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FutureNet サポート

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ルータ(XR系)

Q1:SNMPには対応していますか?


A1:はい、対応しております。
Q2:ファームウェアのバージョンアップは可能ですか?


A2:はい、ブラウザ上からファームウェアのバージョンアップが可能です。
Q3:帯域制御の方式には何を使っていますか?


A3:tc (Traffic Controll)を使ったキューイング管理方式を採用しています。
Q4:ダイヤルアップルータとして使えますか?


A4:はい、設定によってダイヤルアップルータとして利用できます。
Q5:インターネット経由での設定変更やバージョンアップは可能ですか?


A5:可能です。 フィルタ(入力フィルタ)で XR の WAN側ポートに対し、
    TCPの 880番への接続を受け付ける設定を行う事によって設定の変更や
    バージョンアップが行えるようになります。
Q6:RIP(Routing Information Protocol)には対応していますか?
	
A6:RIPバージョン1、RIPバージョン2の双方に対応しております。
Q7:ADSLに対応していますか?


A7:はい、PPPoE接続機能を持っておりますので、ADSL回線で利用できます。
Q8:Bフレッツに対応していますか?


A8:はい、PPPoE接続機能を持っておりますので、Bフレッツ回線で利用できます。
Q9:NATとフィルタを併用する事ができますか?


A9:はい、設定によってNATとフィルタを併用できます。
Q10:CATV局から割当てられたIPアドレスがプライベートIPなのですが、
     インターネットへの接続に使えますか?


A10:はい、プライベートIPアドレスの割当てでもお使いいただけます。
    しかしながら、動作にグローバルIPアドレスの割り当てを必要とする
     アプリケーションに関しましては動作の保証を致しかねます。
Q11:NATで何個までのグローバルIPアドレスを管理できますか?


A11:バーチャルサーバ機能で指定できるエントリは256個まで、
     管理できるグローバルIPアドレスは 128個までです。
Q12:全二重通信は可能ですか?


A12:はい、可能です。
Q13:ステートフルパケットインスペクションに対応していますか?


A13:はい、対応しております。
Q14:PPPoE unnumbered接続に対応していますか?


A14:ファームウェアバージョン 1.1.2 以降で PPPoE unnumbered接続に
     対応しております。
    Ver.1.1.0、Ver.1.1.1 では対応しておりません。
Q15:PPPoE 接続時におけるデフォルトのMSS値はいくつになっていますか?


A15:PPPoE接続を行っている場合には、「1414」バイトとなります。
     なお、PC の MSS値がルータの MSS値よりも大きい場合は、
     ルータの MSS値が使用されます。 
     PCの MSS値がルータの MSS値よりも小さい場合は、PCのMSS値が使用されます。
Q16:PPPoE のマルチセッションに対応していますか?


A16:はい、対応しております。 
   同時最大セッション数は 4セッションとなっております。
Q17:本体のログ機能ではログデータをどのぐらい保存しているのですか?


A17:最大で 2Mバイトまでのログデータを蓄積します。 
   それ以上のログデータが発生している場合には、
   自動的に古いデータブロックから順に破棄し、上書きされます。
Q18:L2TP に対応していますか?


A18:L2TP には対応しておりません。
Q19:ブラウザが opera でも設定できますか?


A19:ブラウザに opera を使用した場合でも設定は可能です。
   しかしながら、スクリプトを使用した一部の操作に付きましてはエラーが発生し
   動作しない可能性がある事を御了承ください。
Q20:PPPoA に対応していますか?


A20:PPPoA 接続には対応しておりません。
Q21:Macintosh からファームウェアのバージョンアップを行えますか?
	
A21:はい、可能です。 Mac OS 9.2.1、9.2.2、10.0.1 で動作を確認しております。
Q22:Linux や unix からファームウェアのバージョンアップを行えますか?


A22:はい、可能です。 Netscape 6.1 で動作を確認しております。
   なお、コマンドラインインタフェース上からはファームウェアを
   更新できません。 
     御了承ください。
Q23:IPエイリアスの設定ができますか?


A23:IPエイリアス構成に付きましては、設定・運用が可能ですがサポートの
   対象外となります。
   XR シリーズでは、一つのインタフェースで一つのネットワーク空間を
   運用する環境を想定しています。 
   従って、一つのインタフェースで複数のネットワーク空間を運用する
     IPエイリアス構成に付きましては、動作の保証ができません。
   
   参照情報: Tips 集(上級者向け設定事例)
Q24:回線のバックアップ機能はありますか?


A24:はい、シリアル接続経由でダイヤルアップを使用する事により、
   バックアップが可能です。
Q25:NAT環境下で PPTPのトンネリングを行えますか?


A25:TCP:1723番とGREを転送フィルタで外部に開放し、
   NAT設定を行う事で可能となります。
    ただし、動作の保証を行っておりません。御了承ください。
Q26:DHCPクライアントに固定したIPアドレスを割り当てられますか?


A26:割り当て可能です。DHCPサーバ機能において256個まで
   割当を登録する事ができます。
Q27:PPPoEの接続先を幾つまで登録できますか?


A27:5つまで登録できます。
Q28:海外で使用できますか?


A28:本製品は日本国内向けのみとなっております。
   従って、海外での動作保証は致しません。
   海外で使用する事によって生じたあらゆる損害に対し状況の如何を問わず、
   弊社は一切責任を負わない事を御了承ください。
    海外での使用につきましては、各ユーザ様の自己責任において御利用ください。
Q29:ARPテーブルで管理可能な最大数は幾つですか?


A29:1ポートあたり、1024となっております。
Q30:IPsecでは、何対地まで対向可能ですか?


A30:拠点/センターのいずれの側として運用する場合でも、
   64対地までの対向をサポートしています。
Q31:IPsecでVPN接続をしながらインターネットへアクセスできますか?


A31:はい、可能です。
Q32:IPsec のソフトウェア暗号処理には何が使われているのですか?


A32:ソフトウェアでの DES、トリプルDES、AES 方式を採用しています。
Q33:XRのIPsecはトンネルモードで動いているのですか?


A33:はい、パケット全体を暗号化するトンネルモードで動作します。
    データ部分だけを暗号化するトランスポートモードでは動作いたしません。
Q34:XR で構成した VPN間で Windows Messenger や NetMeetingを使えますか?


A34:XR 同士で構築した VPNでは、ユニキャストパケットを用いた通信が行えます。
    従って、Windows MessengerやNetMeetingを用いた音声・動画通信も可能です。
Q35:MTU値が合致しない事によるパケットの破棄が生じた場合、
   ICMP/DU/FNメッセージを返信しますか?


A35:XRシリーズでは、MTU値が合致しない事によるパケットの破棄が生じた場合、
     ICMP/DU(Destination Unreachable)/FN(Fragmentation Needed)パケットを
     返します。
    ICMP/DU/FN パケットが正常に流れてこない場合には、XRシリーズの
   下流に位置するルータが、上流から送られてくるICMP/DU/FNパケットを
   正常に通す事が可能であるか否かを御確認ください。
   NATルータによっては、このICMP/DU/FNパケットを破棄、または正しく
     転送しない場合があります。 
     また、NAT処理後、全ての送出パケットをフラグメント禁止と
   するものもございますので、これに該当するか否かも併せて御確認ください。
Q36:VRRP に対応していますか?
	
A36:はい、対応しています。
Q37:アクセスサーバ機能で複数のユーザを同時に接続させることができますか?


A37:シリアル接続で外部から XR へ接続した場合、
   接続回線を外部から接続する一人のユーザが占有する為、
     複数のユーザが同時に接続する事は出来ません。
    また、アカウントごとに異なる IPアドレスを設定する機能を実装しておりません。
   従って、アクセスサーバ機能で外部から
   接続できるユーザは一人だけとなります。 
     同時に複数のユーザがアクセスサーバ機能を使って接続する事はできません。
     御了承ください。
    なお、BRIポートを内蔵した XR-360,XR-360/Pro,XR-380,XR-380/DES で 
     BRIポートを利用した接続の場合には、二回線まで同時着信が可能です。
Q38:GREトンネルは幾つまで設定できますか?


A38:64個まで設定可能です。
Q39:MTU[Maximum Transmission Unit]値を手動で変更することはできますか。

A39:各インタフェース毎に MTU[Maximum Transmission Unit]または
   MSS[Maximum Segment Size]値を手動で変更することができます。
Q40:ブリッジ機能はありますか?


A40:XR-300シリーズの全機種、XR-410/TX4、XR-540/C、XR-1000、XR-1100 は
     ブリッジ機能をサポートしています。
    XR-410/TX2,XR-410/TX2DES はファームウェアバージョン1.3.1以降で
     ブリッジとして動作させることが可能です。XR-440/C、XR-640/CDは
     ブリッジ機能をサポートしていません。
Q41:NATセッション数は最大でいくつですか?


A41:XR-3x0シリーズ、XR-410シリーズ、XR-640/CDでは
     最大4096セッションとなっております。
   XR-380シリーズ, XR-440/C, XR-540/Cでは最大8192セッション、
     XR-1100では45000セッションです。

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