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FutureNet NXR-G260/G260/L

※バージョン番号中の「A」はリビジョンナンバーで、一般的にテスト用ソフトウェアで用いられるα版、β版という意味ではありません。

ファームウェアVer9.5.3(2018/4/23)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. WarpLink SPS機能
    • 1-1. SSDが実装されていない機種で、INITボタンによるモード変更ができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. IP over IPv6トンネル上でのIPsec接続が確立しない場合があります。

ファームウェアVer9.5.2(2018/4/3)リリース

このバージョンでは、以下のセキュリティに関する仕様変更・修正、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTP機能でCVE-2018-7184の脆弱性に対応しました。

不具合修正

  1. PPP機能
    • 1-1. L2TP(lns mode)上でPPPが接続されると、以降ppp(mobile/PPPoE含む)の切断/接続ができなくなる不具合を修正しました。
  2. トンネル機能
    • 2-1. over IPv6トンネルの情報表示の際、カウンタの表示がずれる不具合を修正しました。
  3. Netconf機能
    • 3-1. CMSとのNetconf接続ができない場合がある不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. 差分コンフィグ時、ipv6 route設定でゲートウェイとインタフェースが指定された場合、コマンドエラーになる不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. IP over IPv6トンネル上でのIPsec接続が確立しない場合があります。

ファームウェアVer9.5.1(2018/3/20)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. OSPF機能
    • 1-1. 同時にDD交換可能なネイバー数の上限(max-concurrent-dd)が設定できるようになりました。
  2. IPsec機能
    • 2-1. IKEv1で設定されているプロポーザルを優先して選択するようにしました。(2018/4/27更新)
      (非該当時は、先頭のプロポーザルを選択します)
  3. DHCPv6クライアント機能
    • 3-1. ブリッジインタフェースでDHCPv6クライアント設定ができるようになりました。
    • 3-2. DHCPv6クライアントの設定数を拡張しました。
  4. WarpLink SPS機能
    • 4-1. 非ゼロコンフィグでもコントロールパネルからファームアップが実行できるようになりました。
  5. ネットイベント機能
    • 5-1. トンネルインタフェース上でnetevent reconnectが設定できるようになりました。
      なおreconnectが動作するのは以下に該当する場合のみとなります。
      - tunnel sourceがインタフェース指定
      - tunnel destinationがFQDN指定
  6. トンネル
    • 6-1. 下記トンネルモードを追加しました。
      - IPv4 over IPv6トンネル
      - IPv6 over IPv4トンネル
      - IPv6 over IPv6トンネル
      - GRE IPv6トンネル
    • 6-2. tunnel sourceとしてethernet/pppインタフェースが指定できるようになりました。
    • 6-3. tunnel destinationとしてFQDNが指定できるようになりました。
  7. IPv4ネットワーキング
    • 7-1. 多数のインタフェース上でtcp adjust-mssが設定された場合の性能を改善しました。
  8. IPv6ネットワーキング
    • 8-1. 多数のインタフェース上でtcp adjust-mssが設定された場合の性能を改善しました。
    • 8-2. RAによるアドレス割り当て時、インタフェースIDが指定できるようになりました。
  9. システム
    • 9-1. show config形式の復帰時、コンフィグファイルの改行コードがCR+LFの場合も復帰できるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. OSPF機能
    • 1-1. OSPF設定を削除したにも関わらず、OSPFのルーティング情報が残ってしまう場合がある不具合を修正しました。
    • 1-2. ip ospf authentication設定があると、再起動後にip ospf transmit-delayが無効になる不具合を修正しました。
  2. L2TPv3機能
    • 2-1. VLANインタフェースをシャットダウン中にrestart l2tpv3を実行すると、当該VLANインタフェースのlocal link statusがUPになる不具合を修正しました。
  3. SIP-NAT機能
    • 3-1. SIP-NAT機能が常に有効になっている不具合を修正しました。
  4. IPsec機能
    • 4-1. Route Based IPsecのトンネルインタフェース上でip tcp adjust-mss autoを設定した際、MSS値が正しい値に書き換わらない場合がある不具合を修正しました。
  5. IPv4ネットワーキング
    • 5-1. clear ip route cacheを実行しても、ルートキャッシュ(pmtu)の情報がクリアされない不具合を修正しました。
  6. イーサネット
    • 6-1. speed auto-limitを設定しても1Gbpsでリンクしてしまう不具合を修正しました。
  7. システム
    • 7-1. DHCPサーバ設定内のSIPサーバ指定がFQDNだとコンバートできない不具合を修正しました。
    • 7-2. system led extコマンド未対応の機種で、system led ext設定がコンバートできてしまう不具合を修正しました。
    • 7-3. system config disk1:xxxxxx後にshow system configを実行しても表示されない不具合を修正しました。
  8. シスログ機能
    • 8-1. ローテート先にsyslogディレクトリがない場合、ログのローテートに失敗する不具合を修正しました。
  9. WarpLink SPS機能
    • 9-1. ゼロコンフィグ時、Web認証機能が使用できない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. IP over IPv6トンネル上でのIPsec接続が確立しない場合があります。

ファームウェアVer9.4.3(2018/2/5)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. Web認証機能
    • 1-1. WISPrでHTTP204を返す機能を追加しました。
    • 1-2. WISPrで設定アドレスにワイルドカードが指定できるようになりました。
  2. HTTPサーバ機能
    • 2-1. 下記項目が設定できるようになりました。
      - keepalive enable/disable
      - keepalive timeout
      - keepalive max-requests
      - timeout
      - max-clients

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. イーサネット
    • 1-1. オートネゴシエーション時、(Giga対応の場合でも)100M-fullでリンクしてしまうことがある不具合を修正しました。
  2. Virtualインタフェース
    • 2-1. IPアドレスを設定していると、再起動後vethがUP状態にならない不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. route-mapでset ip nexthopあるいはset ipv6 nexthop設定が複数あるとき正しくコンバートできない不具合を修正しました。
    • 3-2. vethのlxc-link peer-num設定がコンバートできない不具合を修正しました。
  4. Web認証機能
    • 4-1. WISPr機能でリプライ200を返さない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.4.2(2017/12/26)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. IPsec 機能
    • 1-1. IKEv2 でレスポンダ設定時、イニシエータからのプロポーザルの提案を受け付けるように変更しました。
      但し、DES/NULL 暗号、DH-GROUP1 を除く。
  2. LXC 機能
    • 2-1. LXC からNXR のUSB ポートに接続したUSB デバイスが利用できるようになりました。
      USB ハブ経由でも、最大4 個のUSB デバイスが利用できます。
      ※但し、ターミナルサーバでは、USB ハブに接続されているUSB デバイスは使用できません。
      またターミナルサーバにおけるUSB シリアルとLXC のシリアルは排他となっています。
  3. GUI 機能
    • 3-1. mobile carrier の設定ができるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPv4 ネットワーキング
    • 1-1. Policy based IPsec 利用時、ESP パケットを受信したインタフェースにDNAT 設定があるとESP 復号後のパケットにも適用されてしまう不具合を修正しました。
  2. Virtual-template 機能
    • 2-1. veth インタフェースが設定してある状態でLXC を起動するとLXC 上のインタフェースを正しく認識できない場合がある不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. disk0 のフォーマットができない不具合を修正しました。
    • 3-2. 差分コンフィグ時、LXC のマウント設定のロールバック用のコマンドが正しくない不具合を修正しました。
  4. SNMP 機能
    • 4-1. LXC 上でSNMP サービスが起動していると、NXR のSNMP サービスが起動しない不具合を修正しました。
  5. LXC 機能
    • 5-1. LXC コンテナの設定を変更すると、すべてのLXC コンテナが再起動してしまう不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.4.1(2017/11/15)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. IPv4 over IPv6 IPsec(Route Base)において、通信時にフラグメントサイズが変化することがある不具合を修正しました。
  2. IPv4ネットワーキング
    • 2-1. no ip reassemble-output時、IPv4 over IPv6トンネルでIPv6フラグメントしたパケットを受信すると、不正にフラグメントされたIPv4パケットが送信されてしまう不具合を修正しました。
  3. トンネルインタフェース
    • 3-1. Path MTU Discoveryが動作すると、システムが再起動することがある不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. 差分コンフィグ時、session invalid-status-drop設定がロールバックできない不具合を修正しました。
    • 4-2. ntpのdisable設定がコンバートできない不具合を修正しました。
    • 4-3. diag disk repairが実行できない不具合を修正しました。
    • 4-4. ip dns-intercept setname xxx以外のDNSインターセプト設定がない設定をxmlにコンバートするとエラーになる不具合を修正しました。
  5. シスログ機能
    • 5-1. ログの出力やローテートが発生するとシステムが応答しなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 5-2. シスログをdisk0に出力しているとき、disk容量の閾値を超過した後、localファイルに切り戻らない不具合を修正しました。
  6. DNSインターセプト機能
    • 6-1. Ethernetで固定アドレス指定時にDNSインターセプトを設定すると、他のDNSインターセプト条件がクリアされてしまう不具合を修正しました。
  7. Warplink SPS機能
    • 7-1. Ver9.4.0でコンフィグにファームウェアを指定すると再起動を繰り返す不具合を修正しました。
  8. Fast Forwarding機能
    • 8-1. Fast Forwardingが有効の状態で、ホスト(NXR)上で仮想スイッチを使用し、かつ外部とLXC間でIPsecを確立させた場合、IPsec通信ができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.4.0(2017/9/27)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. IPv6パケットカラーリング(traffic classの設定)に対応しました。

仕様変更・追加

  1. WarpLink SPS機能
    • 1-1. プル回線の静的設定に対応しました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. 内蔵通信モジュールでソフトバンクのSIMが利用できるようになりました。
  3. NTP機能
    • 3-1. IPv4/IPv6無効設定を追加しました。
      コマンド:(config-ntp)# disable ip|ipv6

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTP機能で複数の脆弱性に対応しました。(JVNVU#99531229,JVNVU#95549222)

不具合修正

  1. ACL機能
    • 1-1. 条件の一致しないClass ACLを削除できてしまう不具合を修正しました。
  2. IPv6ネットワーキング
    • 2-1. 起動時、ipv6 address autoconfigが設定されない不具合を修正しました。
  3. イーサネット
    • 3-1. 10M-FULL固定(又は10M-HALF)で通信ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
  4. Netconf機能
    • 4-1. CMSからテキスト形式のコンフィグを復帰しようとすると失敗する場合がある不具合を修正しました。
  5. システム
    • 5-1. CLI上でコマンドの貼付けを行うと、一部のコマンドしか入らない場合がある不具合を修正しました。
    • 5-2. source指定でflash-inital-configをインポートすると、initial-configに保存される不具合を修正しました。
    • 5-3. すでにflash-initial-configが存在する状態で、copy flash-initial-configでファイルが更新されない(deleteで削除されない)不具合を修正しました。
    • 5-4. show config file XXXコマンド実行時、l2tp設定がないと同じ内容のl2tp udp source-portコマンドが2回表示される不具合を修正しました。
    • 5-5. show config file XXXコマンド実行時、ipset setnameコマンドの表示がおかしい不具合を修正しました。
  6. SNMP機能
    • 6-1. coldstart trapのsnmpTrapEnterpriseに設定されるOIDが該当機種のsysObjectIDではない不具合を修正しました。
  7. NTP機能
    • 7-1. 監視するインタフェースがダウン状態となった時に時刻同期できなくなる場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.3.4(2017/7/5)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. フィルタ/ACL機能
    • 1-1. 以下の場合、wlanインタフェース上のipv6 access-listが設定されないことがある不具合を修正しました。
      - 起動時
      - interface wlanでipv6 access-group XXX設定後、対象のACL(XXX)を作成した場合
  2. IPsec機能
    • 2-1. Route based IPsec通信時、負荷をかけるとシステム再起動や正常に通信ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 2-2. IPsec通信時、トラフィック負荷をかけるとシステムが再起動する場合がある不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. Ver9.3.2でアプリケーションとカーネル間の通信時、正しく情報取得ができない場合がある不具合を修正しました。
  4. WarpLink機能
    • 4-1. NXR-G260シリーズをWarpLinkDDNSサーバに接続すると機種名がNXR-G100と表示されてしまう不具合を修正しました。
  5. WarpLink SPS機能
    • 5-1. ゼロコンフィグ動作時、warplink-sps設定に差分があるコンフィグをプッシュされた場合、サービスが停止する不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.3.2(2017/6/14)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. 自ホスト(NXR)へTCP通信を行うと、システム再起動が発生する場合がある不具合を修正しました。
  2. WarpLink SPS機能
    • 2-1. コンフィグにファームウェアを指定すると再起動を繰り返す不具合を修正しました。
    • 2-2. flashの扱いが機種ごとに異なる不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.3.1(2017/5/26)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. パケットフォワーディング
    • 1-1. 通信が不安定になりフォワーディング性能が落ちる場合がある不具合を修正しました。
  2. システム
    • 2-1. SFPを実装している機種で、長期間運用しているとシステムが応答しなくなる場合がある不具合を修正しました。
  3. L2TPv3 Fast Forwarding機能
    • 3-1. L2TPv3 over IPsec(Route Based IPsec)の場合、上り方向のトラフィックに対してFast Forwardingが適用されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.3.0(2017/5/17)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. DNSインターセプト機能に対応しました。

仕様変更・追加

  1. ポリシーベースルーティング機能
    • 1-1. route-mapでmatch markに対応しました。
  2. フィルタ/ACL機能
    • 2-1. web-auth access-listでFQDNに対応しました。
  3. モバイル機能
    • 3-1. PPP通信量制限機能を追加しました。
    • 3-2. 内蔵LTE通信モジュールのファームウェアアップデート機能に対応しました。(NXR-G260/Lのみ)

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. IKEv2でNATトラバーサル(以下NAT-T)利用時にNAT-Tクライアント側のIPアドレスが変更になった場合、変更後のESPパケットを受信するとIKEv2サービスが落ちる不具合を修正しました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. termination-recovery resetに失敗する不具合を修正しました。
  3. トンネルインタフェース
    • 3-1. no tunnel pre-fragment設定時、pre-fragment動作になってしまう不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. ファームウェアアップデート時、サーバをFQDN指定でかつsourceをIPv6指定した場合、失敗する不具合を修正しました。
    • 4-2. 差分コンフィグの際、適用失敗したコマンドのうち最後に投入したコマンドしかエラー表示されない不具合を修正しました。
    • 4-3. 差分コンフィグの際、適用失敗したコマンドエラー情報がbootlogに出力されてしまう不具合を修正しました。
    • 4-4. flash-initial-configから起動した際、コンフィグをstartup-configにコピーできない不具合を修正しました。
  5. LXC機能
    • 5-1. 複数のvethインタフェースを利用している場合、LXC内でシステム停止/再起動を実行するとvethインタフェースがなくなる不具合を修正しました。
    • 5-2. 複数のvethインタフェースを利用している場合、bridge-groupにvethをjoinさせている状態でLXCの再起動を行うとコンテナ-ブリッジ間で通信ができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.2.5(2017/4/24)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. モバイル機能(NXR-G260のみ)
    • 1-1. USB0ポートに接続されたモバイル通信端末のリセットができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.2.4(2017/3/31)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. WarpLink SPS機能
    • 1-1. IIJモバイルを利用したゼロコンフィグレーション機能に対応しました。
  2. Netconf機能
    • 2-1. CMS-1200およびWarpLink CMSから管理できるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. L2TPv3機能
    • 1-1. L2RPが有効な状態でセッションの削除を行うとサービスが停止することがある不具合を修正しました。
  2. モバイル機能(NXR-G260/Lの内蔵LTE通信モジュールのみ)
    • 2-1. PPP切断時、SMSを受信することができない不具合を修正しました。
    • 2-2. RSSI/SINRの閾値超えが発生した際、SMS/メール/SNMPトラップが送信されない不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. show ssh-public-keyの表示が一部正しくない不具合を修正しました。
  4. IPsec機能
    • 4-1. IPsec利用時にシステムが再起動してしまう場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.2.3A(2017/3/24)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. NAT機能
    • 1-1. NAT環境でSNMPv2によるCounter64のシンタックスを持つOIDへのアクセスができるようになりました。
  2. Web認証機能
    • 2-1. 外部認証に対応しました。
  3. DHCPサーバ機能
    • 3-1. DHCPサーバを動作させるEthernetインタフェースのIPアドレス変更時、自動でDHCPサーバを再起動するようにしました。
  4. システム
    • 4-1. 現状動作中のコンフィグへの復帰(以下差分コンフィグ)時、証明書などのファイルのインポートができるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. UPnP機能
    • 1-1. Windows PC上から「ネットワーク」を開くとDebian routerと表示される不具合を修正しました。
  2. PPP機能
    • 2-1. GUIでのPPPアカウント設定において、PPPのパスワードが反映されない不具合を修正しました。
  3. モバイル機能(NXR-G260/Lの内蔵LTE通信モジュールのみ)
    • 3-1. PPP切断後、ペンディングされていたスケジュールによるモバイルリセットが実行されないことがある不具合を修正しました。
    • 3-2. モバイルリセットを繰り返すと内蔵LTE通信モジュールが認識できなくなる場合がある不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. 複数のコンテナを実行中、restart/shutdown lxc XXを行うとすべてのコンテナが再起動またはshutdownする不具合を修正しました。
    • 4-2. 差分コンフィグの際、ipsec x509 private-keyでhidden有効の場合、正しくパスワードが設定できない不具合を修正しました。
    • 4-3. 差分コンフィグの際、ssh public-keyを無効にするコンフィグをインポートするとエラーとなる不具合を修正しました。
    • 4-4. 差分コンフィグの際、スケジュール設定でアクションのみが異なる場合に差分検出ができない不具合を修正しました。
  5. シスログ機能
    • 5-1. システムメッセージが出力されない不具合を修正しました。
  6. Web認証機能
    • 6-1. 転送時のencrypt処理でエラーになる場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.2.2(2017/2/16)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. システム
    • 1-1. 起動後STATUS LED1が緑点灯しない不具合を修正しました。
    • 1-2. 差分コンフィグ実行時、wlan radius attribute設定の変更を行うと「Temporarily error」となる不具合を修正しました。
    • 1-3. m2mモード時、ethernetが1000Mでリンクしてしまう不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
         -ファイルをインポートするコマンド(ex. IPsec証明書など)では、設定の追加はできません。 削除のみ可能です。
         また削除した場合、rollback revertによる復帰もできません。
         - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. GUIのPPP/モバイルアカウント設定にて、パスワードに設定した値が反映されません。
    PPPの設定はCLIをご使用ください。
    ※詳細な設定は[WANインタフェース編]をご参照ください。

ファームウェアVer9.2.1(2017/5/26)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. Ethernet
    • 1-1. SFPインタフェースの通信にてパケットロスが発生する不具合を修正しました。
  2. システム
    • 2-1. Firmware check official実行時、不要なメッセージが出力される不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    -ファイルをインポートするコマンド(ex. IPsec証明書など)では、設定の追加はできません。 削除のみ可能です。
    また削除した場合、rollback revertによる復帰もできません。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. GUIのPPP/モバイルアカウント設定にて、パスワードに設定した値が反映されません。
    PPPの設定はCLIをご使用ください。
    ※詳細な設定は[WANインタフェース編]をご参照ください。

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