製品情報

 FutureNet AS-250/NL

  • サポート情報
  • ダウンロード情報

FutureNet AS-250/F-KO

FutureNet AS-250/NL

標準価格: オープンプライス

JANコード:4540428002355

インタフェース
  • 10/100/1000BASE-T
  • RS-232
  • DI
  • DO
  • MICRO SD
  • LTE/FOMAモジュール
  •  
  •  
  • ×2
  • ×2
  • ×2
  • ×2
  •  
  •  
  •  
  •  
オプション
  • WarpLink DDNS
  • AS用ACアダプタセット
  • 温度拡張ACアダプタ
  • マイクロSDメモリーカード(2GB)
  • 防水・防塵鍵付開閉プラボックス
  • 取付マグネット
同梱物
  • 保証書
  • 取付金具
アンテナ
  • 製品概要
  • 特徴
  • 仕様
  •  

FutureNet AS-250/NLは、「AM Telecom AMP520 LTE/3G (docomo仕様)」通信モジュールを内蔵しています。LAN側には4ポートのスイッチングハブを搭載しています。また、外部装置との接続用としてRS-232と、デジタルIOのインタフェースを備えています。デジタルIOは各種センサや警報装置、表示装置などとの連動に利用でき、M2Mシステム構築の簡略化に有効です。
FutureNet AS-250/NLの動作温度範囲は–20℃~60℃と広く、屋外への設置を含め幅広い用途で利用できます。さらに非通信時に消費電力を抑える「省電力動作モード」を備えています。このモードでは待機時の消費電力はわずか0.43Wに抑えられます。起動トリガーを受けてから通信可能になるまでの時間は数秒以内と高速なため、スムーズな省電力運用が可能です。

FutureNet AS-250 シリーズの基本的な利用イメージ
【FutureNet AS-250 シリーズの基本的な利用イメージ】

 

 

●NTTドコモ LTE対応

AS-250/NLはNTTドコモ LTEサービスを利用してインターネットなどへの接続をおこないます。ワイヤレス環境でも大容量のコンテンツの配信やデータの送受信が可能です。また、帯域の広さを活かして機器の死活監視や、ログ情報、運用情報の収集等を同時におこなうことが可能です。

 

●活用の用途を広げるシリアルポートと接点入出力

AS-250/NLはシリアルインタフェースを持つ装置との接続用にプロトコル変換機能を搭載しています。RS-232を使って計測装置やデータロガー、サーバのコンソール出力などのデータ収集が可能です。
シリアルポートは、実装オプションでRS-485インタフェースにも対応します。
デジタル入力(DI)とデジタル出力(DO)はそれぞれ2ポートずつ備えています。デジタル入力は、センサや外部装置の状態(ON/OFF)変化の検知に利用できます。DIの変化をトリガーとしてモバイル接続を開始したり、E-mailで遠隔地の監視センターに通知するなどの連動が簡単におこなえます。
デジタル出力は、リモートからのスイッチのON/OFF制御に利用できます。例えば、警報受信時に遠隔でゲートの開閉をしたり、機器のスイッチを切ることができます。

 

●安定した運用を支える運用機能

AS-250/NLはスケジュール設定によってモバイル網への接続・切断やデジタル出力の制御、メールの送信等をおこなう機能を備えています。そのため無人環境でも高いレベルでの自動運用が可能です。また、万一の通信不具合に備え、自動再接続機能や切断時の再起動、定期的な再起動、圏外状態が続いたときの再起動などの自動リカバリー機能を搭載しています。
AS-250/NLは機能の追加や修正のためにネットワーク経由でファームウェアを更新する機能を備えています。このファームウェアのサイズは500kbytes※1程度のため、モバイル経由でのバージョンアップも速やかにおこなえます。

 

●低消費電力、高性能、高信頼性

AS-250/NLは数秒で起動するため、必要なときだけ電源を入れて使う運用形態にも適しています。また、ソーラー電源などの独立電源を利用したシステムへの組み込みに対応できるよう省電力動作モードを備えています。このモードを利用すると通信をおこなわない時の消費電力を約0.43Wに抑えられます。センターからの着信や接点信号(DI)の入力などのトリガーが発生するとメイン基板の電源をオンにし、数秒で接続を開始します。通信が終了し、一定時間次の通信や新たなトリガーが発生しなければメイン基板の電源をOFFにしてスリープ状態に戻ります。通信時でも省電力CPUや電源回路の最適化により、約 4.09Wという低消費電力を実現しています。
ファンレスで動作すると共に高信頼性を確保し、24時間365日の常時稼働が可能です。周囲温度も-20℃~60℃の範囲で利用でき、屋外装置への組み込みも可能です。

 

●最新ファームウェアの搭載

AS-250/NLはAS-250シリーズの最新のファームウェア Ver.1.8.0を搭載します。Ver.1.8.0の特長は以下の通りです。

  • ・マイクロSDカードの完全サポート
  • このバージョンからマイクロSDカードへのステータス情報の保存、ログ情報の記録、パケットダンプ(PPP側/LAN側)の保存ができます。これらの機能は万一システムの運用に問題があった場合の診断に役立ちます。また、設定情報を保存することもできるため、システムの設置時にマイクロSDカードとSIMカードを挿すだけで設置作業を完了させることが可能です。
  •  
  • ・E-mail機能での日本語対応
  • 送受信に日本語が利用できます。
  • ※ AS-250シリーズのうちSMSに対応しているモデル(AS-250/F-KOAS-250/F-SCAS-250/S)はSMSでも日本語が利用できます。
  •  
  • ・WEB設定画面の強化
  • モバイル接続の基本的な設定はWEB設定画面から簡単におこなえます。
●電源用バッテリ設備との組み合わせ例

AS-250/NLの接点入力(DI)を利用してバッテリの電圧低下を検知し、センターに通知するシステムの例です。 太陽光を利用した独立電源(バッテリを含む)を使って装置に電源を供給し、屋外に設置した情報表示装置の表示内容を遠隔から制御します。
ここで利用するバッテリは、供給電圧(=充電容量)が設定値以下になったときと、容量が回復したときにその旨を警報接点(DO)で通知する機能を持っています。 バッテリの電圧が低下し警報接点がONになるとAS-250/NLはこれを接点入力(DI)で受けて警報メール(E-mail)を送信します。また、容量回復時にはその旨をメールで送信します。なお、AS-250/NLはDC+5V~24Vの範囲で動作するため、DC電圧が下がってもしばらく動作を継続できます。

  • ※1 ファームウェアバージョン1.8.0(2015年7月末提供予定)のファイルサイズ。

製品情報

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
FutureNet VXR-x86(仮想ソフトウェアルータ)
リモート管理サーバ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
FutureNet SS2シリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MA-E300シリーズ
FutureNet MA-E200シリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
産業用ルータ
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet AS-110シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
プロトコル変換器
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
ワイヤレスネットワークソリューション
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
FutureNet ISシリーズ
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
ソフトウェア
データ記録用装置
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
電源アダプタ
アンテナ
開発用品
アクセサリ
製品保証
連携他社製品
販売終息製品
利用例

海外対応について

対応地域・製品
FutureNET VXR-x86の申し込み
FutureNet VXR-X86のトライアル版のダウンロード申し込み
製品のご購入方法
製品のご購入方法
販売代理店、製品取扱店を通じてご購入いただけます。
資料請求の方
資料請求の方
資料請求はこちら
お問い合わせ
お問い合わせ
製品ご購入前のお問い合わせはこちら

ページトップ