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余裕の性能
FutureNet XR-410/TX2は高性能プロセッサを採用し最大約100Mbps(1518バイトおよび1280バイト/パケット時)の通信速度を実現しました。さらにFTTHサービスで用いられているようなPPPoE環境でのスループットも最大約94Mbpsという非常に高いパフォーマンスを発揮します。またFutureNet XR-410/TX2はIPsecにも対応し、暗号方式に3DESを利用した場合で約6Mbpsの性能を発揮します。
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最高通信速度(Mbps) |
| 通常ルーティング時 |
99.4 |
| PPPoE(ダウンロード) |
93.8 |
| PPPoE(アップロード) |
83.8 |
| IPsec(3DES使用時) |
6.0 |
| ※SmartBitsによる計測データ |
Web認証機能
FutureNet XR-410シリーズではユーザIDとパスワードによる認証を行うことでユーザ毎に異なるサービスを提供できるWeb認証機能を備えています。この機能をPPPoEマルチセッション機能と併用することで、セッション毎のアクセスの可否をコントロールすることができます。 例えば、ホテルやマンションにおいて利用者毎にユーザIDを付与して、インターネットへの接続サービスは全てのユーザが自由に利用できるように設定し、会員専用の特別サイトへはルータで認証を許可されたユーザのみが利用できるように制御する、といったサービスがFutureNet XR-410シリーズ1台で実現できます。 一方、企業においてはVPNで接続されたLANにアクセスできるユーザとインターネットにアクセスできるユーザを制限することもできます。
ブロードバンド環境に必須の機能
複数のコンピュータからの同時アクセスを可能にするNAT/IPマスカレード、複数のグローバルIPアドレスを使ってプライベートLANにサーバを立てるためのバーチャルサーバ機能、LAN上のPCへサービスを提供するためのDHCPサーバやDNSサーバ、NTPサーバ/クライアントなどの機能も充実しています。
UPnP対応
FutureNet XR-410シリーズはUPnP(Universal Plug and Play)のInternet Gateway Device機能を搭載しています。LAN内に設置した複数のWindowsXP搭載PCからWindows Messengerを用いた音声チャットやビデオチャット等の通信を実現します。
強力なVPN機能
IPsec機能を利用してインターネットを介したVPNが構築できます。 XR-410どうしの1対1通信はもちろん、1対Nのスタートポロジーやメッシュトポロジーもサポートしています。
詳細なセキュリティ
インターネットVPNを実現するIPsec機能をはじめ、強力なパケットフィルタ、ステートフルパケットインスペクション、攻撃検出機能などのセキュリティ機能も充実しています。
PPPoE マルチセッション機能
PPPoE接続時に最大4つまでのセッションを同時に使用することができます。 例えば、通常のインターネットアクセスとフレッツオフィスによるプライベートネットワークへのアクセスを設定を切り替えることなく同時に利用することができます。
モデムやTA経由での接続が可能
FutureNet XR-410シリーズには、RS-232ポートが備えられています。モデムやTAをRS-232ポートへ接続する事によって、常時接続のルータとして利用しながら、アクセスサーバやリモートルータとしても利用する事ができます。 また、RS-232ポートはPPPoE回線障害時のバックアップ用として利用することもできます。 さらに、アクセスサーバ機能を利用して、遠隔地に設置したFutureNet XR-410/TX2へダイヤルアップ回線経由でアクセスし、遠隔管理をおこなうことが可能です。
強力な運用サポート機能
XR-410のログを取得し、ブラウザ上で表示できます。i-modeやEZwebで接続し、再起動やフィルタ設定の切り替えが可能です。また、通常のログ情報の他、攻撃検出設定の不正アクセスのログも電子メールを使って送信できる他、ルータからのping発行やパケットダンプが可能です。
超小型
FutureNet XR-410/TX2は手のひらサイズ(81mm×117mm×32.5mm)で場所をとりません。一般家庭でもオフィスでも置き場所を選びませんし、インターネットマンション等では配電盤内などの狭いスペースでも設置できます。
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