら
・検疫サーバを構築するためには、別途ヌリテレコム社製のNet-ADMマネージャ(Windows版)とPCエージェント(Windows版)が必要です。評価版はこちらから
必要な環境
・Net-ADM マネージャ用PC
CPU: Pentium4 1GHz以上
RAM: 512MB以上
HD : 400MB以上
OS: Windows Server 2003
DB: Microsft SQL Server 2000
・Net-ADM PCエージェント用PC
CPU: Pentium III 600MHz以上
RAM: 64MB以上
HD : 20MB以上
OS: Windows 98SE, Windows NT 4.0 Workstation sp6a, Windows 2000 Professional sp3以上,Windows XP Professional, Windows 2000Server sp3以上, Windows Server 2003
・XR-540/CまたはXR-510/C ファームウェア:Ver.3.2.0以降
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※ネットワーク総合運用管理ツール「NASCenter Net-ADM」はヌリテレコム社の製品です |
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IEEE802.1X + VLANソリューション
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※AP-50Wはicom社
の製品です。
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本ソリューションはIEEE802.1Xによる不正アクセスの防止を適用した、本支店間を結ぶ同一VLANグループの構築を実現します。
本支店間に設置したFutureNetL2シリーズにより本支店間を結ぶL2TPv3トンネルを構築し、レイヤ2レベルでのトンネリングを可能にします。さらにL2TPv3トンネルをIPsec化することによりセキュアな通信を実現(L2TPoverIPsec)。ユーザのネットワークへの接続にはIEEE802.1Xを使用し不正アクセスを防止します。支店からの認証要求もレイヤ2トンネルを経由し本店にあるRadiusサーバに送信されます。VLANに対応した無線アクセスポイントやL2−Switchを組み合わせることにより本支店間に同一VLANグループを形成したネットワークを構築します。

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