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FutureNet RA-830

ファームウェアVer1.21.0(2019/3/5)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. Active Directory 連携機能において、SMB 1.0 が無効化されているサーバと連携できるようにしました。また、SMB 2.0 以降に対応していないサーバとは連携できないようにしました。

不具合修正

このバージョンでは、不具合修正はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

制限事項

  1. ユーザ設定において、ユーザプロファイルを変更した後、「戻る」ボタンを押下するとエラーが表示される場合があります。但し、変更内容は反映されています。
  2. ユーザ個別設定やユーザ証明書が多数ある場合、設定変更に時間が掛かかることがあります。さらに、長いユーザ名等を使用した場合には、 設定の保存・復帰ができないこともあります。
  3. Active Directory と LDAP連携の同時利用はこのバージョンでは考慮しておりません。
  4. Active Directory サーバやドメインネーム、DNS 設定を変更する前にRADIUS サーバを停止しないとActive Directory サーバにコンピュータが登録されたままになることがあります。設定変更前にRADIUS サーバを停止せず、設定変更後に RADIUS サーバの再起動を行っても特に問題は起こりません。

ファームウェア更新時の注意

  1. RA-830 と RA-1200 またはRA-1300 との間で親子連携を行っている場合は、同じバージョンのファームウェアをご利用ください。

ファームウェアVer1.20.0(2018/8/31)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. ログイン情報をファイルに出力できるようにしました。

仕様変更・追加

  1. HTTPS 通信において TLS 1.0/1.1 を無効にしました。
    今後はより安全な TLS 1.2 での接続のみをサポートします。
    古いバージョンの OS や Web ブラウザでは接続できなくなります。
    TLS 1.2 に対応した OS および Web ブラウザをご使用ください。
  2. 設定可能な RADIUS クライアント数を 250 から 500 へ変更しました。
    但し、親子連携有効時は 250 まで。
  3. 設定可能なユーザ数を 2,000 から 2,500 に変更しました。
    但し、親子連携有効時は 2,000 まで。
  4. 発行可能な証明書数を 2,000 から 2,500 に変更しました。
    但し、親子連携有効時は 2,000 まで。

不具合修正

  1. RADIUS 認証で TLS 1.2 を使用した場合に認証ログに不適切な reason メッセージが記録される問題を修正しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. OpenSSL の脆弱性に対応しました。(CVE-2017-3735, CVE-2018-0739)
  2. Apache HTTP Web Server における複数の脆弱性に対応しました。
    (JVNVU#98416507, JVNVU#95818180)
  3. サービス運用妨害 (DoS) の脆弱性に対応しました。(JVNVU#93630542)

制限事項

  1. ユーザ設定において、ユーザプロファイルを変更した後、「戻る」ボタンを押下するとエラーが表示される場合があります。但し、変更内容は反映されています。
  2. ユーザ個別設定やユーザ証明書が多数ある場合、設定変更に時間が掛かかることがあります。さらに、長いユーザ名等を使用した場合には、 設定の保存・復帰ができないこともあります。
  3. Active Directory と LDAP連携の同時利用はこのバージョンでは考慮しておりません。
  4. Active Directory サーバやドメインネーム、DNS 設定を変更する前にRADIUS サーバを停止しないとActive Directory サーバにコンピュータが登録されたままになることがあります。設定変更前にRADIUS サーバを停止せず、設定変更後に RADIUS サーバの再起動を行っても特に問題は起こりません。

ファームウェア更新時の注意

  1. RA-830 と RA-1200 との間で親子連携を行っている場合は、同じバージョンのファームウェアをご利用ください。

ファームウェアVer1.18.0(2017/7/19)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. NTP サーバとの同期状況を確認できるようにしました。

仕様変更・追加

  1. HTML 出力を改良しました。

不具合修正

  1. Ether0 のlink up/down 時にSNMP trap が送信されない問題を修正しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTP の脆弱性に対応しました。(JVNVU#95549222)
  2. OpenSSL の脆弱性に対応しました。(JVNVU#92830136)
  3. HTTP リクエスト解析処理における脆弱性に対応しました。(CVE-2016-8743)

制限事項

  1. ユーザ設定において、ユーザプロファイルを変更した後、「戻る」ボタンを押下するとエラーが表示される場合があります。但し、変更内容は反映されています。
  2. ユーザ個別設定やユーザ証明書が多数ある場合、設定変更に時間が掛かかることがあります。さらに、長いユーザ名等を使用した場合には、 設定の保存・復帰ができないこともあります。
  3. Active Directory と LDAP連携の同時利用はこのバージョンでは考慮しておりません。
  4. Active Directory サーバやドメインネーム、DNS 設定を変更する前にRADIUS サーバを停止しないとActive Directory サーバにコンピュータが登録されたままになることがあります。設定変更前にRADIUS サーバを停止せず、設定変更後に RADIUS サーバの再起動を行っても特に問題は起こりません。

ファームウェア更新時の注意

  1. RA-830 と RA-1200 との間で親子連携を行っている場合は、同じバージョンのファームウェアをご利用ください。

製品

製品別

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
FutureNet VXR-x64(仮想ソフトウェアルータ)
FutureNet VXR-x86(仮想ソフトウェアルータ)
リモート管理サーバ
FutureNet XRシリーズ
FutureNet SEILシリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
FutureNet SS2シリーズ
FutureNet NSシリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MAシリーズ
FutureNet TMシリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
産業用ルータ・プロトコル変換器
FutureNet XGシリーズ
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet AS-110シリーズ
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
FutureNet AS-150シリーズ
FutureNet MRシリーズ
FutureNet PIシリーズ
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
FutureNet ISシリーズ
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
ソフトウェア
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
監視カメラ録画アプライアンス
FutureNet DSシリーズ
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