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FutureNet NXR-G100シリーズ

※更新履歴中にあるNetconfおよびCRPは、CMS-1200およびWarpLink CMSサービスで利用するプロトコルになります。

ファームウェアVer6.19.2(2018/12/4)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. ワイドスターⅡのパケット着信に対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

このバージョンでは、不具合修正はありません。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。
    (NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.19.1(2018/10/18)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. NXR-G100/LでIIJのフルMVNOに対応しました。
    • 1-2. NXR-G100/NL(W)でGPS(位置情報取得)に対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. SNMP機能でCVE-2018-18065,CVE-2018-18066の脆弱性に対応しました。

不具合修正

このバージョンでは、不具合修正はありません。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。
    (NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.19.0(2018/8/31)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. Web認証機能
    • 1-1. 外部認証に対応しました。
    • 1-2. HTTPS通信に対応しました。
    • 1-3. IPv6に対応しました。
  2. HTTPサーバ機能
    • 2-1. 下記項目が設定できるようになりました。
      - keepalive enable/disable
      - keepalive timeout
      - keepalive max-requests
      - timeout
      - max-clients

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. JVNVU#93630542の脆弱性に対応しました。

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. SMSが受信できない不具合を修正しました。
      (NXR-G100/NL<W>, NXR-G100/SL<W>のv6.15.0~v6.18.2が該当)
  2. セッション
    • 2-1. session limit設定後、no session limitを設定すると、システム再起動が発生することがある不具合を修正しました。
    • 2-2. LXC内でnetfilterのcon limit moduleを使用するとシステムの再起動が発生する不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。
    (NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.18.2(2018/8/7)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. ネットイベント機能
    • 1-1. トラック設定が1つもない状態で、トンネルインタフェースに対してnetevent reconnectを設定し再起動すると、actionがdisconnectになってしまう不具合を修正しました。
  2. L2TPv2機能
    • 2-1. L2TP/IPsec時、SCCRQの再送が発生するとトンネルが確立できない不具合を修正しました。
  3. トンネル
    • 3-1. gre ipv6 tunnelのsourceがインタフェース指定、またはdestinationがFQDN指定の場合、トラック状態変化によるインタフェースのアップができない場合がある不具合を修正しました。
  4. セッション
    • 4-1. no session tcp limit(無効)の状態で再起動すると、session tcp limitが有効(default動作)となってしまう不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。
    (NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.18.1(2018/6/8)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. Route Based IPsec時、IPsec SAが確立している状態でSAの削除を行うと、下記機能がしばらく動作しなくなることがある不具合を修正しました。
      - CLIへのログイン
      - RIBへのルート追加/変更
      - IPsec IKEv1のネゴシエーション

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFi を利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。
    (NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.18.0(2018/5/31)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. IPsec機能
    • 1-1. IKEv1で設定されているプロポーザルを優先して選択するようにしました。
      (非該当時は、先頭のプロポーザルを選択します)
  2. モバイル機能
    • 2-1. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
      ソフトバンク USBデータ通信端末 604HW
  3. Fast Forwarding機能
    • 3-1. 下記tunnel mode時、fast-forwardingによる転送に対応しました。
      - ipv6ip
      - ipipv6
      - ipv6ipv6
      - greipv6

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. システム
    • 1-1. LXCを起動すると、CPUのクロックがNXRの設定とは異なる周波数モードに設定されてしまうことがある不具合
      を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFi を利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。
    (NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.17.1(2018/4/26)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. IPsec機能
    • 1-1. IKEv2でレスポンダ設定時、イニシエータからのプロポーザルの提案を受け入れるように変更しました。
      ただし、DES/NULL暗号、DH-GROUP1を除く。
  2. DNS機能
    • 2-1. ゾーン設定のサーバアドレスの優先度をuser priorityに関係なく、最優先になるようにしました。
  3. トンネル
    • 3-1. encap-limit設定を追加しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTP機能でCVE-2018-7184の脆弱性に対応しました。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. 再起動時、IPv4トンネルインタフェース上でIPsecが確立できない、またはIKEネゴシエーションが開始されない不具合を修正しました。
  2. イーサネット
    • 2-1. TX error/dropカウンタが上がる場合がある不具合を修正しました。
  3. トンネル
    • 3-1. GRE IPv6トンネルが作成できない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFi を利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。
    (NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法
  13. IPv4overIPv6(IPinIP)のファストフォワーディングはVer6.18.0で対応しています。(2018/5/31更新)

ファームウェアVer6.17.0(2018/4/10)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. NXR-G100/KLW Rev2に対応しました。

仕様変更・追加

  1. IPv4ネットワーキング
    • 1-1. 多数のインタフェース上でtcp adjust-mssが設定された場合の性能を改善しました。
  2. IPv6ネットワーキング
    • 2-1. 多数のインタフェース上でtcp adjust-mssが設定された場合の性能を改善しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTP機能でCVE-2018-7184の脆弱性に対応しました。 (2018/4/11更新)

不具合修正

  1. ルーティング
    • 1-1. clear ip route cache実行時、ルートキャッシュ情報がクリアされない不具合を修正しました。
  2. IPsec機能
    • 2-1. Route based IPsec通信時、負荷をかけるとシステム再起動や正常に通信ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 2-2. Route Based IPsecのトンネルインタフェース上でip tcp adjust-mss autoを設定した際、MSS値が正しい値に書き換わらない場合がある不具合を修正しました。
  3. L2TPv3機能
    • 3-1. VLANインタフェースをシャットダウン中にrestart l2tpv3を実行すると、当該VLANインタフェースのlocal link statusがUPになる不具合を修正しました。
  4. PPP機能
    • 4-1. L2TP(lns mode)上でPPPが接続されると、以降ppp(mobile/PPPoE含む)の切断/接続ができなくなる不具合を修正しました。
  5. トンネル機能
    • 5-1. over IPv6トンネルの情報表示の際、カウンタの表示がずれる不具合を修正しました。
  6. システム
    • 6-1. DHCPサーバ設定内のSIPサーバ指定がFQDNだとコンバートできない不具合を修正しました。
  7. シスログ機能
    • 7-1. ローテート先にsyslogディレクトリがない場合、ログのローテートに失敗する不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFi を利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法
  13. IPv4overIPv6(IPinIP)のファストフォワーディングはVer6.18.0で対応しています。(2018/5/31更新)

ファームウェアVer6.16.0(2018/2/13)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. WarpLink SPS機能
    • 1-1. 非ゼロコンフィグでもコントロールパネルからファームアップが実行できるようになりました。
    • 1-2. show config形式に対応しました。
  2. トンネル
    • 2-1. 下記トンネルモードを追加しました。
      - IPv4 over IPv6トンネル
      - IPv6 over IPv4トンネル
      - IPv6 over IPv6トンネル
      - GRE IPv6トンネル
    • 2-2. tunnel sourceとしてethernet/pppインタフェースが指定できるようになりました。
    • 2-3. tunnel destinationとしてFQDNが指定できるようになりました。
  3. ネットイベント機能
    • 3-1. トンネルインタフェース上でnetevent reconnectが設定できるようになりました。
      なおreconnectが動作するのは以下に該当する場合のみとなります。
      - tunnel sourceがインタフェース指定
      - tunnel destinationがFQDN指定
  4. IPv4ネットワーキング
    • 4-1. wlanインタフェースで以下に対応しました。(NXR-G100/NLW, NXR-G100/KLW, NXR-G100/SLWのみ)
      - ip arp filter設定
      - gratuitous arp設定
  5. IPv6ネットワーキング
    • 5-1. RAによるアドレス割り当て時、インタフェースIDが指定できるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. mobile0のsignal閾値監視が行われない不具合を修正しました。
  2. Warplink SPS機能
    • 2-1. ゼロコンフィグ時、Web認証機能が使用できない不具合を修正しました。
    • 2-2. リモートオペレーションが実行できない場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法
  13. IPv4overIPv6(IPinIP)のファストフォワーディングはVer6.18.0で対応しています。(2018/5/31更新)

ファームウェアVer6.15.3(2017/12/11)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. OSPF機能
    • 1-1. 同時にDD交換可能なネイバー数の上限(max-concurrent-dd)が設定できるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. インタフェース
    • 1-1. あるEthernetでIPsecを設定している状態で、vethをbridge portとして設定できない不具合を修正しました。
  2. OSPF機能
    • 2-1. OSPF設定を削除したにも関わらず、OSPFのルーティング情報が残ってしまう場合がある不具合を修正しました。
  3. モバイル機能
    • 3-1. show mobile signal-infoのRSRPが正常範囲外のまま変化しない場合がある不具合を修正しました。(NXR-G100/KTのみ)
    • 3-2. USBデータ通信端末認識時、mobile設定に失敗し接続できない場合がある不具合を修正しました。(NXR-G100,NXR-G100/WMのみ) (2017/12/15追記)
  4. WarpLink SPS機能
    • 4-1. DIPスイッチ、INITボタンでゼロコンフィグモードに切り替えられない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.15.2(2017/11/7)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. WarpLink機能
    • 1-1. NXR-G100/WM Rev2でWarpLink DDNS接続時、Failed registrationとなる不具合を修正しました。
  2. トンネルインタフェース
    • 2-1. Path MTU Discoveryが動作すると、システムが再起動することがある不具合を修正しました。
  3. イーサネット
    • 3-1. 100M-HALFまたは100M-FULL固定で、リンク状態に不整合が生じることがある不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.15.1(2017/9/4)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
      KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. Policy Based IPsec時、ESPを受信したインタフェースに設定してあるDNATがESP decrypt後のパケットに適用されてしまう不具合を修正しました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. NXR-G100,NXR-G100/WMでUSBデータ通信端末利用時、モバイルリセット後の自動接続ができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03を利用する場合、KDDI提供の「Modem switch tool」でモデムモードへの切り替え、および「Modem setting tool」でAPN設定を行ったドングルを利用する必要があります。なおAPN設定時、CID 1は予約設定されているため、2を指定することを推奨します。
  11. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03では電話番号が表示できません。
  12. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.15.0(2017/7/12)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. NXR-G100/LでソフトバンクのSIMが利用できるようになりました。
  2. WiMAX機能
    • 2-1. WiMAXモジュール(Revision2)に対応しました。(NXR-G100/WMのみ)
  3. WarpLinkSPS機能
    • 3-1. ログ領域(flash1)に保存(ローテート)したログをコントロールパネルから取得できるようになりました。
  4. NTP機能
    • 4-1. IPv4/IPv6無効設定を追加しました。
      コマンド:(config-ntp)# disable ip|ipv6

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTP機能で複数の脆弱性に対応しました。(JVNVU#99531229,JVNVU#95549222)

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. IPv4 over IPv6 IPsec(Route Base)において、通信時にフラグメントサイズが変化することがある不具合を修正しました。
  2. IPv4ネットワーキング
    • 2-1. no ip reassemble-output時、IPv4 over IPv6トンネルでIPv6フラグメントしたパケットを受信すると、不正にフラグメントされたIPv4パケットが送信されてしまう不具合を修正しました。
  3. トンネルインタフェース
    • 3-1. no tunnel pre-fragment設定時、pre-fragment動作になってしまう不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. ファームウェアアップデート時、サーバをFQDN指定でかつsourceをIPv6指定した場合、失敗する不具合を修正しました。
    • 4-2. dir実行中強制終了ができない不具合を修正しました。
  5. SNMP機能
    • 5-1. coldstart trapのsnmpTrapEnterpriseに設定されるOIDが該当機種のsysObjectIDではない不具合を修正しました。
  6. WarpLinkSPS機能
    • 6-1. heartbeatでUSBメモリの空き容量を送れない不具合を修正しました。
  7. NTP機能
    • 7-1. 監視するインタフェースがダウン状態となった時に時刻同期できなくなる場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.14.2(2017/5/25)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. MVNOなど認証登録が必要なSIMでPPP接続できない不具合を修正しました。(NXR-G100/Lのみ)
    • 1-2. システム時刻を定期的に内蔵モジュール時刻と同期させる機能が動作しない不具合を修正しました。(NXR-G100/Lのみ)
  2. L2TPv3 Fast Forwarding機能
    • 2-1. L2TPv3 over IPsec(Route Based IPsec)の場合、上り方向のトラフィックに対してFast Forwardingが適用されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.14.1(2017/5/8)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. NXR-G100/KL(Rev2含む), NXR-G100/KLWでPPP接続中にSignal Levelが取得できるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. IKEv2でNATトラバーサル(以下NAT-T)利用時にNAT-Tクライアント側のIPアドレスが変更になった場合、変更後のESPパケットを受信するとIKEv2サービスが落ちる不具合を修正しました。
  2. WiFi機能
    • 2-1. システム起動後やWiFiリセット後にwlanインタフェースがダウンのままアップしない場合がある事象を改善しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.14.0(2017/4/13)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. NXR-G100/Lに対応しました。
  2. WarpLink SPSに対応しました。

仕様変更・追加

  1. インタフェース機能
    • 1-1. tapインタフェースに対応しました。
  2. L2TPv3機能
    • 2-1. xconnectとしてtap/bridgeインタフェースが指定できるようになりました。
    • 2-2. 一部のカウンタが64ビットカウンタに対応しました。 (SNMPによる取得も可能です)
    • 2-3. L2RP(L2TPv3 Layer2 Redundancy Protocol)に対応しました。
  3. ブリッジ機能
    • 3-1. tapインタフェースをメンバに指定できるようになりました。
    • 3-2. ブリッジポートが1つでもブリッジが有効になるようになりました。
  4. モバイル機能
    • 4-1. PPP通信量制限機能を追加しました。
  5. NAT機能
    • 5-1. NAT環境でSNMPv2によるCounter64のシンタックスを持つOIDへのアクセスができるようになりました。
      (2017/5/18追記)

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. L2TPv3機能
    • 1-1. L2TPv3フィルタが設定されている状態でno vlan interfaceによりVLANの削除を行っても、L2TPv3サービス上フィルタ設定が残ってしまう不具合を修正しました。
    • 1-2. Ethernet以外でshow l2tpv3 fdb interfaceを実行した際、MAC情報が表示されない場合がある不具合を修正しました。
    • 1-3. xconnectの設定変更時、end-idとtunnel設定を同時に変更すると、該当xconnect設定とは異なるxconnect設定が無効になることがある不具合を修正しました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. mobile firmware updateを実行するとまれに「% Failed the Mobile module firmware update (Internal error)」となりアップデートできない場合がある不具合を修正しました。(NXR-G100/NLのみ)
    • 2-2. show mobile signal-infoで表示されるRSRPの単位がおかしい不具合を修正しました。(NXR-G100/KTのみ)
    • 2-3. show mobile signal-infoで表示されるRSSIがおかしい不具合を修正しました。(NXR-G100/KTのみ)
  3. Web認証機能
    • 3-1. 転送時のencrypt処理でエラーになる場合がある不具合を修正しました。
  4. LXC機能
    • 4-1. LXC内でシステムの停止/再起動を実行するとvethインタフェースが使用できなくなる不具合を修正しました。
  5. Fast Forwarding機能
    • 5-1. L2TPv3利用時、システム再起動が発生する場合がある不具合を修正しました。
    • 5-2. L2TPv3利用時、通信があるのにFDBのエージングタイマが更新されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.13.3(2017/2/22)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. WiMAX機能
    • 1-1. WiMAXモジュールのファームウェアアップデート機能に対応しました。
      ※WiMAXモジュールのファームウェアアップデート方法はこちら

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. BGP4機能
    • 1-1. アトリビュートのExtended Length bitが1の場合、ネイバーが確立できない不具合を修正しました。
  2. OSPF機能
    • 2-1. no router ospfでOSPFの設定を削除しても一部設定がXMLに残ってしまう不具合を修正しました。
  3. RIP機能
    • 3-1. no router ripでRIPの設定を削除しても一部設定がXMLに残ってしまう不具合を修正しました。
  4. IPsec機能
    • 4-1. tunnel policy内のno set時のコマンドヘルプが正しく表示されない不具合を修正しました。
  5. DHCPサーバ機能
    • 5-1. show config/copy show-config実行時、システムが応答しなくなる場合がある不具合を修正しました。
  6. UPnP機能
    • 6-1. Windows PC上から「ネットワーク」を開くとDebian routerと表示される不具合を修正しました。
  7. イーサネット
    • 7-1. オートネゴシエーションに失敗しリンクアップしない場合がある不具合を修正しました。
  8. トンネルインタフェース
    • 8-1. tunnel6の設定変更を行うとCLIが落ちる不具合を修正しました。
    • 8-2. GREチェックサムを有効にすると受信時にパケットが破棄され通信ができない不具合を修正しました。
  9. シスログ機能
    • 9-1. no syslog設定保存後、本体を再起動するとシスログサービスがアップ状態となる不具合を修正しました。
    • 9-2. ログローテート後、ログファイルがそのまま残る不具合を修正しました。
  10. Web認証機能
    • 10-1. ip web-auth access-listでMACアドレスのワイルドカード指定をすると、該当フレームを受信してもマッチングしない不具合を修正しました。
  11. LXC機能
    • 11-1. vethをbridge portに指定したとき、LXCの再起動後、コンテナ-ブリッジ間で通信不可となる不具合を修正しました。
  12. SSHサーバ機能
    • 12-1. ssh-server enable直後にssh-server portコマンドを実行するとポートが変更されない場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.13.2(2017/1/30)リリース

このバージョンでは、以下のような不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. WiFi機能
    • 1-1. channel autoのとき、wlanインタフェースが使用できない場合がある不具合を修正しました。
    • 1-2. channel 12,13のとき、wlanインタフェースが使用できない不具合を修正しました。
      ※1-1,1-2の不具合は以下のシリアル番号のNXR-G100シリーズ無線LAN対応製品のみ該当します。
      10260076366 ~ 10260076414
      10260077566 ~
      10260075116 ~
      なおシリアル番号の確認方法は以下のとおりです。
      ・CLIの場合
      show productおよびshow tech-supportコマンドを実行し、「Serial number」行を確認。
      ・WebGUIの場合
      [運用機能]→[テクニカルサポート]で出力先に「テキスト表示」を選択して実行し「Serial number」行を確認。
      ・機器裏面の製品ラベルにある「シリアルNo.」を確認。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.13.1(2016/11/2)リリース

このバージョンでは、以下のような不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. システム
    • 1-1. ping/ping6実行中に時刻の変更が発生するとタイムアウトに時間がかかる、または指定時間より早くタイムアウトしてしまう不具合を修正しました。
    • 1-2. show config/copy show-config実行時、システムが応答しなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 1-3. no vty時のコマンドのヘルプが正しく表示されていない不具合を修正しました。
  2. シスログ機能
    • 2-1. ログローテート失敗時、ローテート先に0byteのファイルが作成される場合がある不具合を修正しました。
  3. HTTP/GUI機能
    • 3-1. HTTPサーバ動作中にHTTPサーバの起動/再起動/停止指示をするとCPU使用率が100%になる不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.13.0(2016/9/21)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. ネットイベント機能
    • 1-1. track up/down時にメールやSNMPトラップを送信する機能を追加しました。
  2. メール機能
    • 2-1. mail fromに変換修飾子が指定できるようになりました。
      %H : hostnameに変換
      %S : 機器のシリアル番号に変換
      %M : 機器名に変換 ex) NXR-G100/KLの場合は「nxrg100kl」

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. IPv4の脆弱性に対応しました。(JVNDB-2016-004375)

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. IKEv2で双方がイニシエートし続けて止まらなくなる場合がある不具合を修正しました。
  2. IPv4ネットワーキング
    • 2-1. ip fragment-reassemblyコマンドが実行できてしまう不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. SDカードのinitial-configから起動した際、show startup-config xmlコマンドが実行できてしまう不具合を修正しました。
    • 3-2. SDカードのinitial-configから起動した際、copy xxxx flash:startup-configでコンフィグのインポートができない不具合を修正しました。
  4. LXC機能
    • 4-1. LXC上でNXRと同じプロセス名のプログラムが動いていると、NXRからLXC上のプロセスを停止してしまう場合がある不具合を修正しました。
    • 4-2. LXC上でshutdown –hコマンドを実行すると、vethインタフェースが使用できなくなる不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.12.1(2016/8/22)リリース

このバージョンでは、以下のような不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. NTP機能
    • 1-1. Ver6.11.1~6.12.0においてCPUの使用率が100%になる不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.12.0(2016/7/19)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. GUI機能
    • 1-1. WiMAXの設定画面を追加しました。(NXR-G100/WMのみ)
    • 1-2. 運用機能にインタフェース画面を追加しました。(Mobile/WiMAXの手動リセット)
  2. モバイル機能
    • 2-1. show mobile signal-infoコマンドを追加しました。(NXR-G100/KTにも対応)
  3. SNMP機能
    • 3-1. csNXRExtIfStatusTableがifindex順になるように改善しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. IPv4の脆弱性に対応しました。(JVNDB-2016-002485, JVNDB-2015-002103)
  2. CSRF対策を行いました。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. GRE over IPsec時、GREトンネル上で通信するとシステム再起動が発生することがある不具合を修正しました。
  2. SNMP機能
    • 2-1. ethernet/vlan/bridgeインタフェースをshutdownしていると、Century Private MIB(csNXREXTIfStatusTable)で情報取得ができない不具合を修正しました。
  3. モバイル機能
    • 3-1. KDDI USBデータ通信端末Speed USB STICK U01においてPPP切断後に認識しなくなる場合がある不具合を修正しました。
      (Speed USB STICK U01の該当module version 11.211.13.30.824以降)
    • 3-2. mobile ppp設定後、LTE対応エリアでも3G接続となる場合がある不具合を修正しました。
    • 3-3. mobile 1 pppが複数設定できてしまう不具合を修正しました。(NXR-G100/KTのみ)
  4. メール機能
    • 4-1. signal notify mailのsubject設定で任意の文字列を設定しても常に「subject」と設定されてしまう不具合を修正しました。
  5. GUI機能
    • 5-1. インタフェースにACLを適用すると、CLIのshow config結果に改行が入る不具合を修正しました。
    • 5-2. DNAT/ACLが1個以上追加できない不具合を修正しました。
    • 5-3. モバイルエラーリカバリーを「使用しない」に設定しても、エラーリカバリーが動作し続けてしまう不具合を修正しました。
  6. IPsec機能
    • 6-1. IKEv2 X.509でCRLに登録されている証明書で接続できてしまう不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01で下記module version以外の端末を利用する場合、PPP接続中のモバイル情報の取得や設定ができません。
    ・11.211.11.30.824
    ・11.211.13.25.824
  9. GUIのスタティックルート設定でwlan/bridge/tunnelインタフェースの番号を指定できない場合があります。
  10. NTPサービス動作時、NTPサーバとの通信に使用しているインタフェースがダウンした場合、CPUの使用率が100%になります。
    本事象の解消にはシステムの再起動が必要になります。
    また回避策は本事象発生前にNTP設定を無効にしてください。(2016/8/22更新)
  11. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.11.2(2016/6/15)リリース

このバージョンでは、以下のようなセキュリティに関する仕様変更・修正、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTP機能で複数の脆弱性に対応しました。(JVNVU#94410990)

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. 情報の取得・設定の際、モバイルへのアクセスに失敗する場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。
  9. NTPサービス動作時、NTPサーバとの通信に使用しているインタフェースがダウンした場合、CPUの使用率が100%になります。
    本事象の解消にはシステムの再起動が必要になります。
    また回避策は本事象発生前にNTP設定を無効にしてください。(2016/8/22更新)
  10. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.11.1(2016/5/13)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. データコネクト機能を追加しました。

仕様変更・追加

  1. IPsec機能
    • 1-1. IKEv1でメインモード利用時、対向がNATルータ配下にいる場合の接続性を向上しました。
  2. システム
    • 2-1. ロールバックタイマの状態が表示できるようになりました。
      #show rollback timer
    • 2-2. ロールバックタイマ起動中、CLIログイン時にメッセージが出力されるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTP機能で複数の脆弱性に対応しました。(JVNVU#91176422)

不具合修正

  1. フィルタ/ACL機能
    • 1-1. アクセスリストのlogタグ設定が保存できない不具合を修正しました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. NXR-G100/KLでPPP接続時ダイヤルアップに失敗する場合がある不具合を修正しました。
    • 2-2. NXR-G100/NLで内蔵モジュールのRevision情報を参照できず、show mobile signal-infoやmodule firmware updateが実行できない場合がある不具合を修正しました。
    • 2-3. PPP接続開始時にモバイルネットワークへの登録が行われない場合がある不具合を修正しました。
  3. WiMAX機能
    • 3-1. 自律リセットが発生した際、WiMAX切断に伴う処理が一部実行されない不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. ロールバック有効時、SMS送信設定が無効または未対応にも関わらずエラーログが出力され続ける不具合を修正しました。
    • 4-2. ロールバックタイマ起動中にロールバック有効状態でロールバック指定のコンフィグのインポートを実行すると、ロールバックが有効にならない不具合を修正しました。
  5. NTP機能
    • 5-1. 外部NTPサーバ未指定でNXR自身のみサーバとした場合、NTPクライアントから同期できない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。
  9. NTPサービス動作時、NTPサーバとの通信に使用しているインタフェースがダウンした場合、CPUの使用率が100%になります。
    本事象の解消にはシステムの再起動が必要になります。
    また回避策は本事象発生前にNTP設定を無効にしてください。(2016/8/22更新)
  10. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.11.0(2016/3/15)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. IPsec機能
    • 1-1. esp-sha256-hmac利用時、96bit trunc-lengthが指定できるようになりました。
      ※Android6.xとIPsec接続する場合はこちらを設定して下さい。(2016/3現在)
  2. バーチャルインタフェース
    • 2-1. vethの設定数を2に拡張しました。
    • 2-2. vethでハードウェアアドレスの設定ができるようになりました。
  3. モバイル機能
    • 3-1. 下記情報の表示機能を追加しました。(NXR-G100/NLのみ)
      - Cell ID
      - TAC(Tracking Area Code)
      - LAC(Location Area Code)
      - BAND情報
      ※本機能は以下の内蔵モジュールのRevisionから利用することができます。
      ・NXR-G100/NL Revision : 09-00~
      上記以外の内蔵モジュールのRevisionをご利用中のお客様が本機能を利用するためには、内蔵モジュールの更新が必要となります。
      詳細はこちら
    • 3-2. 内蔵モジュールのファームアップ機能を追加しました。(NXR-G100/NL,NXR-G100/SLのみ)
      ※本機能は以下の内蔵モジュールのRevisionから利用することができます。
      ・NXR-G100/NL Revision : 13-00〜
      ・NXR-G100/SL Revision : 18-08〜
      上記以外の内蔵モジュールのRevisionをご利用中のお客様が本機能を利用するためには、内蔵モジュールの更新が必要となります。
      詳細はこちら
  4. システム
    • 4-1. コンフィグロールバック機能を追加しました。
    • 4-2. 起動時コンフィグロールバックタイマ開始時に下記方法で通知する機能を追加しました。
      - PPP接続/切断メール
      - WiMAX接続/切断メール(NXR-G100/WMのみ)
      - SMS(NXR-G100/NLのみ)
    • 4-3. show config interfaceコマンド実行時、インタフェース番号指定無しでインタフェース種別毎にコンフィグが表示できるようになりました。
    • 4-4. show diskコマンド実行時、フォーマットタイプが表示されるようになりました。
    • 4-5. format diskコマンド実行時、フォーマットタイプとフォーマットするか否かの問い合わせ順番を変更しました。
      ※フォーマットタイプ指定後、フォーマットするか否かを問い合わせるように変更しました。
  5. ターミナルサーバ機能
    • 5-1. bindコマンドをlistenコマンドに変更しました。
  6. SMS機能
    • 6-1. ロールバックタイマの停止機能を追加しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. ルーティング機能
    • 1-1. ip route netevent設定時、未対応のインタフェースを指定できてしまう不具合を修正しました。
  2. フィルタ/ACL機能
    • 2-1. L2TPv3 access-list layer2 aclでreturnを指定すると起動時に不正な値と判定され、設定が削除されてしまう不具合を修正しました。
  3. IPsec機能
    • 3-1. DHCPクライアントを設定したインタフェース上でIPsecを行う際、DHCPサーバからのIPアドレス割り当てのタイミングによってIPsecの自動接続が行われない場合がある不具合を修正しました。
    • 3-2. 対向からのイニシエートでSAを作成していた場合、delete SA受信時negotiation-modeがautoでもIPsecの再接続が行われない不具合を修正しました。
  4. WiMAX機能
    • 4-1. 割り当てられたIPアドレスが変更されても、下記機能では古いIP情報が通知/表示されてしまう不具合を修正しました。
      - SNMP(century private MIB)
      - show ip interface wimax 0
      - DDNSのIP情報
    • 4-2. reset wimax後モジュールの起動までに時間がかかる不具合を修正しました。
  5. WarpLink機能
    • 5-1. NXR-G100/WMでWarpLinkに接続した際、機種名が正しく表示されない不具合を修正しました。
  6. メール機能
    • 6-1. PPP切断/接続時メールが送信されない不具合を修正しました。
  7. Fast Forwarding機能
    • 7-1. PPP切断時やインタフェースの削除時にシステムが応答しなくなる、または再起動する場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の 場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。
  9. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.10.0(2016/2/1)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. NXR-G100/WMに対応しました。
  2. NXR-G100/KL Rev2に対応しました。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. RSSI/SINR値が閾値を超えた(あるいは割った)場合、SMS/メール/SNMPトラップにて通知する機能を追加しました。(NXR-G100/NLのみ)
    • 1-2. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
      ネクス USBデータ通信端末 UX302NC
  2. メール機能
    • 2-1. 通知メールのボディ内にイベント発生時刻を追加しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. SSHクライアントで秘密鍵が漏洩する脆弱性に対応しました。(CVE-2016-0777)
    この脆弱性は悪意あるサーバあるいは第三者に乗っ取られたサーバにSSHログインした場合に限定されます。

不具合修正

  1. システム
    • 1-1. 一度でもSDカードが挿入されると、以降外付けモバイル通信端末のリセットができなくなる不具合を修正しました。
  2. SNMP機能
    • 2-1. mobile signal up/downのトラップが送信されない不具合を修正しました。
  3. ターミナルサーバ機能
    • 3-1. ディップスイッチの3番がオフの状態でserial 1をターミナルサーバとして利用しようとすると、ターミナルサーバサービスが起動しない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の 場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。
  9. NXR-G100/WM Rev1の内蔵WiMAX通信モジュールの旧ファームウェアバージョンは サポート対象外となりますので、最新版へのアップデートをお願い致します。
    アップデート方法については下記URLをご参照ください。 (2017/10/20追記)
    内蔵WiMAX通信モジュールのファームウェア更新方法

ファームウェアVer6.9.1(2016/1/8)リリース

このバージョンでは、以下のような不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. 一度でもSDカードが挿入されると、以降内蔵モバイルモジュールのリセットができなくなる不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. 一度でもSDカードが挿入されると、以降外付けモバイル通信端末のリセットができません。(2016/1/12追記)
    外付けモバイル通信端末をご利用中の方はVer6.9.0をご利用下さい。
  9. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の 場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。 (2016/2/1追記)

ファームウェアVer6.9.0(2015/12/25)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. コンテナ型仮想化(LXC)機能を追加しました。
  2. ターミナルサーバ機能を追加しました。

仕様変更・追加

  1. フィルタ/ACL機能
    • 1-1. フィルタログ設定時にタグを付与するオプションを追加しました。
    • 1-2. フィルタログ出力時にACL名とACTIONおよびタグ情報が表示されるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. IPsec でEAP-MSCHAPv2 プロトコルのサーバの実装における認証を回避される脆弱性に対応しました。
    (JVNDB-2015-005987)

不具合修正

  1. DHCPクライアント機能
    • 1-1. DHCPで取得した古いDNSサーバ情報を使用してしまう場合がある不具合を修正しました。
  2. DHCPv6サーバ機能
    • 2-1. 複数のインタフェース上で起動できない不具合を修正しました。
  3. モバイル機能
    • 3-1. USBメモリが挿入されている状態で、スケジュールによるモバイルリセットを設定すると、指定時間にUSBリセットが実行されてしまう不具合を修正しました。
  4. WiFi機能
    • 4-1. wlanインタフェース上でパケットダンプ取得時にカウント/サイズを指定した場合、パケットダンプが実行できない場合がある不具合を修正しました。
  5. GUI機能
    • 5-1. WarpLinkサービスが起動中にも関わらず停止と表示されてしまう不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の 場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。 (2016/2/1追記)

ファームウェアVer6.7.5(2015/12/18)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. show mobile signal-infoコマンドを追加しました。(NXR-G100/NL,NLWのみ)
  2. GUI機能
    • 2-1. システム設定でOTA登録ができるようになりました。 (NXR-G100/KL,KLWのみ)

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

このバージョンでは、不具合修正はありません。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の 場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。 (2016/2/1追記)

ファームウェアVer6.7.4(2015/11/26)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. シスログ機能
    • 1-1. ログを内蔵フラッシュに保存できるようになりました。
      ※ログの保存領域は、設定ファイルの保存領域とは異なります。
    • 1-2. 内蔵フラッシュに保存したログの表示に対応しました。
  2. システム
    • 2-1. 内蔵フラッシュに保存したログファイルの外部転送に対応しました。
    • 2-2. 内蔵フラッシュに保存したログファイルの消去に対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. ネットイベントによるIPsec切断後、すぐにIPsecの再接続が実行されてしまう場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の 場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。 (2016/2/1追記)

ファームウェアVer6.7.3(2015/11/9)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
      ソフトバンク USBデータ通信端末 403ZT
    • 1-2. SMS受信機能に対応しました。(NXR-G100/KT)
  2. スケジュール機能
    • 2-1. 指定した時刻にWiFi通信モジュールをリセットする機能を追加しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTP機能で以下の脆弱性に対応しました。
    - CVE-2015-7871
    - CVE-2015-7704
    - CVE-2015-7705
  2. クリックジャッキングの脆弱性に対応しました。(JVN#48135658)

不具合修正

  1. BGP4機能
    • 1-1. show ip bgp neighborsコマンド実行時、BGPサービスが停止することがある不具合を修正しました。
  2. IPsec機能
    • 2-1. IKEv2でRoute Based IPsecで接続後、Policy Based IPsecに設定変更を行うとサービスがダウンする不具合を修正しました。
    • 2-2. IKEv2利用時、レスポンダがNAT配下にある場合にイニシエータからパケットを受信すると、IKEv2サービスが停止する不具合を修正しました。
  3. フィルタ/ACL機能
    • 3-1. ポリシACLが設定通りに動作しない場合がある不具合を修正しました。
    • 3-2. アクセスリストに指定したFQDNで名前解決できた場合でも、そのアドレス(フィルタ)が設定されないことがある不具合を修正しました。
  4. DHCPサーバ機能
    • 4-1. FQDN型のSIPサーバを1つ設定した状態で再起動すると、初期状態で起動する不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の 場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。 (2016/2/1追記)

ファームウェアVer6.7.2(2015/9/10)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. システム
    • 1-1. システム時刻を定期的に内蔵モジュール時刻と同期させる機能を追加しました。
      (NXR-G100/NL, NLW,SL, SLWのみ)

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. BGP4 機能
    • 1-1. show ip bgp neighbors コマンド実行時、BGP サービスが停止することがある不具合を修正しました。
      (2015/9/16更新)
  2. IPsec 機能
    • 2-1. isakmp-mode がaggressive の設定において、remote identity の値が対向機器の設定と不一致の状態でネゴシエーションし続けると、システムが応答しなくなる場合がある不具合を修正しました。 (2015/9/29更新)
    • 2-2. remote address IPv6 any でPSK 利用時、IPsec が確立できない不具合を修正しました。 (2015/9/29更新)
    • 2-3. PPP でRoute Based IPsec(IKEv2)を使用した場合、PPP 切断時にトンネルインタフェースがダウンしない不具合を修正しました。 (2015/9/29更新)
    • 2-4. IKEv2 利用時、ネットイベントの設定をした状態でIPsec の表示コマンドを実行するとIKEv2 サービスが停止する場合がある不具合を修正しました。
    • 2-5. IKEv2 利用時、レスポンダがNAT 配下にある場合にイニシエータからパケットを受信するとIKEv2 サービスが停止する不具合を修正しました。 (2015/10/30更新)
  3. L2TPv3 機能
    • 3-1. ステータス表示の際、L2TPv3 サービスが停止する場合がある不具合を修正しました。
    • 3-2. L2TPv3 サービス起動後、VLAN インタフェースを作成すると、実際にはリンクアップ状態であってもL2TPv3 ステータスでリンクダウン表示となる不具合を修正しました。
    • 3-3. mac-learning unique コマンドのヘルプが表示されない不具合を修正しました。
  4. IPv6 機能
    • 4-1. ipv6 fragment-id random コマンド表示の誤りを修正しました。
    • 4-2. 起動時、ipv6 address autoconfig が設定されない不具合を修正しました。
  5. ブリッジ機能
    • 5-1. ブリッジインタフェースコマンドを実行するとメッセージが表示され設定することができない不具合を修正しました。
    • 5-2. ブリッジインタフェースに不正なIP アドレスを設定すると、正常に起動しない不具合を修正しました。
  6. メール機能
    • 6-1. PPP 接続時メール送信に失敗することがある不具合を修正しました。
  7. Fast Forwarding 機能
    • 7-1. L2TPv3 機能において、MAC アドレス学習機能が無効の場合にL2TPv3 のカウンタが正しく表示されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/N,Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。
    (NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の 場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。 (2016/2/1追記)

ファームウェアVer6.7.1(2015/7/6)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. WiFi機能
    • 1-1. reset wifiコマンドを追加しました。
    • 1-2. error-recovery-reset機能を追加しました。
      ※WiFi通信モジュールを自動的にリセットする機能です。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. IKEv2接続の認証にEAP、または事前共有キーを使用する場合、資格情報を取得される脆弱性に対応しました。
    (JVNDB-2015-003067)

不具合修正

  1. L2TPv3機能
    • 1-1. mac learning無効かつfast-forwardingを有効にして再起動するとfast-forwardingが無効になる不具合を修正しました。
  2. WarpLink機能
    • 2-1. WarpLink DDNS更新メッセージが送信されなくなる不具合を修正しました。
  3. モバイル機能
    • 3-1. Ver6.7.0でモバイル通信端末によるPPP接続を行った場合、SMS機能による監視を行わなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 3-2. show mobile phone-numberで電話番号以外の情報を表示する場合がある不具合を修正しました。
  4. フィルタ/ACL
    • 4-1. show ipv6 access-list実行時のアドレス表示がおかしい不具合を修正しました。
  5. IPsec機能
    • 5-1. no ipsec x509 ca-certificateでCA証明書が削除できない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/N,Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. WiFiの設定変更を繰り返し行った場合、通信ができなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    この場合、reset wifiコマンドによる復旧を試みて下さい。
  8. ブリッジインタフェースのコマンド「interface bridge x」を実行すると"% Recovery wifi device 0 ... Please wait."のメッセージが表示され設定することができません。(NXR-G100,KL,N,NL,S,SL,Fのみ) (2015/7/8追記)
  9. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の 場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。 (2016/2/1追記)

ファームウェアVer6.7.0(2015/6/4)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. NXR-G100/NLWに対応しました。
  2. NXR-G100/KLWに対応しました。
  3. NXR-G100/SLWに対応しました。
  4. WiFi機能に対応しました。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
      IIJ USBデータ通信端末 510FU
      ワイモバイル USBデータ通信端末 GL08D
    • 1-2. LTE固定設定対応機種を追加しました。(NXR-G100/NLW)

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. インタフェース
    • 1-1. ip arp queue lengthのデフォルト値が正しくない不具合を修正しました。
    • 1-2. ip arp reachable-timeの設定が反映されない不具合を修正しました。
  2. SNMP機能
    • 2-1. trap agent, bind addressの設定が反映されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/N,Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. WiFiを利用して高負荷通信を長時間行っている場合、通信できなくなる場合があります。(NXR-G100/NLW,KLW,SLWのみ)
    上記の場合、状況によってはシステムの再起動が必要になります。
  7. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の 場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。 (2016/2/1追記)

ファームウェアVer6.6.5(2015/5/28)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
      KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01
    • 1-2. LTE/WiMAX2+自動選択モード設定を追加しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. IPsecの接続/切断を繰り返すとIPsecサービスがダウンしてしまう場合がある不具合を修正しました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. まれにシステム起動後、内蔵モジュールが正常に起動しない(認識できない)場合がある不具合を修正しました。
    • 2-2. 内蔵モジュールで弱電界から強電界に復旧してもモバイル通信ができない状態を改善しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/N,Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U01のソフトウェアバージョンが「11.211.13.30.824(2015/12/15公開)」の 場合モバイルネットワークの接続に失敗します。
    Speed USB STICK U01をご利用頂く場合は「11.211.13.30.824」へのバージョンアップ以前のものをご利用ください。
    またSpeed USB STICK U01の最新版への対応については現在検討中です。 (2016/2/1追記)

ファームウェアVer6.6.4(2015/4/30)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
      USBデータ通信端末MF112A
    • 1-2. SMS受信機能に対応しました。(NXR-G100/NL, NXR-G100/SL)
      NXR-G100/NLで内蔵モジュールのRevisionが「09-00」をご利用中のお客様が本機能を利用するためには、内蔵モジュールの更新が必要となります。
      詳細はこちら
  2. システム
    • 2-1. USB転送モード設定を追加しました。
  3. ポリシーベースルーティング機能
    • 3-1. ポリシーベースルーティングのインタフェース適用(設定)数の制限を撤廃しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. カーネルのXFSの実装におけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性に対応しました。(JVNDB-2015-001835)

不具合修正

  1. WarpLink機能
    • 1-1. NXR-G100/KTをWarpLinkサーバに接続すると機種名がNXR-G100(/KTなし)と表示されてしまう不具合を修正しました。
  2. Fast Forwarding機能
    • 2-1. fast-forwarding有効時、L2TPv2による通信が正常にできない場合がある不具合を修正しました。
    • 2-2. fast-forwarding有効時、GRE通信が正常にできない場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/N,Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
  6. NXR-G100/NLのSMS機能は内蔵モジュールのRevisionが「09-00」の場合利用できません。

    詳しくはこちら

ファームウェアVer6.6.3(2015/3/31)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. システム
    • 1-1. session tcp設定において、ステート毎にタイマー値を変更できるようにしました。
    • 1-2. session invalid-status-dropのデフォルト値を有効に変更しました。
      ※これはシステム(globalノード)部分のみの変更で、各インタフェースのsession invalid-status-drop-interfaceのデフォルト値は無効のままとなります。
    • 1-3. TCPセッションのtime-wait,fin-wait,last-ackの各ステートのデフォルトタイムアウト値を変更しました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. LTE固定設定を追加しました。(NXR-G100/NL,ネクス USBデータ通信端末 UX312NCのみ対応)
  3. GUI機能
    • 3-1. LTE固定設定の追加に伴い、3G固定設定をNetwork設定に変更しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. 3G固定設定時、PPPがつながりにくい事象を改善しました。
    • 1-2. PPP接続時にap configuration is failedメッセージが出力される不具合を修正しました。(NXR-G100/NLのみ)

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/N,Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)

ファームウェアVer6.6.1(2015/3/16)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. NXR-G100/KTに対応しました。

仕様変更・追加

  1. システム
    • 1-1. INITボタン押下で起動した場合、初期化されるようになりました。
      ※これにより初期化する際、INITボタン押下で起動後、erase flashコマンドを実行する必要がなくなりました。
  2. BGP機能
    • 2-1. RFC5735に対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. L2TPv3機能
    • 1-1. SNMPでcsNXRl2tpv3XconnectStatsTxOctetsの値が不正となる不具合を修正しました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. 内蔵モジュールで弱電界から強電界に復旧しても、モバイル通信ができない不具合を修正しました。
    • 2-2. LTE対応モバイル通信端末や内蔵モジュール利用時、PPP切断後も外部からの切断前の割当IPアドレスに対するpingに応答する場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/N,Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。
  4. PPP接続に時間が掛かる場合があります。(NXR-G100/KTのみ)
    ・ PPP切断後、すぐに再接続を行った場合、接続完了までに時間が掛かる場合があります。
    ・ PPP接続時、回線接続完了までに時間が掛かる場合があります。
  5. 内蔵モジュール利用中にモジュールの自律リセットが発生する場合があります。(NXR-G100/KTのみ)

ファームウェアVer6.5.4(2015/2/12)リリース

このバージョンでは、以下のような不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. システム
    • 1-1. ファームウェアアップデート(Ver6.5.4へアップデートする場合を除く)や機器の起動(電源投入による起動)に失敗する場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/N,Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。

ファームウェアVer6.5.3(2015/2/5)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. IPsec機能
    • 1-1. authentication remote設定でEAP-MSCHAPv2に対応しました。
    • 1-2. 異なるNATルータ配下で同じプライベートIPアドレスをもつ複数のVPNクライアントから同時に接続できるようになりました。
    • 1-3. IPsec x509証明書設定をshow configからコピー&ペーストした際、エラーにはならないようにしました。
  2. ポリシーベースルーティング機能
    • 2-1. ネットイベントによるポリシールートのactive/inactiveを追加しました。
  3. SSH機能
    • 3-1. SSH証明書設定をshow configからコピー&ペーストした際、エラーにはならないようにしました。
  4. GUI機能
    • 4-1. IPsecモードコンフィグ設定に対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. 名前解決を無限に繰り返すDNSの脆弱性に対応しました。(JVNVU#91812636)

不具合修正

  1. ポリシーベースルーティング機能
    • 1-1. set ipv6 next-hopが設定されたルートマップがある場合、ポリシーベースルーティングが設定した通りの動作にならないことがある不具合を修正しました。
    • 1-2. 出力インタフェースがVLANのルートマップを作成後、該当VLANインタフェースの作成を行うとポリシーベースルーティングが設定した通りの動作にならないことがある不具合を修正しました。
  2. IPsec機能
    • 2-1. passkeyを指定せずauthentication remote pre-shareの設定を行うと再起動後クリアされる不具合を修正しました。
  3. L2TPv3機能
    • 3-1. Ethernetケーブルの抜き差しを行なうと、既存セッションのcircuit statusが正しく遷移しない場合がある不具合を修正しました。
  4. モバイル機能
    • 4-1. 下記状態検出時、エラーリカバリが実行されるまで時間がかかっていたのを改善しました。
      -- PPP切断処理が完了できない状態が継続し、再接続できないことがある
    • 4-2. モバイルリセットを繰り返すとSMS着信ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 4-3. 内蔵通信モジュールのリセットを繰り返す場合がある不具合を修正しました。
    • 4-4. モバイル通信端末GL03Dもしくは203HWが正しく認識されない場合がある不具合を修正しました。
    • 4-5. 内蔵モジュールで弱電界から強電界に復旧してもモバイル通信ができない状態において、error-recoveryにより短い時間でモバイル通信が復旧できるように改善しました。
    • 4-6. CRG/CIPL着信ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 4-7. CRG SMS着信とSignal Level監視のチェックが重なるとSignal Level changeが頻発する不具合を修正しました。
  5. VRRP機能
    • 5-1. VRRPを使用するインタフェースのIPアドレス(マスク含む文字列)を18文字で設定するとCLIが落ちる、または起動時設定の復帰に失敗する場合がある不具合を修正しました。
    • 5-2. 複数の仮想IPアドレスを設定している状態でInitialize/Backup状態の仮想IPアドレスを削除した場合、show vrrpコマンドで情報表示ができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/N,Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。

ファームウェアVer6.5.2(2015/1/20)リリース

このバージョンでは、以下のような不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. NXR-G100/NL,SLにおいて、SIMカードが挿入されていない時にシステムが起動しない場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。

ファームウェアVer6.5.1(2014/12/26)リリース

このバージョンでは、以下のような不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. NXR-G100/KLで内蔵モジュールの認識に時間が掛かることがある不具合を修正しました。
    • 1-2. 内蔵モジュールで弱電界から強電界に復旧してもモバイル通信ができない状態が続く不具合を修正しました。
      この事象は、error-recoveryにより復旧することができます。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。

ファームウェアVer6.5.0(2014/11/4)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. NXR-G100/NLに対応しました。
  2. NXR-G100/SLに対応しました。
  3. IPsecモードコンフィグに対応しました。
    これにより下記がサポートされます。
    - Windows7/8でIKEv2接続に対応しました。
    - iPhone/AndroidでXauthによる接続に対応しました。
    (L2TPを使用せず接続が可能となります)

仕様変更・追加

  1. IPsec機能
    • 1-1. IPv6アドレスが動的に割り当てられる場合でもIPsecが利用できるようになりました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. SMSでシステムスリープにするコマンドを追加しました。
    • 2-2. clear mobileコマンド実行時、終了を待たずにすぐCLIが使用できるようになりました。
  3. システム
    • 3-1. CLIからpingコマンド実行時にブロードキャストアドレスに送信できないようにしました。
      ブロードキャストアドレスに送信する場合は、以下のブロードキャストオプションを明示的に指定し実行してください。
    • 3-2. pingコマンドでブロードキャストオプション設定を追加しました。
    • 3-3. pingコマンド実行時、DFビットのデフォルト値をoffに変更しました。
      ただし、ブロードキャストオプションを指定した場合は、デフォルトのDFビットはonとなります。
    • 3-4. pingコマンド実行時、出力インタフェースとしてブリッジインタフェースが指定できるようになりました。
  4. GUI機能
    • 4-1. モバイル設定で3G固定が指定できるようになりました。
  5. Fast Forwarding機能
    • 5-1. L2TPv3転送に対応しました。
      (mac-learningが無効でもfast-forwardingによる転送が可能です。ただし、xconnectが複数のグループにバインドされていないことが条件となります)
  6. イーサネット
    • 6-1. wol送信実行時、送信の途中でもCTRL+Cで中止できるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. isakmp-modeがaggressiveの設定において、remote identityの値が対向機器の設定と不一致の状態でネゴシエーションし続けると、システムが応答しなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 1-2. remote address IPv6 anyでPSK利用時、IPsecが確立できない不具合を修正しました。
    • 1-3. 同じNAT配下からL2TPoverIPsecとL2TPoverIPsecでない接続を同時に行っている場合、L2TPoverIPsecのIPsecを切断すると、他のIPsecも切断されてしまう不具合を修正しました。
  2. システム
    • 2-1. ping実施時、「WARNING: kernel is not very fresh, upgrade is recommended.」というエラーメッセージが出ることがある不具合を修正しました。
  3. モバイル機能
    • 3-1. mobile frequency-bandコマンドでw-cdma設定後、保存せずに再起動するとw-cdmaのままになる不具合を修正しました。
    • 3-2. モバイル通信端末で弱電界から強電界に復旧してもモバイル通信ができない状態が続く不具合を修正しました。(2014/12/26更新)
      この事象は、error-recoveryにより復旧することができます。
  4. SNMP機能
    • 4-1. SIMカードが挿入されていない状態でmobile RSSIを取得すると、常に0となる不具合を修正しました。
    • 4-2. SDカード挿入時、csNXRSystemDeviceNameが取得できない不具合を修正しました。

制限事項

  1. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  2. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  3. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。

ファームウェアVer6.4.3(2014/10/23)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. IP着信に対応しました。(NXR-G100/S)

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. SSLv3プロトコルの暗号化データを解読される脆弱性(POODLE攻撃)に対応しました。(JVNVU#98283300)

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. Route based IPsec使用時、ip tcp adjust-mss autoによりMSSの自動設定を行っていると、通信が正常にできなくなる不具合を修正しました。
  2. ネットイベント機能
    • 2-1. pppインタフェースでnetevent reconnect設定後、再起動するとnetevent actionが無効になる不具合を修正しました。
  3. モバイル機能
    • 3-1. モバイルリセットを行うとIP着信ができなくなる不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. USBメモリの抜き差しやモバイルリセットによりUSBデータ通信ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 4-2. システム再起動時にUSBエラーが発生し再起動までに時間がかかることがある不具合を修正しました。
  5. SNMP機能
    • 5-1. USBデータ通信端末上で、シグナル変化が起きてもSNMPトラップが送信されない不具合を修正しました。(NXR-G100のみ)

制限事項

  1. 対向any指定でメインモード(PSK)利用時、IKE通信にIPv6を利用するとIKE SAが確立できません。
  2. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  3. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  4. まれに、システムがスリープ状態になっているときに、モバイルで着信をしてもレジュームできない場合があります。
    (NXR-G100/Sのみ)
    遠隔で利用される場合などは、スリープ時にタイマーやスケジュールを併用することを推奨します。

ファームウェアVer6.4.2(2014/10/2)リリース

このバージョンでは、以下のようなセキュリティに関する仕様変更・修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. BashのOSコマンドインジェクションの脆弱性に対応しました。(JVNVU#97219505)

不具合修正

このバージョンでは、不具合修正はありません。

制限事項

  1. 対向any指定でメインモード(PSK)利用時、IKE通信にIPv6を利用するとIKE SAが確立できません。
  2. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  3. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  4. PPPインタフェース上でRoute Based IPsec利用時に、PPPインタフェース設定にip tcp adjust-mss autoがあるとシステムが再起動してしまう場合があります。(2014/10/3追記)
    (回避策)
    PPPインタフェース設定でip tcp adjust-mss autoに代わり、ip tcp adjust-mss xx(xxは固定値)を設定してください。
    また、トンネルインタフェースでもip tcp adjust-mss autoを設定している場合は、ip tcp adjust-mss xx(xxは固定値)を設定してください。
    (対応予定時期)
    10月中旬公開予定

ファームウェアVer6.4.1(2014/9/25)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. システム
    • 1-1. NXR-G100およびNXR-G100/Fでpower-management mode設定に対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. PPP切断処理が完了できない状態が継続し、再接続ができないことがある不具合を修正しました。
    • 1-2. SMSによるPPP接続完了後の割当IP通知メッセージ内に、不正な文字が出力される場合がある不具合を修正しました。
      (NXR-G100/F, NXR-G100/N, NXR-G100/Sのみ)
    • 1-3. IP着信設定時、mobile resetすると着信可能状態にならない不具合を修正しました。
      (NXR-G100/F, NXR-G100/Nのみ)
    • 1-4. IP着信設定時、mobile resetを行うとリセットが開始されるまでに時間がかかる場合がある不具合を修正しました。
      (NXR-G100/F, NXR-G100/Nのみ)
    • 1-5. 圏内にも関わらず、シグナルが圏外から復旧せずにPPP再接続できない状態が続く場合がある不具合を修正しました。
  2. システム
    • 2-1. スケジュール以外の方法でスリープに遷移している間に、実施時刻を経過したスケジュール処理がレジューム後実施されてしまう不具合を修正しました。
    • 2-2. システム起動時、STATUS1 LEDが点滅しない不具合を修正しました。
  3. FastForwarding機能
    • 3-1. FastForwarding機能が有効の場合でも、show fast-forwardingの出力がon(有効)と表示されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 対向any指定でメインモード(PSK)利用時、IKE通信にIPv6を利用するとIKE SAが確立できません。
  2. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  3. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  4. PPPインタフェース上でRoute Based IPsec利用時に、PPPインタフェース設定にip tcp adjust-mss autoがあるとシステムが再起動してしまう場合があります。(2014/10/3追記)
    (回避策)
    PPPインタフェース設定でip tcp adjust-mss autoに代わり、ip tcp adjust-mss xx(xxは固定値)を設定してください。
    また、トンネルインタフェースでもip tcp adjust-mss autoを設定している場合は、ip tcp adjust-mss xx(xxは固定値)を設定してください。
    (対応予定時期)
    10月中旬公開予定

ファームウェアVer6.4.0(2014/9/4)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. NXR-G100/Nに対応しました。
  2. NXR-G100/Sに対応しました。
  3. IP着信に対応しました。(NXR-G100/F, NXR-G100/Nのみ)
  4. SMS受信機能に対応しました。(NXR-G100/F, NXR-G100/N, NXR-G100/Sのみ)
  5. IPv4 FastForwarding機能に対応しました。
  6. Route Based IPsec機能に対応しました。

仕様変更・追加

  1. IPsec機能
    • 1-1. INITIAL-CONTACTメッセージを受信した際に、無視する機能を追加しました。
      (config-ipsec-isakmp)#initial-contact-ignore
  2. PPP機能
    • 2-1. 認証なし設定に対応しました。
  3. GUI機能
    • 3-1. IP着信の設定画面を追加しました。
    • 3-2. SMS受信設定の設定画面を追加しました。
    • 3-3. NTPローカルタイムサーバの設定画面を追加しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. システム
    • 1-1. SSHでファームウェアアップデートすると、パスワード入力行とダウンロード開始の文字列が重なって見える不具合を修正しました。
  2. NTP機能
    • 2-1. no masterの状態で再起動すると、master有効状態で起動してしまう不具合を修正しました。
    • 2-2. system clock mobileが有効の場合でも、GUIよりNTPサーバアドレスが設定できる不具合を修正しました。
      (NXR-G100/KLのみ)
  3. GUI機能
    • 3-1. GUIより複数同時にping実行した際、意図しないメッセージが出力されることがある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 対向any指定でメインモード(PSK)利用時、IKE通信にIPv6を利用するとIKE SAが確立できません。
  2. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  3. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。
  4. FastForwardingが有効にも関わらず、show fast-forwardingの表示がoffと表示されます。
  5. PPPインタフェース上でRoute Based IPsec利用時に、PPPインタフェース設定にip tcp adjust-mss autoがあるとシステムが再起動してしまう場合があります。(2014/10/3追記)
    (回避策)
    PPPインタフェース設定でip tcp adjust-mss autoに代わり、ip tcp adjust-mss xx(xxは固定値)を設定してください。
    また、トンネルインタフェースでもip tcp adjust-mss autoを設定している場合は、ip tcp adjust-mss xx(xxは固定値)を設定してください。
    (対応予定時期)
    10月中旬公開予定

ファームウェアVer6.3.1(2014/8/28)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. OpenSSLクライアントのナルポインタ参照の脆弱性に対応しました。(JVNVU#93614707)

不具合修正

  1. WarpLink機能
    • 1-1. DDNS登録/シスログ情報が送信できなくなる不具合を修正しました。
  2. スケジュール機能
    • 2-1. WarpLink機能使用時、スケジュール機能が動作しなくなる不具合を修正しました。
  3. GUI
    • 3-1. CRLFを含む設定ファイルで設定復帰すると、初期状態で起動してしまう不具合を修正しました。
    • 3-2. GUIのログイン認証時、8文字以上のパスワードを設定していても前方8文字のみ一致していると認証が通ってしまう不具合を修正しました。(2014/11/6追記)

制限事項

  1. 対向any指定でメインモード(PSK)利用時、IKE通信にIPv6を利用するとIKE SAが確立できません。
  2. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  3. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。

ファームウェアVer6.3.0(2014/7/31)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. NXR-G100/KLに対応しました。
  2. 電源管理機能を追加しました。
    - m2mモード対応
    - システムスリープ/レジューム対応
  3. 温度プロテクション機能を追加しました。
  4. Wake On LANパケット送信機能を追加しました。

仕様変更・追加

  1. DNS機能
    • 1-1. max/min/host ttl設定に対応しました。
  2. DDNS機能
    • 2-1. IPv6に対応しました。
  3. WarpLink機能
    • 3-1. ファームウェアアップデートに対応しました。
    • 3-2. WarpLinkサーバへの到達性がない場合、短い間隔で再送するようになりました。
  4. ネットワークイベント機能
    • 4-1. PPPインタフェースで、actionとしてreconnectが指定できるようになりました。
    • 4-2. track system resumeを追加しました。
      (システムがスリープから復帰したときにactionを実行します)
  5. シスログ機能
    • 5-1. 転送先ポートが指定できるようになりました。
  6. IPv4ネットワーキング
    • 6-1. スタティックホストエントリー作成機能を追加しました。
  7. IPv6ネットワーキング
    • 7-1. fragmentation-idをランダムで生成する機能を追加しました。
  8. PPP機能
    • 8-1. オンデマンドでない場合でも、アイドルタイムアウトによる切断ができるようになりました。
  9. モバイル機能
    • 9-1. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
      - NTTドコモ USBデータ通信端末 L-03F
      - ネクス USBデータ通信端末 UX312NC,RT-WJ02
    • 9-2. 下記において、Signal Levelのdbm表示を追加しました。
      - show mobile
      - Signal level変化時のログ出力
    • 9-3. SNMPによるsignal level(RSSI)取得に対応しました。
    • 9-4. termination-recovery機能を追加しました。
  10. スケジュール機能
    • 10-1. スケジュールの設定数を64に拡張しました。
  11. セッション機能
    • 11-1. session tcp time-waitコマンドを追加しました。
  12. システム
    • 12-1. 対話式のping実行コマンドのみで指定可能だったオプションが、通常コマンド実行時でも指定できるようになりました。
    • 12-2. ping実行機能に、ping終了時の待ち時間を指定できるオプションを追加しました。
  13. GUI機能
    • 13-1. レイアウトを変更しました。
    • 13-2. 下記項目を追加しました。
      - セッション数設定
      - NAT設定
      - モバイル設定
      - IPsec設定
      - L2TPv3設定
      - スケジュール設定
      - m2mモード設定
      - テクニカルサポート情報取得
      - システムモニター モバイル電波表示
      - ディスク管理
      - ログ情報-ブートログ

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. IPsec機能におけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性に対応しました。(JVNDB-2014-002404)

不具合修正

  1. L2TPv3機能
    • 1-1. インタフェース指定で接続指示を行った際、応答が戻ってくるまでに時間がかかる場合がある不具合を修正しました。
  2. IPv4ネットワーキング
    • 2-1. リンクダウン→アップが発生すると、スタティックARPが無効になる不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. telnetログインを繰り返すと、接続できなくなることがある不具合を修正しました。
    • 3-2. USBメモリをejectした後、show disk0を実行するとwarningが表示されない不具合を修正しました。
    • 3-3. SDカードにシスログを出力した状態で、ログ圧縮が動作しない不具合を修正しました。
  4. DDNS機能
    • 4-1. PPP回線の再接続をトリガとしたIPアドレス登録処理が行われない不具合を修正しました。
  5. WarpLink機能
    • 5-1. WarpLinkマネージャへの送信情報でintervalの値が300秒固定でない場合がある不具合を修正しました。
  6. イーサネットインタフェース
    • 6-1. Lobos社のギガビットスイッチングハブ(LB-GS05TP)と接続した場合、1000Mでのオートネゴシエーションに失敗しリンクしない場合がある不具合を修正しました。(2014/8/6追記)
  7. モバイル機能
    • 7-1. モバイルエラーリカバリ機能を有効にすると、NXR-G100/F内蔵通信モジュールを検出できなくなる場合がある不具合を修正しました。(2014/8/11追記)

制限事項

  1. 対向any指定でメインモード(PSK)利用時、IKE通信にIPv6を利用するとIKE SAが確立できません。
  2. リジューム時、no link-checkの状態でもリンクダウンが通知されます。
  3. モバイル上でPPP接続中にスリープへ移行させると、PPPの切断が行われます。

ファームウェアVer6.2.1(2014/10/1)リリース

※Ver6.2.1は、Ver6.3.0以降へバージョンアップするためのファームウェアとなります。
なお、本ファームウェアはVer6.1.4,6.1.5の修正内容およびBashのOSコマンドインジェクションの脆弱性対応は含まれておりませんので、Ver6.4.2への速やかなファームウェア更新を推奨致します。

このバージョンでは、以下のような不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. PPP切断処理が完了できない状態が継続し、再接続ができないことがある不具合を修正しました。
    • 1-2. 圏内にも関わらず、シグナルが圏外から復旧せずにPPP再接続できない状態が続く場合がある不具合を修正しました。
    • 1-3. mobile error-recovery設定が有効の状態で、clear mobileを実行するとデバイス検出ができなくなる不具合を修正しました。
      (NXR-G100/F 内蔵通信モジュールのみ)

制限事項

  1. 対向any指定でメインモード(PSK)利用時、IKE通信にIPv6を利用するとIKE SAが確立できません。

ファームウェアVer6.2.0(2014/7/31)リリース

※Ver6.2.0は、Ver6.3.0以降へバージョンアップするためのファームウェアとなります。
なお、本ファームウェアはVer6.1.4,6.1.5の修正内容およびBashのOSコマンドインジェクションの脆弱性対応は含まれておりませんので、Ver6.4.2への速やかなファームウェア更新を推奨致します。

ファームウェアVer6.1.5(2014/10/2)リリース

このバージョンでは、以下のような仕様変更・修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. BashのOSコマンドインジェクションの脆弱性に対応しました。(JVNVU#97219505)

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. mobile error-recovery設定が有効の状態で、clear mobileを実行するとデバイス検出ができなくなる不具合を修正しました。
      (NXR-G100/F 内蔵通信モジュールのみ)

制限事項

  1. 対向any指定でメインモード(PSK)利用時、IKE通信にIPv6を利用するとIKE SAが確立できません。

ファームウェアVer6.1.4(2014/7/29)リリース

このバージョンでは、以下のような修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. Web認証機能
    • 1-1. Web認証成功後、外部WEBアクセスすると常にredirect-urlに転送されることがある不具合を修正しました。
    • 1-2. ワイルドカード(*)を使用するMACアドレスのWeb認証MACアドレスフィルタが、動作しない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 対向any指定でメインモード(PSK)利用時、IKE通信にIPv6を利用するとIKE SAが確立できません。

ファームウェアVer6.1.3(2014/6/12)リリース

このバージョンでは、以下のような修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec 機能
    • 1-1. IPsec SA Delete 受信後、5 秒以内にネットイベントからダウン指示がくるとIKEv1 サービスがダウンする不具合を修正しました。
    • 1-2. アグレッシブモードで対向any 設定時、ISAKMP SA が確立した際、同じID の以前のコネクション情報が削除されない不具合を修正しました。
    • 1-3. IPsec IPv6 設定時、CLI がダウンすることがある不具合を修正しました。
  2. GUI
    • 2-1. ファームウェアアップデート実行時、実行1/2 を選択するボタンが表示されてしまう不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. 温度がwarning/critical 閾値超えをしても、状態がwarning/critical 状態に遷移しないことがある不具合を修正しました。(NXR-G100 のみ)
      - show temperature の表示がnormal のまま
      - SNMP trap が上がらない
  4. PPP 機能
    • 4-1. ユーザ名に"+"が入力できない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 対向any指定でメインモード(PSK)利用時、IKE通信にIPv6を利用するとIKE SAが確立できません。

ファームウェアVer6.1.2(2014/5/27)リリース

このバージョンでは、以下のようなセキュリティに関する仕様変更・修正、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. DCCPセッションにおけるDoSの脆弱性に対応しました。(JVNDB-2014-001780)
  2. IKEv2における認証を回避される脆弱性に対応しました。(JVNDB-2014-002169)

不具合修正

  1. システム
    • 1-1. 機器の起動に失敗する場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 対向any指定でメインモード(PSK)利用時、IKE通信にIPv6を利用するとIKE SAが確立できません。(2014/6/12追記)

製品

製品別

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
FutureNet VXR-x64(仮想ソフトウェアルータ)
FutureNet VXR-x86(仮想ソフトウェアルータ)
リモート管理サーバ
FutureNet XRシリーズ
FutureNet SEILシリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
FutureNet SS2シリーズ
FutureNet NSシリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MAシリーズ
FutureNet TMシリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
産業用ルータ・プロトコル変換器
FutureNet XGシリーズ
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet AS-110シリーズ
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
FutureNet AS-150シリーズ
FutureNet MRシリーズ
FutureNet PIシリーズ
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
FutureNet ISシリーズ
オプション
ソフトウェア
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
監視カメラ録画アプライアンス
FutureNet DSシリーズ
製品のご購入方法
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販売代理店、製品取扱店を通じてご購入いただけます。
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お問い合わせ
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FutureNet製品活用ガイド
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FutureNet NXRシリーズトライアル版ファームダウンロード
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さわってみようMAシリーズ
さわってみようSAシリーズ

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