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FutureNet NXR-G110シリーズ

ファームウェアVer21.7.6(2020/12/28)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. モバイル機能
    • 1-1. NXR-G110/L-CAでIPv6に対応しました。
      ※interface wwanにおいてipv6設定に対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. OSPF機能
    • 1-1. default-information originate route-map設定がno router ospf実行後も残ってしまう不具合を修正しました。
    • 1-2. interface cost設定後、router ospfを設定するとcost値が反映されない不具合を修正しました。
  2. ACL機能
    • 2-1. ip route access-listを削除できない場合がある不具合を修正しました。
  3. IPv6ネットワーキング
    • 3-1. show ipv6 interface時、PPPインタフェースのRA受信設定状態が表示されない不具合を修正しました。
  4. PPP機能
    • 4-1. PPPの接続開始とアカウント追加が同時に実行されると、以降PPPの接続/切断ができなくなる場合がある不具合を修正しました。
  5. モバイル機能
    • 5-1. NXR-G110/Lでモバイル情報が不正な場合、モバイルリセットできない場合がある不具合を修正しました。
    • 5-2. NXR-G110/Lで内蔵通信モジュールが認識されない場合がある不具合を修正しました。
  6. システム
    • 6-1. 差分コンフィグ時、ospf distance値の削除ができない不具合を修正しました。
    • 6-2. 差分コンフィグ時、no bgp default ipv4-unicast設定を削除できない不具合を修正しました。
    • 6-3. 差分コンフィグ時、CMSv2のimport config設定が反映されない不具合を修正しました。
    • 6-4. 差分コンフィグ時、mapインタフェースのmtuを1454に設定できない不具合を修正しました。
    • 6-5. 差分コンフィグ時、ipv6 dhcp client設定の変更ができない不具合を修正しました。
    • 6-6. 差分コンフィグ時、ipv6 nd accept-ra proxy設定がある場合、proxy設定を削除しているにも関わらずipv6 address autoconfig設定ができない不具合を修正しました。
    • 6-7. 差分コンフィグ時、cmsv2設定で差分がないのに差分を検出してしまう場合がある不具合を修正しました。
    • 6-8. copyコマンドによりdns-intercept listをインポートする際、sourceにIPv6を指定した時のシンタックスがおかしい不具合を修正しました。
    • 6-9. 差分コンフィグ時、L2TP設定を行ってもL2TPサービスが起動しないことがある不具合を修正しました。
    • 6-10. IPv6アドレス(LLA含む)が付与されたインタフェースのリンクアップ/ダウンが頻繁に発生するとメモリリークが発生する不具合を修正しました。
    • 6-11. ファームウェアアップデート後、再起動できない場合がある不具合を修正しました。
  7. スケジュール機能
    • 7-1. 曜日指定のsystem notify cms/syslog copy cms設定時、sourceまたはmarginを指定すると設定が正しく保存されない不具合を修正しました。
    • 7-2. 曜日指定のfirmware update/list-update設定時、holdとmarginを同時に指定すると設定が正しく保存されない不具合を修正しました。
    • 7-3. margin設定ありのsystem notify cms/firmware update cms実行時marginが考慮されず実行されてしまう不具合を修正しました。
  8. REST-API機能
    • 8-1. bgp設定をPUTした際、正しく設定変更できたにも関わらずエラーを返すことがある不具合を修正しました。
  9. GUI機能
    • 9-1. SSHサービスの起動ができない不具合を修正しました。
    • 9-2. SSHサーバのポート番号の変更ができない不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.7.5(2020/12/2)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. ACL
    • 1-1. class access-listでdns-set指定時、プロトコルとしてTCP以外も指定できるようになりました。
  2. DDNS機能
    • 2-1. force-update-interval設定時、分指定ができるようになりました。
  3. シスログ機能
    • 3-1. syslog rotate cmsで、かつauto-rotateが有効な場合、再起動時にflashログパーティションにバックアップし、起動後にCMSへバックアップしたログをアップロードするようにしました。
  4. IPv6ネットワーキング
    • 4-1. PPPインタフェース上でipv6 dhcp client設定に対応しました。
  5. PPP機能
    • 5-1. 同じPPPインタフェース上でipcp/ipv6cpが同時に使用できるようになりました。
  6. モバイル機能
    • 6-1. NXR-G110/KL Rev2において、PPP接続中にsignal levelが取得できるようになりました。
    • 6-2. NXR-G110/Lにおいて、下記を追加しました。
      - GPS取得できるようになりました。
      - 起動時のping応答抑制に対応しました。
      - IPv6に対応しました。
  7. SNMP機能
    • 7-1. ifindex persistコマンドを追加しました。
  8. CMSv2機能
    • 8-1. NXR-G110/LでCMS-1300を利用した内蔵通信モジュールのファームウェアアップデートに対応しました。
      ※実行系コマンドあるいはスケジュールより利用できます。
    • 8-2. 基本情報としてモバイル情報が送信できるようになりました。
    • 8-3. basic-infoで送信するconfiguration-idを起動時に使用したコンフィグのconfiguration-idにしました。
    • 8-4. node-code未設定時のデフォルトURLを変更しました。
  9. セッション
    • 9-1. session helperに対応しました。
  10. システム
    • 10-1. zmodemによるファイル転送に対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. ACL/フィルタ機能
    • 1-1. bridgeインタフェースでwebauth ipv6 filterが有効にならない不具合を修正しました。
    • 1-2. show ip|ipv6 access-listコマンド(リスト名指定なし)を実行すると、「% No matching Acces list name.」と出力されエラーになることがある不具合を修正しました。
  2. IPv6ネットワーキング
    • 2-1. 起動時、PPPインタフェース上のipv6 address autoconfig設定がエラーになる不具合を修正しました。
  3. イーサネット
    • 3-1. VLAN IDが1/2のvlanインタフェースが作成できない不具合を修正しました。
  4. モバイル機能
    • 4-1. NXR-G110/L-CAを除く内蔵通信モジュール搭載モデルにおいて、本体起動時にPPP接続できるまでに時間がかかる場合がある不具合を修正しました。
    • 4-2. mobile carrier bwaが設定できない不具合を修正しました。
    • 4-3. mobile fix-bandが設定できない不具合を修正しました。
    • 4-4. NXR-G110/KL Rev2で未使用の外付けSIMが利用できない不具合を修正しました。
    • 4-5. NXR-G110/L, NXR-G110/L-CAでconfig rollbackが行われた場合にSMSよる通知が行われない不具合を修正しました。
    • 4-6. NXR-G110/LでRSSI/SINRの閾値over/underによる通知(メールやSNMPトラップなど)が送信されない不具合を修正しました。
    • 4-7. NXR-G110/Lでmodule firmware updateが完了しない不具合を修正しました。
    • 4-8. NXR-G110/L-CAでwwanインタフェースに設定したNATルールが再起動後に有効にならない不具合を修正しました。
  5. トンネル
    • 5-1. OCNバーチャルコネクト(MAP-E)利用時、OCN DDNSへの登録ができない不具合を修正しました。
  6. CMSv2機能
    • 6-1. bearer tokenが正しく設定されない不具合を修正しました。
    • 6-2. モバイル拡張情報のRSSI値がおかしい不具合を修正しました。
    • 6-3. basic-infoが複数送信されてしまう場合がある不具合を修正しました。
  7. システム
    • 7-1. copy config flash:実行時、コピーが成功したにも関わらずSuccessメッセージがでる場合とでない場合がある不具合を修正しました。
    • 7-2. vty接続数が上限に達している状態で差分処理を実行すると差分が反映されない不具合を修正しました。
    • 7-3. 差分処理時dhcp-server無効後でもdhcp-serverが停止しない不具合を修正しました。
    • 7-4. firmware update時、ダウンロード速度が遅いとプログレスバーが表示されない場合がある不具合を修正しました。
    • 7-5. system boot firmware update cmsが失敗する場合がある不具合を修正しました。
    • 7-6. SSHクライアント/telnetクライアント機能による他サーバへの接続時IPv6による接続ができない不具合を修正しました。
    • 7-7. ファイルダウンロード時、URLにIPv6を指定するとエラーになることがある不具合を修正しました。
    • 7-8. 以下のコマンドのヘルプを修正しました。
      - copy cms startup-config
      - copy cms config
      - firmware list-update cms
    • 7-9. 差分処理時、netevent track ip reachability設定でsourceインタフェースにmapインタフェースを指定した際のコマンドがおかしい不具合を修正しました。
    • 7-10. no ipv6 route X:X::X/X (ra|dhcp)コマンドがコンバートできない不具合を修正しました。
    • 7-11. 数字だけの設定をJSON形式で表示した際、値が変わってしまう場合がある不具合を修正しました。
    • 7-12. 数字だけの設定をJSONからXMLに変換すると値がおかしくなることがある不具合を修正しました。
    • 7-13. 差分コンフィグでFQDNありのACLをインポートすると、ACL全体が無効になる不具合を修正しました。
    • 7-14. CLIからfirmware list-update cmsを実行するとdownload failedとなりアップデートに失敗する不具合を修正しました。
    • 7-15. PPPインタフェース上のipv6 nd accept-ra proxy設定のコンバートができない不具合を修正しました。
    • 7-16. 差分コンフィグ時、ipv6 nd accept-ra proxy設定に差分があると無駄なモード遷移が発生する不具合を修正しました。
    • 7-17. 差分コンフィグ時、ospf external distance値の変更ができない不具合を修正しました。
  8. シスログ機能
    • 8-1. シスログサーバにMARKが送信されない不具合を修正しました。
  9. SNMP機能
    • 9-1. snmpv3 priv (aes|des) passsword encryptedコマンドをコピー&ペーストで設定するとエラーになる不具合を修正しました。
  10. DNSインターセプト機能
    • 10-1. CNAMEが多いDNS answerを受けるとDNSインターセプト機能が停止してしまうことがある不具合を修正しました。
  11. スケジュール機能
    • 11-1. schedule config copy config-and-save設定時、configおよびstartup-configの更新が行われない不具合を修正しました。
    • 11-2. schedule firmware list-update cms設定が起動時にエラーと判定される不具合を修正しました。
    • 11-3. scheduleによるfirmware list-update cmsがfailedになる不具合を修正しました。
    • 11-4. scheduleによるコンフィグインポート時、設定に差分がないのに差分ありと判定されてしまうことがある不具合を修正しました。
    • 11-5. system sleepに対応したモデルにおいて、起動時schedule system notify cms設定が無効になる不具合を修正しました。
  12. セッション
    • 12-1. NAT環境下やファイヤーウォール環境下で、ftp activeモードによる通信ができない不具合を修正しました。
      ※session helper機能にて対応しました。
  13. SSHサーバ機能
    • 13-1. SSH公開鍵認証による認証(login)ができない不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.7.3(2020/8/6)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. ルートマップ機能
    • 1-1. set ttlを追加しました。
      ※ttl/hop-limit値が変更できます。
  2. DNSインターセプト機能
    • 2-1. ip dns-intercept setname時、ファイルのインポートをしなくても、dns-intercept setnameが有効にできるようになりました。
      ※リストは、スケジュール機能やsystem boot、copyで更新してください。
  3. Warplink SPS機能
    • 3-1. コントロールパネルよりdns-intercept list updateが実行できるようになりました。
  4. L2TPv3機能
    • 4-1. ip tcp adjust-mss設定時、mssの書き換えに失敗した時でも、ドロップしないようにしました。
  5. IPv4ネットワーキング
    • 5-1. マルチキャストをユニキャストに変換したパケットの転送を許可する設定を追加しました。
      ・ ip multicast-to-unicast forwarding
  6. モバイル機能
    • 6-1. NXR-G110/KL Rev2でIPv6に対応しました。
    • 6-2. NXR-G110/L,NXR-G110/L-CAでshow mobile時、IMSIが表示できるようになりました。
  7. SNMP機能
    • 7-1. SNMPv3に対応しました。
  8. CMSv2機能
    • 8-1. モバイル情報をCMSへ送信するようにしました。
      - show mobile相当の情報
      - show mobile signal-level
      - show mobile phone-number
  9. スケジュール機能
    • 9-1. schedule config copy時、コピー先としてconfig-and-save指定を追加しました。
  10. システム
    • 10-1. tech-supportに以下のOSPFの情報を追加しました。
      #show ip ospf neighbor detail
      #show ip ospf database network
      #show ip ospf database router
      #show ip ospf database external
      #show ip ospf database summary
      #show ip ospf database asbr-summary
    • 10-2. hidden化されたパスワードのshow config表示(password encrypted)をコピー&ペーストで設定できるようにしました。
    • 10-3. JSON形式のコンフィグの復帰に対応しました。
    • 10-4. 起動時にdns-intercept list updateが実行できるようになりました。
    • 10-5. copy dns-intercept ip setnameコマンドにより、リストを手動でアップデートできるようになりました。
    • 10-6. firmware update/copy時、URL部にループバックアドレス(127.0.0.1、::1)およびlocalhostが指定できるようになりました。
  11. REST-API機能
    • 11-1. POST/PUT/DEL失敗時、エラー情報を返すようにしました。
    • 11-2. REST-APIv2において、Invalid URI検出時、http status code(400)を返すように変更しました。
    • 11-3. maint/copy時、JSON形式のコンフィグ復帰に対応しました。
  12. GUI機能
    • 12-1. century-tech-supportが取得できるようになりました。
    • 12-2. tgz形式の設定をダウンロードした際、ブラウザで自動解凍されないようにしました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. ACL/フィルタ機能
    • 1-1. IPsetのリストファイルの記述に例外があると、リスト全てが無効になってしまう不具合を修正しました。
      - リストファイルがゼロバイトの場合、コンフィグ投入そのものが失敗する(コンフィグに残らない)。
      - 途中に空行があると、リストの全てが一切反映されない。
      - リスト最終行で改行すると、リストの全てが一切反映されない。
      - どこかにIPアドレス以外が記述されていると、リストの全てが一切反映されない。
    • 1-2. ipset設定はあるが、リストファイルのないコンフィグで再起動するとACLが設定されない不具合を修正しました。
  2. IPv6ネットワーキング
    • 2-1. RAプロキシが有効の状態でipv6 address autoconfigが設定できる不具合を修正しました。
  3. PPP機能
    • 3-1. ppp callback設定のヘルプを修正しました。
  4. モバイル機能
    • 4-1. NXR-G110/L、NXR-G110/L-CAで通信モジュールのファームウェアアップデートができない不具合を修正しました。
    • 4-2. NXR-G110/LでIIJモバイルサービス/タイプIのSIMが利用できない不具合を修正しました。
  5. CMSv2機能
    • 5-1. IPv6によるCMS-1300との通信ができない不具合を修正しました。
  6. システム
    • 6-1. copyやfirmware updateでURL指定する際、宛先をホスト名+ポートで指定するとinvalid addressになる不具合を修正しました。
    • 6-2. 差分処理において、ipsec x509 username設定の差分が検出されない不具合を修正しました。
    • 6-3. DNS/NTPの差分処理において、service enable設定に関わらず、service enableとして設定されてしまう不具合を修正しました。
    • 6-4. 差分処理において、syslog rotate logsize設定の差分検出ができない不具合を修正しました。
    • 6-5. 起動時、何らかの原因でモデルの識別ができなかった場合、正常に起動できない不具合を修正しました。
    • 6-6. web-auth/web-auth-extentionの差分処理において、passwordのhidden化設定ができない不具合を修正しました。
    • 6-7. ip ospf priority設定を差分コンフィグで復帰するとエラーになる不具合を修正しました。
  7. GUI機能
    • 7-1. speed auto-limit設定からspeed autoに戻しても1000Mリンクしない不具合を修正しました。
    • 7-2. ファイル出力指定でdump実行時、状態表示画面のパケットカウンターが"0"のままになる不具合を修正しました。
    • 7-3. システムログをUSB/SDに出力できない不具合を修正しました。
    • 7-4. システム情報出力時、SDカード情報を取得(指定)できない不具合を修正しました。
  8. L2TPv3 Fast-Forwarding機能
    • 8-1. L2TPv3使用時、 送信元インタフェースでポート変換(NAPT)される場合、通信が不安定になる不具合を修正しました。

制限事項

  1. NXR-G110/Lで内蔵通信モジュール用ファームウェアRevisionを11-25に更新する際、更新処理が正常終了しない場合があります。
    本事象が発生した場合、機器の電源OFF->ONを行う必要があります。
    ※CLI,GUI,スケジュール,REST-APIによる機器の再起動は実行できません。 (2020/10/2追記)

ファームウェアVer21.7.2(2020/7/7)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. FutureNet CMS-1300に対応しました。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. bridgeでDHCP使用時、IPsecを設定するとCLIの戻りが遅くなったり、IPsec再起動ができないことがある不具合を修正しました。
    • 1-2. show configで表示されたipsec x509 private-key password encrypted設定をコピー&ペーストするとエラーになる不具合を修正しました。
    • 1-3. eap radius password hiddenコマンド実行時、password/port値が設定値と異なる値となってしまう不具合を修正しました。
      以下のコマンド実行時に発生します。
      ・ ipsec eap radius ADDRESS password hidden WORD
      ・ ipsec eap radius ADDRESS password hidden WORD port
  2. Web認証機能
    • 2-1. radius X:X::X:X password hidden WORDコマンドで設定しても設定が保存されない不具合を修正しました。
    • 2-2. radius X:X::X:X password encryptedコマンドがエラーになる不具合を修正しました。
    • 2-3. パスワード未設定状態でRADIUSサーバ設定すると一部設定が残ってしまう不具合を修正しました。
  3. REST-API機能
    • 3-1. JSON形式のコンフィグによる設定時、設定値に&を含むと設定ができない不具合を修正しました。
    • 3-2. maint/configでJSON形式のコンフィグを復帰させると、エラーにならず空のコンフィグとして復帰してしまう不具合を修正しました。
    • 3-3. RESTv2 POST/GET/PUT時、schedule dns-intercept設定のurlにscheme ssh://が指定されていると、正しく設定変更/設定の取得ができない不具合を修正しました。

製品

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