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FutureNet NXR-G240/G240/L

ファームウェアVer9.8.3(2018/11/29)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. システム
    • 1-1. フラッシュに保存したコンフィグが消去されてしまうことがある不具合を修正しました。
  2. シスログ機能
    • 2-1. local file disk0:xx設定をするとCLIが落ちる場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. MAP-E環境でIKEv1使用時、CE間でIPsec SAが確立できない場合があります。
  3. L2TPv3 Fast Forwarding有効時、L2TPv3 over Tunnelインタフェースで通信できなくなる場合があります。

ファームウェアVer9.8.2(2018/11/8)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. NXR-G240/LでIIJのフルMVNOに対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. SNMP機能でCVE-2018-18065,CVE-2018-18066の脆弱性に対応しました。

不具合修正

  1. モバイル機能
    • 1-1. wwanインタフェースに対するNAT設定が本体再起動後に動作しない不具合を修正しました。
  2. Fast Forwarding機能
    • 2-1. tunnelインタフェース上でL2TPv3 over IPsec接続時、システム再起動が発生する場合がある不具合を修正しました。
    • 2-2. IPIP tunnel over IPsec時、通信が遅くなることがある不具合を修正しました。
    • 2-3. PPPoE上でL2TPv3を確立した際、受信パケットロスが発生する不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. MAP-E環境でIKEv1使用時、CE間でIPsec SAが確立できない場合があります。
  3. L2TPv3 Fast Forwarding有効時、L2TPv3 over Tunnelインタフェースで通信できなくなる場合があります。

ファームウェアVer9.8.1(2018/8/21)リリース

このバージョンでは、以下のセキュリティに関する仕様変更・修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. JVNVU#93630542の脆弱性に対応しました。

不具合修正

このバージョンでは、不具合修正はありません。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. MAP-E環境でIKEv1使用時、CE間でIPsec SAが確立できない場合があります。
  3. L2TPv3 Fast Forwarding有効時、L2TPv3 over Tunnelインタフェースで通信できなくなる場合があります。

ファームウェアVer9.8.0(2018/8/2)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. NAT機能
    • 1-1. MAP-E環境において、NAT時の送信元ポートのランダム選択を廃止しました。
  2. Fast Forwarding機能
    • 2-1. IPv6に対応しました。(IPsec含む)
    • 2-2. 下記tunnel mode時、fast-forwardingによる転送に対応しました。
      - ipv6ip
      - ipipv6
      - ipv6ipv6
      - greipv6
    • 2-3. PPPoE上で通信した際、fast-forwardingが有効でも送受信カウンタの更新を行うようにしました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. Fast Forwarding機能
    • 1-1. L2TPv3(IPv4) over IPsec(IPv6)時、fast-forwardingが有効だとnormal forwardingより性能が悪くなる不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. MAP-E環境でIKEv1使用時、CE間でIPsec SAが確立できない場合があります。
  3. L2TPv3 Fast Forwarding有効時、L2TPv3 over Tunnelインタフェースで通信できなくなる場合があります。

ファームウェアVer9.7.2(2018/7/3)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. Ver9.7.1利用時、remote ip any設定のisakmp policyが複数ある場合にIPsecが接続できないことがある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. MAP-E環境でIKEv1使用時、CE間でIPsec SAが確立できない場合があります。

ファームウェアVer9.7.1(2018/7/3)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
      KDDI USBデータ通信端末 Speed USB STICK U03

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. MAP-E環境でIKEv1使用時、CE間でIPsec SAが確立できない場合がある不具合を修正しました。
    • 1-2. mapeインタフェース上でip address mape-ruleを設定している場合、再起動後mapeインタフェース上でIPsecが確立できない、またはIKEネゴシエーションが開始されない不具合を修正しました。
  2. L2TPv2機能
    • 2-1. L2TP/IPsec時、SCCRQの再送が発生するとトンネルが確立できない不具合を修正しました。
  3. モバイル機能
    • 3-1. 本体起動時にAPN設定が反映されない不具合を修正しました。(NXR-G240/L-CA、NXR-G240M/L-CAのみ)
  4. トンネル
    • 4-1. tunnel6インタフェースが存在する状態でトンネル設定の変更を行うとCLIが落ちる不具合を修正しました。
    • 4-2. gre ipv6 tunnelのsourceがインタフェース指定、またはdestinationがFQDN指定の場合、トラック状態変化によるインタフェースのアップができない場合がある不具合を修正しました。
  5. セッション
    • 5-1. session limit設定後、no session limitを設定すると、システム再起動が発生することがある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.7.0(2018/6/13)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. 日本ネットワークイネイブラー株式会社の「v6プラス」に対応しました。
    ※「v6プラス」は、日本ネットワークイネイブラー株式会社の登録商標(または商標)です。

仕様変更・追加

  1. ルーティング
    • 1-1. IPv6スタティックルート設定時、ゲートウェイとして、ra、dhcpが指定できるようになりました。(2018/6/21更新)
      - raを指定した場合、RAルータをnexthopとします。
      - dhcpを指定した場合、DHCPv6サーバをnexthopとします。
  2. IPsec機能
    • 2-1. IKE v1/v2パケットの送信先でUDPポートが指定できるようになりました。
  3. DNS機能
    • 3-1. ゾーン設定のサーバアドレスの優先度をuser priorityに関係なく、最優先になるようにしました。
  4. WarpLink SPS機能
    • 4-1. wwanインタフェース経由でコンフィグが取得できるようになりました。
  5. モバイル機能
    • 5-1. モバイル通信カードとして以下のカードに対応しました。
      ソフトバンク USBデータ通信端末 604HW
  6. トンネル
    • 6-1. IPv4 over IPv6 IPsecトンネル時、path-mtu-discovery設定を参照するよう変更しました。(無効時、強制fragmentされます)
    • 6-2. IPsec IPv6トンネル時、転送されるIPv4パケットがMTU超えしている場合、DFbitの有無に関わらず、fragment neededを返すようにしました。
  7. SNMP機能
    • 7-1. トラップの送信先UDPポートが指定できるようになりました。
  8. セッション機能
    • 8-1. session tcp window-check設定ができるようになりました。
    • 8-2. 一部のFTPクライアントからFTP通信ができない事象を改善しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. ルーティング
    • 1-1. clear ip route cache実行時、ルートキャッシュ情報がクリアされない不具合を修正しました。
    • 1-2. wwanインタフェースを出力とするルートがモバイルの接続状態に関係なく常に有効となる不具合を修正しました。
  2. IPsec機能
    • 2-1. 再起動時、IPv4トンネルインタフェース上でIPsecが確立できない、またはIKEネゴシエーションが開始されない不具合を修正しました。
  3. ネットイベント機能
    • 3-1. トラック設定が1つもない状態で、トンネルインタフェースに対してnetevent reconnectを設定し再起動すると、actionがdisconnectになってしまう不具合を修正しました。
    • 3-2. トラック設定が1つもない状態で、wwanインタフェースに対してnetevent設定後、再起動するとactionが有効とならない不具合を修正しました。
  4. L2TPv3機能
    • 4-1. ブリッジに参加しているインタフェースをxconnectとして指定した際、エラーメッセージが出力されない不具合を修正しました。
  5. L2TPv2機能
    • 5-1. L2TPトンネルが確立している状態で、通信経路のEthernetのリンクダウン/アップが発生するとシステム再起動が発生することがある不具合を修正しました。
  6. IPv4ネットワーキング
    • 6-1. モバイル(wwan)切断状態で、show interface briefコマンドを実行すると、wwan interfaceのprotocolがupとなる不具合を修正しました。
  7. イーサネット
    • 7-1. オートネゴシエーション時、(Giga対応の場合でも)100M-fullでリンクしてしまうことがある不具合を修正しました。
  8. スイッチングハブ
    • 8-1. オートネゴシエーション時、(Giga対応の場合でも)100M-fullでリンクしてしまうことがある不具合を修正しました。
    • 8-2. オートネゴシエーション有効時、対向が100M-full/half固定の場合、リンクアップしないことがある不具合を修正しました。
  9. モバイル機能
    • 9-1. 通信中アクセス不可のUSBモバイルデータ通信端末に対して、通信中にアクセスしてしまい、モバイルのリセットが発生する場合がある不具合を修正しました。
    • 9-2. wwan auto-connectを明示的に設定しないと自動接続しない場合がある不具合を修正しました。
      (NXR-G240/L-CA、NXR-G240M/L-CAのみ)
    • 9-3. SIM未実装時、connect wwanを実行するとCLIがしばらく利用できなくなる不具合を修正しました。
      (NXR-G240/L-CA、NXR-G240M/L-CAのみ)
    • 9-4. connect実行後show mobile 1コマンドを実行すると、ステータス情報が表示されないことがある不具合を修正しました。
      (NXR-G240/L-CA、NXR-G240M/L-CAのみ)
  10. トンネル
    • 10-1. 再起動時、GREのIPv6トンネルが作成できない不具合を修正しました。
    • 10-2. GREのIPv6トンネルでkey/checksumを有効にできない不具合を修正しました。
  11. システム
    • 11-1. LXCを起動すると、CPUのクロックがNXRの設定とは異なる周波数モードに設定されてしまうことがある不具合を修正しました。
    • 11-2. 差分コンフィグ時、interface tunnelのsrc/dst設定の有無に差分がある場合、出力されるコマンドがおかしい不具合を修正しました。
    • 11-3. 差分コンフィグ時、interface tunnel sourceがinterface指定の場合、出力されるコマンドがおかしい不具合を修正しました。
    • 11-4. 差分コンフィグ時、LXCのマウント設定で差分があった場合、出力されるコマンドがおかしい不具合を修正しました。
    • 11-5. 差分コンフィグ時、シスログローテート設定で差分があった場合、出力されるコマンドがおかしい不具合を修正しました。
    • 11-6. 差分コンフィグ時、lxc mount directory設定の差分が出力されない不具合を修正しました。
    • 11-7. system led status 2 lxcを設定している状態で、起動させるとコンフィグエラーとなる不具合を修正しました。
    • 11-8. コンフィグロールバックによる再起動時、再起動要因が正しく設定されない不具合を修正しました。
  12. シスログ機能
    • 12-1. 再起動時、syslog serverのアドレスとsource addressのアドレスファミリが一致していない場合でもエラーにならない不具合を修正しました。
  13. WarpLink SPS機能
    • 13-1. コンパネ側で「モバイル端末電波受信レベル」のグラフが表示されない不具合を修正しました。
  14. セッション機能
    • 14-1. LXC内でsession limitを使用するとシステムの再起動が発生する不具合を修正しました。
    • 14-2. no session tcp limitの状態で再起動するとbooterrとなる不具合を修正しました。
  15. LXC機能
    • 15-1. eject diskでssd上のlxcが停止することがある不具合を修正しました。
  16. HTTP機能
    • 16-1. no http-server keepalive enable設定時、show configで表示されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. MAP-E環境でIKEv1使用時、CE間でIPsec SAが確立できない場合があります。

ファームウェアVer9.5.4(2018/5/28)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. イーサネット
    • 1-1. 起動時SFPインタフェースにMTU設定があると、システム再起動を繰り返す不具合を修正しました。
  2. WarpLink SPS機能
    • 2-1. コンフィグの取得ができないことがある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. IP over IPv6トンネル上でのIPsec接続が確立しない場合があります。

ファームウェアVer9.5.3(2018/4/23)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. WarpLink SPS機能
    • 1-1. SSDが実装されていない機種で、INITボタンによるモード変更ができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. IP over IPv6トンネル上でのIPsec接続が確立しない場合があります。

ファームウェアVer9.5.2(2018/4/3)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. NXR-G240/L-CA,NXR-G240M/L-CAでKDDI/ソフトバンクのSIMが利用できるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTP機能でCVE-2018-7184の脆弱性に対応しました。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. NXR-G240/L-CA,NXR-G240M/L-CAで、内蔵通信モジュールのモバイル回線が切断されても、IKEパケットをwwanインタフェースに送信し続けてしまう不具合を修正しました。
  2. L2TPv3機能
    • 2-1. Xconnectインタフェースとしてwwanが指定できてしまう不具合を修正しました。
  3. PPP機能
    • 3-1. L2TP(lns mode)上でPPPが接続されると、以降ppp(mobile/PPPoE含む)の切断/接続ができなくなる不具合を修正しました。
  4. モバイル機能(NXR-G240/L-CA, NXR-G240M/L-CAのみ)
    • 4-1. モバイルリセット後、モジュールの制御ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 4-2. モバイル接続チェック処理によるリカバリー処理が動作しない場合がある不具合を修正しました。
    • 4-3. モバイルキャリア未設定にも関わらず、モバイル接続ができてしまう不具合を修正しました。
    • 4-4. モバイルが使用可能にも関わらず、show mobile signal-level実行時、「% Mobile cannot be used.」と出力される場合がある不具合を修正しました。
    • 4-5. モジュールが取得したアドレスと wwan0インタフェースに割り当てたアドレスが異なることがある不具合を修正しましました。
    • 4-6. SIMカードを抜いた際に、シグナルレベルの変化通知がない不具合を修正しました。
  5. トンネル機能
    • 5-1. over IPv6トンネルの情報表示の際、カウンタの表示がずれる不具合を修正しました。
    • 5-2. tunnel source wwan指定時、トンネルが作成されない不具合を修正しました。
  6. Netconf機能
    • 6-1. CMSとのNetconf接続ができない場合がある不具合を修正しました。
  7. システム
    • 7-1. 差分コンフィグ時、wwan authentication設定の変更ができない不具合を修正しました。
    • 7-2. 差分コンフィグ時、ipv6 route設定でゲートウェイとインタフェースが指定された場合、コマンドエラーになる不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. IP over IPv6トンネル上でのIPsec接続が確立しない場合があります。

ファームウェアVer9.5.1(2018/3/5)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. モバイル機能
    • 1-1. NXR-G240/L-CAに対応しました。(NTTドコモのみ)
    • 1-2. NXR-G240M/L-CAに対応しました。(NTTドコモのみ)
      ※NXR-G240/L-CA,NXR-G240M/L-CAはキャリアアグリゲーションに対応した高速通信モジュールを搭載した受注生産モデルです。(2018年3月時点)
  2. システム
    • 2-1. SSDに対応しました。

仕様変更・追加

  1. OSPF機能
    • 1-1. 同時にDD交換可能なネイバー数の上限(max-concurrent-dd)が設定できるようになりました。
  2. IPsec機能
    • 2-1. IKEv1で設定されているプロポーザルを優先して選択するようにしました。(2018/4/27更新)
      (非該当時は、先頭のプロポーザルを選択します)
  3. DHCPv6クライアント機能
    • 3-1. ブリッジインタフェースでDHCPv6クライアント設定ができるようになりました。
    • 3-2. DHCPv6クライアントの設定数を拡張しました。
  4. WarpLink SPS機能
    • 4-1. 非ゼロコンフィグでもコントロールパネルからファームアップが実行できるようになりました。
  5. ネットイベント機能
    • 5-1. トンネルインタフェース上でnetevent reconnectが設定できるようになりました。
      なおreconnectが動作するのは以下に該当する場合のみとなります。
      - tunnel sourceがインタフェース指定
      - tunnel destinationがFQDN指定
  6. トンネル
    • 6-1. 下記トンネルモードを追加しました。
      - IPv4 over IPv6トンネル
      - IPv6 over IPv4トンネル
      - IPv6 over IPv6トンネル
      - GRE IPv6トンネル
    • 6-2. tunnel sourceとしてethernet/pppインタフェースが指定できるようになりました。
    • 6-3. tunnel destinationとしてFQDNが指定できるようになりました。
  7. IPv4ネットワーキング
    • 7-1. 多数のインタフェース上でtcp adjust-mssが設定された場合の性能を改善しました。
  8. IPv6ネットワーキング
    • 8-1. 多数のインタフェース上でtcp adjust-mssが設定された場合の性能を改善しました。
    • 8-2. RAによるアドレス割り当て時、インタフェースIDが指定できるようになりました。
  9. システム
    • 9-1. show config形式の復帰時、コンフィグファイルの改行コードがCR+LFの場合も復帰できるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. OSPF機能
    • 1-1. OSPF設定を削除したにも関わらず、OSPFのルーティング情報が残ってしまう場合がある不具合を修正しました。
    • 1-2. ip ospf authentication設定があると、再起動後にip ospf transmit-delayが無効になる不具合を修正しました。
  2. L2TPv3機能
    • 2-1. VLANインタフェースをシャットダウン中にrestart l2tpv3を実行すると、当該VLANインタフェースのlocal link statusがUPになる不具合を修正しました。
  3. SIP-NAT機能
    • 3-1. SIP-NAT機能が常に有効になっている不具合を修正しました。
  4. IPsec機能
    • 4-1. Route Based IPsecのトンネルインタフェース上でip tcp adjust-mss autoを設定した際、MSS値が正しい値に書き換わらない場合がある不具合を修正しました。
  5. スイッチングハブ機能
    • 5-1. リンクアップしているにも関わらず、リンクアップ後、初回のshow interface mode時ダウンと表示されてしまう不具合を修正しました。
  6. システム
    • 6-1. DHCPサーバ設定内のSIPサーバ指定がFQDNだとコンバートできない不具合を修正しました。
    • 6-2. system led extコマンド未対応の機種で、system led ext設定がコンバートできてしまう不具合を修正しました。
    • 6-3. system config disk1:xxxxxx後にshow system configを実行しても表示されない不具合を修正しました。
  7. シスログ機能
    • 7-1. ローテート先にsyslogディレクトリがない場合、ログのローテートに失敗する不具合を修正しました。
  8. WarpLink SPS機能
    • 8-1. ゼロコンフィグ時、Web認証機能が使用できない不具合を修正しました。
  9. イーサネット
    • 9-1. speed auto-limitを設定しても1Gbpsでリンクしてしまう不具合を修正しました。
  10. IPv4ネットワーキング
    • 10-1. clear ip route cacheを実行しても、ルートキャッシュ(pmtu)の情報がクリアされない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. IP over IPv6トンネル上でのIPsec接続が確立しない場合があります。

ファームウェアVer9.4.3(2018/2/5)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. Web認証機能
    • 1-1. WISPrでHTTP204を返す機能を追加しました。
    • 1-2. WISPrで設定アドレスにワイルドカードが指定できるようになりました。
  2. HTTPサーバ機能
    • 2-1. 下記項目が設定できるようになりました。
      - keepalive enable/disable
      - keepalive timeout
      - keepalive max-requests
      - timeout
      - max-clients

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. イーサネット
    • 1-1. オートネゴシエーション時、(Giga対応の場合でも)100M-fullでリンクしてしまうことがある不具合を修正しました。
  2. Virtualインタフェース
    • 2-1. IPアドレスを設定していると、再起動後vethがUP状態にならない不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. route-mapでset ip nexthopあるいはset ipv6 nexthop設定が複数あるとき正しくコンバートできない不具合を修正しました。
    • 3-2. vethのlxc-link peer-num設定がコンバートできない不具合を修正しました。
  4. Web認証機能
    • 4-1. WISPr機能でリプライ200を返さない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.4.2(2017/12/26)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. IPsec 機能
    • 1-1. IKEv2 でレスポンダ設定時、イニシエータからのプロポーザルの提案を受け付けるように変更しました。
      但し、DES/NULL 暗号、DH-GROUP1 を除く。
  2. LXC 機能
    • 2-1. LXC からNXR のUSB ポートに接続したUSB デバイスが利用できるようになりました。
      USB ハブ経由でも、最大4 個のUSB デバイスが利用できます。
      ※但し、ターミナルサーバでは、USB ハブに接続されているUSB デバイスは使用できません。
      またターミナルサーバにおけるUSB シリアルとLXC のシリアルは排他となっています。
  3. GUI 機能
    • 3-1. mobile carrier の設定ができるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPv4 ネットワーキング
    • 1-1. Policy based IPsec 利用時、ESP パケットを受信したインタフェースにDNAT 設定があるとESP 復号後のパケットにも適用されてしまう不具合を修正しました。
  2. Virtual-template 機能
    • 2-1. veth インタフェースが設定してある状態でLXC を起動するとLXC 上のインタフェースを正しく認識できない場合がある不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. disk0 のフォーマットができない不具合を修正しました。
    • 3-2. 差分コンフィグ時、LXC のマウント設定のロールバック用のコマンドが正しくない不具合を修正しました。
  4. SNMP 機能
    • 4-1. LXC 上でSNMP サービスが起動していると、NXR のSNMP サービスが起動しない不具合を修正しました。
  5. LXC 機能
    • 5-1. LXC コンテナの設定を変更すると、すべてのLXC コンテナが再起動してしまう不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.4.1(2017/11/15)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. IPv4 over IPv6 IPsec(Route Base)において、通信時にフラグメントサイズが変化することがある不具合を修正しました。
  2. IPv4ネットワーキング
    • 2-1. no ip reassemble-output時、IPv4 over IPv6トンネルでIPv6フラグメントしたパケットを受信すると、不正にフラグメントされたIPv4パケットが送信されてしまう不具合を修正しました。
  3. トンネルインタフェース
    • 3-1. Path MTU Discoveryが動作すると、システムが再起動することがある不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. 差分コンフィグ時、session invalid-status-drop設定がロールバックできない不具合を修正しました。
    • 4-2. ntpのdisable設定がコンバートできない不具合を修正しました。
    • 4-3. diag disk repairが実行できない不具合を修正しました。
    • 4-4. ip dns-intercept setname xxx以外のDNSインターセプト設定がない設定をxmlにコンバートするとエラーになる不具合を修正しました。
  5. シスログ機能
    • 5-1. ログの出力やローテートが発生するとシステムが応答しなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 5-2. シスログをdisk0に出力しているとき、disk容量の閾値を超過した後、localファイルに切り戻らない不具合を修正しました。
  6. DNSインターセプト機能
    • 6-1. Ethernetで固定アドレス指定時にDNSインターセプトを設定すると、他のDNSインターセプト条件がクリアされてしまう不具合を修正しました。
  7. Warplink SPS機能
    • 7-1. Ver9.4.0でコンフィグにファームウェアを指定すると再起動を繰り返す不具合を修正しました。
  8. Fast Forwarding機能
    • 8-1. Fast Forwardingが有効の状態で、ホスト(NXR)上で仮想スイッチを使用し、かつ外部とLXC間でIPsecを確立させた場合、IPsec通信ができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.4.0(2017/9/27)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. IPv6パケットカラーリング(traffic classの設定)に対応しました。

仕様変更・追加

  1. WarpLink SPS機能
    • 1-1. プル回線の静的設定に対応しました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. 内蔵通信モジュールでソフトバンクのSIMが利用できるようになりました。
  3. NTP機能
    • 3-1. IPv4/IPv6無効設定を追加しました。
      コマンド:(config-ntp)# disable ip|ipv6

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. NTP機能で複数の脆弱性に対応しました。(JVNVU#99531229,JVNVU#95549222)

不具合修正

  1. ACL機能
    • 1-1. 条件の一致しないClass ACLを削除できてしまう不具合を修正しました。
  2. IPv6ネットワーキング
    • 2-1. 起動時、ipv6 address autoconfigが設定されない不具合を修正しました。
  3. イーサネット
    • 3-1. 10M-FULL固定(又は10M-HALF)で通信ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
  4. Netconf機能
    • 4-1. CMSからテキスト形式のコンフィグを復帰しようとすると失敗する場合がある不具合を修正しました。
  5. システム
    • 5-1. CLI上でコマンドの貼付けを行うと、一部のコマンドしか入らない場合がある不具合を修正しました。
    • 5-2. source指定でflash-inital-configをインポートすると、initial-configに保存される不具合を修正しました。
    • 5-3. すでにflash-initial-configが存在する状態で、copy flash-initial-configでファイルが更新されない(deleteで削除されない)不具合を修正しました。
    • 5-4. show config file XXXコマンド実行時、l2tp設定がないと同じ内容のl2tp udp source-portコマンドが2回表示される不具合を修正しました。
    • 5-5. show config file XXXコマンド実行時、ipset setnameコマンドの表示がおかしい不具合を修正しました。
  6. SNMP機能
    • 6-1. coldstart trapのsnmpTrapEnterpriseに設定されるOIDが該当機種のsysObjectIDではない不具合を修正しました。
  7. NTP機能
    • 7-1. 監視するインタフェースがダウン状態となった時に時刻同期できなくなる場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.3.4(2017/7/5)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. Route based IPsec通信時、負荷をかけるとシステム再起動や正常に通信ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
    • 1-2. IPsec通信時、トラフィック負荷をかけるとシステムが再起動する場合がある不具合を修正しました。
  2. システム
    • 2-1. Ver9.3.2でアプリケーションとカーネル間の通信時、正しく情報取得ができない場合がある不具合を修正しました。
  3. WarpLink機能
    • 3-1. NXR-G240シリーズをWarpLinkDDNSサーバに接続すると機種名がNXR-G100と表示されてしまう不具合を修正しました。
  4. WarpLink SPS機能
    • 4-1. ゼロコンフィグ動作時、warplink-sps設定に差分があるコンフィグをプッシュされた場合、サービスが停止する不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.3.2(2017/6/14)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. 自ホスト(NXR)へTCP通信を行うと、システム再起動が発生する場合がある不具合を修正しました。
  2. WarpLink SPS機能
    • 2-1. コンフィグにファームウェアを指定すると再起動を繰り返す不具合を修正しました。
    • 2-2. flashの扱いが機種ごとに異なる不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.3.1(2017/5/26)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. パケットフォワーディング
    • 1-1. 通信が不安定になりフォワーディング性能が落ちる場合がある不具合を修正しました。
  2. システム
    • 2-1. SFPを実装している機種で、長期間運用しているとシステムが応答しなくなる場合がある不具合を修正しました。
  3. L2TPv3 Fast Forwarding機能
    • 3-1. L2TPv3 over IPsec(Route Based IPsec)の場合、上り方向のトラフィックに対してFast Forwardingが適用されない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.3.0(2017/5/17)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. DNSインターセプト機能に対応しました。

仕様変更・追加

  1. ポリシーベースルーティング機能
    • 1-1. route-mapでmatch markに対応しました。
  2. フィルタ/ACL機能
    • 2-1. web-auth access-listでFQDNに対応しました。
  3. モバイル機能
    • 3-1. PPP通信量制限機能を追加しました。
    • 3-2. 内蔵LTE通信モジュールのファームウェアアップデート機能に対応しました。(NXR-G240/Lのみ)

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. IKEv2でNATトラバーサル(以下NAT-T)利用時にNAT-Tクライアント側のIPアドレスが変更になった場合、変更後のESPパケットを受信するとIKEv2サービスが落ちる不具合を修正しました。
  2. モバイル機能
    • 2-1. termination-recovery resetに失敗する不具合を修正しました。
  3. トンネルインタフェース
    • 3-1. no tunnel pre-fragment設定時、pre-fragment動作になってしまう不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. ファームウェアアップデート時、サーバをFQDN指定でかつsourceをIPv6指定した場合、失敗する不具合を修正しました。
    • 4-2. 差分コンフィグの際、適用失敗したコマンドのうち最後に投入したコマンドしかエラー表示されない不具合を修正しました。
    • 4-3. 差分コンフィグの際、適用失敗したコマンドエラー情報がbootlogに出力されてしまう不具合を修正しました。
    • 4-4. flash-initial-configから起動した際、コンフィグをstartup-configにコピーできない不具合を修正しました。
  5. LXC機能
    • 5-1. 複数のvethインタフェースを利用している場合、LXC内でシステム停止/再起動を実行するとvethインタフェースがなくなる不具合を修正しました。
    • 5-2. 複数のvethインタフェースを利用している場合、bridge-groupにvethをjoinさせている状態でLXCの再起動を行うとコンテナ-ブリッジ間で通信ができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.2.5(2017/4/24)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. モバイル機能(NXR-G240のみ)
    • 1-1. USB0ポートに接続されたモバイル通信端末のリセットができない不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.2.4(2017/3/31)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. WarpLink SPS機能
    • 1-1. IIJモバイルを利用したゼロコンフィグレーション機能に対応しました。
  2. Netconf機能
    • 2-1. CMS-1200およびWarpLink CMSから管理できるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. L2TPv3機能
    • 1-1. L2RPが有効な状態でセッションの削除を行うとサービスが停止することがある不具合を修正しました。
  2. モバイル機能(NXR-G240/Lの内蔵LTE通信モジュールのみ)
    • 2-1. PPP切断時、SMSを受信することができない不具合を修正しました。
    • 2-2. RSSI/SINRの閾値超えが発生した際、SMS/メール/SNMPトラップが送信されない不具合を修正しました。
  3. システム
    • 3-1. show ssh-public-keyの表示が一部正しくない不具合を修正しました。
  4. IPsec機能
    • 4-1. IPsec利用時にシステムが再起動してしまう場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.2.3(2017/3/24)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. NAT機能
    • 1-1. NAT環境でSNMPv2によるCounter64のシンタックスを持つOIDへのアクセスができるようになりました。
  2. Web認証機能
    • 2-1. 外部認証に対応しました。
  3. DHCPサーバ機能
    • 3-1. DHCPサーバを動作させるEthernetインタフェースのIPアドレス変更時、自動でDHCPサーバを再起動するようにしました。
  4. システム
    • 4-1. 現状動作中のコンフィグへの復帰(以下差分コンフィグ)時、証明書などのファイルのインポートができるようになりました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. UPnP機能
    • 1-1. Windows PC上から「ネットワーク」を開くとDebian routerと表示される不具合を修正しました。
  2. PPP機能
    • 2-1. GUIでのPPPアカウント設定において、PPPのパスワードが反映されない不具合を修正しました。
  3. モバイル機能(NXR-G240/Lの内蔵LTE通信モジュールのみ)
    • 3-1. PPP切断後、ペンディングされていたスケジュールによるモバイルリセットが実行されないことがある不具合を修正しました。
    • 3-2. モバイルリセットを繰り返すと内蔵LTE通信モジュールが認識できなくなる場合がある不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. 複数のコンテナを実行中、restart/shutdown lxc XXを行うとすべてのコンテナが再起動またはshutdownする不具合を修正しました。
    • 4-2. 差分コンフィグの際、ipsec x509 private-keyでhidden有効の場合、正しくパスワードが設定できない不具合を修正しました。
    • 4-3. 起動時、m2mモードでspeed auto設定でもHUBポートが1000Mでリンクしてしまう不具合を修正しました。
    • 4-4. 差分コンフィグの際、ssh public-keyを無効にするコンフィグをインポートするとエラーとなる不具合を修正しました。
    • 4-5. 差分コンフィグの際、スケジュール設定でアクションのみが異なる場合に差分検出ができない不具合を修正しました。
  5. シスログ機能
    • 5-1. システムメッセージが出力されない不具合を修正しました。
  6. Web認証機能
    • 6-1. 転送時のencrypt処理でエラーになる場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。

ファームウェアVer9.2.2(2017/2/16)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. Ethernet
    • 1-1. SFPインタフェースの通信にてパケットロスが発生する不具合を修正しました。
  2. システム
    • 2-1. Firmware check official実行時、不要なメッセージが出力される不具合を修正しました。
    • 2-2. 起動後STATUS LED1が緑点灯しない不具合を修正しました。
    • 2-3. 差分コンフィグ実行時、wlan radius attribute設定の変更を行うと「Temporarily error」となる不具合を修正しました。 (2017/4/5更新)
    • 2-4. m2mモード時、ethernetが1000Mでリンクしてしまう不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    -ファイルをインポートするコマンド(ex. IPsec証明書など)では、設定の追加はできません。 削除のみ可能です。
    また削除した場合、rollback revertによる復帰もできません。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. GUIのPPP/モバイルアカウント設定にて、パスワードに設定した値が反映されません。
    PPPの設定はCLIをご使用ください。
    ※詳細な設定は[WANインタフェース編]をご参照ください。

ファームウェアVer9.2.0(2017/2/3)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. WarpLink SPSに対応しました。

仕様変更・追加

  1. システム
    • 1-1. コンフィグ復帰時、復帰先に現状動作中のコンフィグを指定することができるようになりました。
    • 1-2. show config形式の設定が復帰できるようになりました。
    • 1-3. show config file時show config形式の設定の表示を追加しました。
    • 1-4. show config file時show config形式をxmlに変換、xml形式をshow config形式に変換して表示する機能を追加しました。
  2. シスログ機能
    • 2-1. ログのバックアップ時、ファイル名にホスト名を加えるようにしました。(2017/2/9追記)
      ex) nxrg240_20170208_1820.log.gz

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. JVNDB-2016-006125の脆弱性に対応しました。

不具合修正

  1. OSPF機能
    • 1-1. no router ospfでOSPF設定を削除しても一部設定がXMLに残ってしまう不具合を修正しました。
    • 1-2. distribute-list設定後、endでrouter ospfモードを抜けると、distribute-list設定がXMLに保存されない不具合を修正しました。
  2. RIP機能
    • 2-1. no router ripでRIP設定を削除しても一部設定がXMLに残ってしまう不具合を修正しました。
  3. フィルタ/ACL機能
    • 3-1. IPv6アクセスリストにsrc-set/dst-setを指定するとコマンドエラーになる不具合を修正しました。
    • 3-2. アクセスリスト側でsrc-setを指定しても常に先頭のipsetが設定されてしまう不具合を修正しました。
    • 3-3. show configの出力結果をコピー&ペーストで設定するとipv6set設定でコマンドエラーになる不具合を修正しました。
  4. DHCPクライアント機能
    • 4-1. インタフェース上のDHCPクライアント設定が削除されない場合がある不具合を修正しました。
  5. DHCPサーバ機能
    • 5-1. show config/copy show-config実行時、システムが応答しなくなる場合がある不具合を修正しました。
  6. L2TPv3機能
    • 6-1. l2rp port-resetを設定するとポートリセットが繰り返し発生する場合がある不具合を修正しました。
  7. IPv4ネットワーキング
    • 7-1. ブリッジに参加している状態でno ip addressを設定するとsecondary ipの設定がXMLに残る不具合を修正しました。
    • 7-2. ブリッジインタフェース上でip local-proxy-arpを設定するとCLIが落ちる不具合を修正しました。
  8. イーサネット
    • 8-1. no mdix auto設定時、mdi機器とストレートケーブルで接続してもリンクアップしてしまう不具合を修正しました。
    • 8-2. NXR-G240,NXR-G240/L同士を接続した際、片方をauto mdi有効、もう片方をspeed固定設定にすると、リンクアップしない場合がある不具合を修正しました。
  9. 仮想スイッチ機能
    • 9-1. MTUの変更ができない不具合を修正しました。
    • 9-2. pathcost設定のコマンド・シンタックスがshow config時と設定時で異なる不具合を修正しました。
  10. モバイル機能
    • 10-1. 内蔵通信モジュールでキャリア未設定時、手動でモバイルリセットができない不具合を修正しました。
      ※内蔵通信モジュールのファームウェアバージョンが「11-06」の場合、該当します。「11-04」の場合、該当しません。
      なお内蔵通信モジュールのファームウェアバージョンの確認方法は以下のとおりです。
      ・CLIの場合
      show mobile 1コマンドを実行し、「Revision」行を確認。
      ・WebGUIの場合
      [運用機能]→[システム情報]→[システム情報]で出力情報に「インタフェース」を選択して実行し、mobile1の「Revision」行を確認。
  11. トンネルインタフェース
    • 11-1. GREチェックサムを有効にすると受信時にパケットが破棄され通信ができない不具合を修正しました。
  12. システム
    • 12-1. dir実行時Unknown diskという表示が複数表示されることがある不具合を修正しました。
    • 12-2. diskへのコピーができない場合がある不具合を修正しました。
    • 12-3. dir実行中強制終了ができない不具合を修正しました。
    • 12-4. NXR-G240, NXR-G240/Lで出力したコンフィグをshow config fileで表示しようとすると「%Cant show a very large file」とエラーが表示されることがある不具合を修正しました。
    • 12-5. SDカード上のコンフィグから起動した際、USBストレージへのアクセスが禁止されない不具合を修正しました。
  13. シスログ機能
    • 13-1. delete syslogを繰り返すと、シスログサービスが複数起動する不具合を修正しました。
    • 13-2. no syslog設定保存後、本体を再起動するとシスログサービスがアップ状態となる不具合を修正しました。
    • 13-3. local fileに不正なパスを指定するとCLIが落ちる不具合を修正しました。
    • 13-4. no markを設定後、restart syslogを実行するとシスログサービスが複数起動してしまう不具合を修正しました。
    • 13-5. ログバックアップができない不具合を修正しました。
    • 13-6. ログローテート後、ログファイルがそのまま残る不具合を修正しました。
  14. LXC機能
    • 14-1. vethをbridge portに指定したとき、LXCの再起動後、コンテナ-ブリッジ間で通信不可となる不具合を修正しました。
    • 14-2. 複数のルートファイルシステムが存在する外部ストレージを挿入した場合、1つのコンテナしか起動しない不具合を修正しました。
  15. SSHサーバ機能
    • 15-1. ssh-server enable直後にssh-server portコマンドを実行するとポートが変更されない場合がある不具合を修正しました。

制限事項

  1. 設定復帰時に動作中のコンフィグを指定した場合、以下の制限があります。
    -ファイルをインポートするコマンド(ex. IPsec証明書など)では、設定の追加はできません。 削除のみ可能です。
    また削除した場合、rollback revertによる復帰もできません。
    - l2tpv3 netevent設定と使用するtrackを同時に追加することはできません。
  2. GUIのPPP/モバイルアカウント設定にて、パスワードに設定した値が反映されません。
    PPPの設定はCLIをご使用ください。
    ※詳細な設定は[WANインタフェース編]をご参照ください。

製品

製品別

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
FutureNet VXR-x64(仮想ソフトウェアルータ)
FutureNet VXR-x86(仮想ソフトウェアルータ)
リモート管理サーバ
FutureNet XRシリーズ
FutureNet SEILシリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
FutureNet SS2シリーズ
FutureNet NSシリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MAシリーズ
FutureNet TMシリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
産業用ルータ・プロトコル変換器
FutureNet XGシリーズ
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet AS-110シリーズ
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
FutureNet AS-150シリーズ
FutureNet MRシリーズ
FutureNet PIシリーズ
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
FutureNet ISシリーズ
オプション
ソフトウェア
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
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