製品情報

 FutureNet MA-E350/GLAD

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FutureNet MA-E350/GLAD

FutureNet MA-E350/GLAD

標準価格: オープンプライス

JANコード: 4540428002911

Java SE Embedded 8
インタフェース
  • 10/100/1000BASE-T
  • RS-232
  • RS-485
  • USB2.0
  • DI
  • DO
  • リレー接点出力
  • AI
  • SD
  • LTE
  • ×2
  • ×1
  • ×1
  • ×1
  • ×8
  • ×4
  • ×4
  • ×4
  • ×1
  • ※海外対応
オプション
  • Memory Media USB-8GB
  • MAシリーズブランケット
  • 取付マグネット
  • Memory Media SD
  • シリアル変換アダプタ
  • 温度拡張ACアダプタ
  • RS485(Dsub-3Pin変換)コネクタ
  • VTK-1
  • 防水・防塵鍵付開閉プラボックス
  • *開発コンソール用
  • DBK-1
同梱物
  • 保証書
  • ACアダプタ
無償保証登録
  • MA-E300シリーズ3年無償保証サービス登録
アンテナ

 

  • 製品概要
  • 特徴
  • 仕様
  • マイク□サーバ開発者サイト

FutureNet MA-E300シリーズは-20℃~60℃の動作温度範囲に対応し、省電力性にも優れた小型のLinuxアプライアンスサーバです。オフィス内だけでなく屋外設置の組み込みシステムや観測システム、M2Mシステムのコンセントレータ、中継装置としても安定した運用が可能です。

CPUにARMコアの高性能プロセッサSitara AM3352(テキサスインスツルメンツ社製、CPUクロック1GHz)を採用、メモリは標準で512MB搭載し、最大で1GBまで拡張できます。2つのギガビットイーサネットインタフェースに加え、RS-232、USB、SDカードスロットを備えています。Linuxの強力なソフトウェアと組み合わせることで、ルータ機能をベースとした特定サービス専用ルータ、アプリケーション・ゲートウェイ、ネットワーク監視ボックス、遠隔監視システムの拠点側サーバなどとして利用できます。

OSとしてUbuntuディストリビューションのサブセット(Kernel 3.1.4以降)をプリインストールしており、オープンソースで提供されている多数のLinuxアプリケーションが利用可能です。また、「Java SE Embedded 8」(ARM アーキテクチャ版)を標準で搭載し、Linux のアプリケーションに加え、JAVAで作成したアプリケーションも容易に実行できます。

●日本国内外を問わずLTE/3G回線を利用可能

MA-E350/GLADは日本国内だけでなく海外認証を取得したモデルです。

モバイル通信用にマルチキャリア対応LTE通信モジュールを内蔵しています。

日本国内だけでなく海外でもLTE/3G回線を利用できます。

これにより日本国内外を問わずLTE/3G回線を利用したIoT/M2Mのサービス提供を行うことが可能です。

対応予定国 認証取得予定日程
日本国内
北米(アメリカ、カナダ)
欧州EU加盟国
(オーストリア、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、イギリス)

※特別領域の一部地域を除く
タイ 2019年2月
フィリピン 2019年2月
インドネシア 別途調整中

※未認証の国に対する利用については個別にお問い合わせください。

●カスタムラインナップ

グローバル対応IoTゲートウェイとしてインタフェース、通信モジュール有無の組み合わせ毎に下記のバリエーションをカスタム対応することが可能です。(受注生産)

製品名 アナログI/O
インタフェース
デジタルI/O
インタフェース
LTE/3G
通信モジュール
FutureNet MA-E350/GLAD
FutureNet MA-E350/GLD
FutureNet MA-E350/GLA
FutureNet MA-E350/GL
FutureNet MA-E350/GAD

※これら製品のリリース及び仕様は予告なく変更されることがあります。
※「アナログI/Oインタフェース」「デジタルI/Oインタフェース」「LTE/3G通信モジュール」以外の仕様はFutureNet MA-E350/GLADと同様です。
※タイ及びフィリピン、インドネシアの認証取得についてはFutureNet MA-E350/GLADのみとなります。

●インタフェース拡張モデル

FutureNet MA-E350/GLADは、アナログ入力 4ポート、デジタル入力 8ポート、デジタル出力 4ポート、リレー出力 4ポートを搭載したモデルです。
アナログ入力は絶縁型で16bitの精度を持ち、温度センサや気象センサなどのアナログ出力を備えるセンサを直接接続できます。デジタル入力にはON/OFF状態を出力するセンサや雨量計などのデジタルパルス出力を持つ装置を接続できます。デジタル出力は回転灯のようにON/OFFで制御できる装置との連動に利用できます。リレー出力は必要なときに電源の入/切をおこなう用途に利用できます。
これらのモデルを使うとM2M/IoTシステムのセンサ側で必要となるデータロガー、データ処理、通信機能を1台で実現できるため、観測拠点の機器構成をシンプルに保てます。

●優れた電源品質

FutureNet MA-E350/GLADは、DC12V電源コネクタ(付属のACアダプタに接続)に加えて、DC12V外部電源用3pinコネクタ(付属の外部電源用3pinプラグに接続)を有しています。
DC12V外部電源用3pinコネクタは、機器内の電磁波などから発生した微量な余剰電流を逃がす絶縁電源を有しており、優れた電源品質を実現します。

●Java SE Embedded 8を標準搭載

OSとしてLinuxカーネル 3.14.x(またはそれ以降)を含むUbuntuディストリビューションのサブセットをプリインストールしています。出荷時の状態でオープンソースで提供されている多数のLinuxアプリケーションが利用可能です。ログ情報の閲覧やシステムの停止などの基本的な操作は専用のWEB画面からおこなえます。パソコンで開発したソフトウェアをスムーズに移植できるようにCPUやメモリの性能を高めています。
また、今年3月のメジャーバージョンアップで大幅に機能強化され、パソコン環境との差がほとんどなくなった組込用「Java SE Embedded 8」のFull JREを標準で搭載します。これにより、パソコンからMAシリーズへのJavaアプリケーションの移行がより簡単になります。

●強力なネットワーク機能

MA-E350/GLADは2つのギガビットイーサネットインタフェース(RJ-45)を搭載しています。また、暗号化処理専用のハードウェアを搭載しています。通信手段としてはギガビットイーサネットによる有線のネットワーク接続に加え、モバイルデータ通信端末接続インタフェースを備えておりNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、およびそのMVNO各社から提供されるUSB型モバイルデータ通信端末を接続できます。また、イーサネットとモバイルデータ通信を組み合わせてリモートルータとして利用することも可能です。
PPPやPPPoE接続機能、経路制御、NAT/NAPT、パケットフィルタ、SSHによる暗号化などLinuxの優れたネットワーク機能を自由に利用できるため、サーバアプリケーションと組み合わせて、特定用途向けの専用サーバ兼ルータを短期間で実現できます。

●豊富なブート機能

フラッシュメモリで、2つのファームウェアを切り替えて使う機構を備えています。例えば1面側に運用中のカーネルとファイルシステムを搭載、2面側にその更新版を搭載しておき、更新版での試験運用の際に問題が発生したら1面の従来版に戻して運用を継続する、などの使い方ができます。
このほか、WindowsでLinuxのクロス開発環境を作るのに必要なソフトウェアをインストールした状態のVirtualBOX用OSイメージをSDKで提供します。なお、SDKは最新のカーネルにも追従し、開発者向けの専用サイトのGitリポジトリで随時最新版を公開します。
これらの開発環境を使って、FutureNet MA-E300シリーズで動作するLinuxアプリケーションの開発や、独自の起動用SDカード、USBメモリ(ファイルシステム)の作成、独自ファームウェアの作成が可能です。

また、NAND Flash(256MB)での起動の場合、以下のようにファームウェア領域①、ファームウェア領域②、ユーザ領域に分割して利用し、ファームウェアの二重化しています。どちらのファームウェア領域で起動するかはEEPROMに保存した設定(起動ファーム選択フラグ)により切り替えを行います。ファームウェア更新時は現在の起動面と異なる面に対して以下の処理を行います。
   ①rootfs領域の更新
   ②Kernel領域の更新
   ③EEPROMの起動ファーム選択フラグを更新
このようにファームウェアを二重化することで、ファームウェア更新時に意図しない電源断が発生などによりファームウェア更新に失敗した場合でも、正常な面のファームウェアで起動可能となります。

豊富なブート機能、NAND Flashの構造

●低消費電力、高性能、高信頼性、耐環境性

省電力CPUや電源回路の最適化により、スリープ時約0.3Wという低消費電力を実現しています。無人の環境や屋外での利用を想定し、ファンなどの可動部品を使用しないことにより高信頼性を確保し、24時間365日の常時稼働と-20℃~60℃(ACアダプタを除く)での動作保証を実現しています。

●クラウド対応

弊社から提供中の「WarpLink DDNSサービス」および「WarpLink ICESサービス」に対応します。有線やモバイルを利用したリモート監視環境(IPカメラによる動画での監視やルータの死活監視、機器SYSLOGの収集、運用情報の取得等)を簡単に実現できます。

●Things Cloud 推奨デバイス

「Things Cloud」は、NTTコミュニケーションズが提供しているIoT Platformの名称です。
MA-E300シリーズは、NTTコミュニケーションズが定めた試験項目について「Things Cloud」と通信試験を実施し、試験項目をすべてPASSした NTTコミュニケーションズより推奨対象となっている製品です。
デバイス接続からデータ収集、可視化、分析、管理などIoTの導入に必要な機能・プロセスを、多彩な機能やさまざまなシーンを想定したテンプレートを活用することや、各種センサー対応、Things CloudからMA-E300シリーズの制御など要望に応じた機能追加が可能です。

製品名 FutureNet MA-E350/GLAD
CPU TI Sitara AM3352 (ARM Cortex-A8 core)
内部動作周波数:1GHz (300MHz~1GHz 動的切り替え対応)
メモリ NAND FLASH:SLC NAND FLASH MEMORY(512MByte)
DRAM:DDR3-SDRAM(1Gbyte)
Serial NOR FLASH:SPI FLASH MEMORY (Boot device)(2Mbyte)
インタフェース ETHER 0/1 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×2(RJ45)
Serial Port 0 RS-232×1(D-Sub9 ※Male)
SD Card SDメモリカード×1(SDカードスロット)
USB USB2.0 Host Interface×1(USB Type A)
CONSOLE RS-232×(RJ-45 ※RI信号を除く)
拡張インタフェース モバイル通信モジュール Telit LN940A9(LTE マルチキャリア仕様)
標準SIM カードスロット×1(Micro-SIM, Nano-SIM はアダプタで変換)
LTE Band1~Band5、Band7、Band8、Band12、Band13、Band17~Band21、Band25、Band26、Band28~Band30、Band38~Band41、Band66
3G Band1、Band2、Band4~Band6、Band8、Band19
LTE最大転送速度:下り:450Mbit/s /上り::50Mbit/s(理論最大値)
Serial PORT 1 RS-485×1(スクリューレス端子台)
AIN PORT 絶縁型アナログ入力ポート×4ch(スクリューレス端子台)
DIO PORT 絶縁型接点入出力ポート×DI 8ch,、DO 4ch、フォトMOSリレー出力4ch(スクリューレス端子台)
カレンダ機能 リアルタイムクロック I2C RTCデバイス
バックアップ電源 3Vリチウム電池
表示機能(LED) POWER、STATUS 1~3、ETHERNET、ANT I、ANT II、MOBILE
スイッチ INITスイッチ、CONFIGスイッチ(モード設定用4bit DIP スイッチ)
外観寸法(突起物を除く) W137.0mm x D137.0mm x H40.2mm
質量(ケーブル等除く) 約680g
電源 入力電圧 DC12V ±10%
消費電力
(AC100V/最大)
約10.4W
消費電流
(DC12V)
最大:約0.74A、スリープ:約0.03A
発熱量(最大) 約8.9kcal/h
電源コネクタ DCジャック(EIAJ4,φ5mm)
バックアップ電源 カレンダ機能用リチウム電池(ソケット式)
環境条件 動作環境 温度:-20℃~+60℃(CPU 300MHz/Ethernet 100Base-TX 使用時)
温度:-20℃~+50℃(CPU 300MHz/Ethernet 1000Base-T 使用時)
温度:-20℃~+40℃(CPU 1GHz/Ethernet 1000Base-T 使用時)
湿度:10%~90%(結露なきこと)
保存環境 温度:-20℃~+70℃
湿度:10%~90%(結露なきこと)
冷却方式 自然冷却
規制・認証 電波規制 VCCI Class A
静電気放電イミュニティ IEC 61000-4-2 (JIS C61000-4-2) レベル3
放射無線周波数電磁界イミュニティ IEC 61000-4-3 (JIS C61000-4-3) レベル3
電気的ファストトランジェント/バーストイミュニティ IEC 61000-4-4 (JIS C61000-4-4) レベル2
サージイミュニティ IEC 61000-4-5 (JIS C61000-4-5) レベル2
伝導妨害イミュニティ IEC 61000-4-6 (JIS C61000-4-6) レベル3

※これらの仕様は予告なく変更されることがあります。

製品情報

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
FutureNet VXR-x64(仮想ソフトウェアルータ)
FutureNet VXR-x86(仮想ソフトウェアルータ)
リモート管理サーバ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
FutureNet SS2シリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MA-E400シリーズ
FutureNet MA-E300シリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
産業用ルータ
FutureNet XGシリーズ
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet AS-110シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
プロトコル変換器
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
FutureNet ISシリーズ
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
ソフトウェア
データ記録用装置
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
電源アダプタ
アンテナ
開発用品
変換コネクタ
アクセサリ
製品保証
連携他社製品
販売終息製品

海外対応について

対応地域・製品
FutureNET VXR-x86の申し込み
FutureNet VXR-X86のトライアル版のダウンロード申し込み
FutureNET VXR-x86の申し込み
FutureNet VXR-X64のトライアル版のダウンロード申し込み
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