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マルチプロトコルに対応
従来のブロードバンドルータでは対応できなかった SNA、FNA、AppleTalkなどの任意の上位層プロトコルをIPカプセリングし、転送できます。
IPsec対応
従来のXRシリーズで登載していたIPsec機能も搭載しています。IPsecとL2TPv3を組み合わせて利用することで暗号化されたレイヤ2トンネリングが可能です。
1522byteまでのイーサネットフレームを透過
ユーザデータのサイズは最大約1522byteまで転送可能であり、IEEE802.1Q VLAN及び、VLANスタックに対応することが可能です。
またADSLやFTTH回線などの経路上を適正なサイズにフラグメント化し、通信できます。
VLAN TAG付与機能
「L2シリーズ」では本装置配下にVLANスイッチなどのIEEE802.1Q VLANに対応した装置が設置されていないケースに対応するため、イーサネットフレームにVLAN TAGを付与してトンネル上に転送する機能を搭載しています。
グループトンネリング機能
L2TPv3の機能に独自の改良を加え、PtoPのネットワークだけでなく、全てをフラットなレイヤ2
ネットワークとして接続することはもちろん(PtoM)、レイヤ2VPNの接続をグルーピングさせる
機能も有しています。
二重化機能(冗長)
弊社独自のグループトンネリング機能を利用し、L2TPv3セッションの二重化に対応しております。
上位回線、中継経路、対抗側センター機器の障害を自動的に検知して、迂回側のレイヤ2VPNへ
切り替えることにより、レイヤ2通信の冗長性を確保することが可能です。尚、preempt機能を
有効にすることで障害復旧後の切戻り選択も可能です。
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