ダウンロード

FutureNet NXR-530

ファームウェアVer21.4.2(2020/2/17)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. L2TPv3 Fast-Forwarding機能
    • 1-1. l2tpv3 tunnelの宛先をFQDNで指定するとシステムが再起動することがある不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.4.1(2019/12/26)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. スイッチングハブ機能
    • 1-1. ethernet 0(スイッチングハブ)のFDB情報を表示するコマンドを追加しました。
      #show interface switchport address-table
    • 1-2. スイッチングハブのポートのリンクダウン時にオートネゴシエーションの再実行を行う機能を追加しました。
  2. システム
    • 2-1. USBメモリのフォーマット機能を強化しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. DHCPリレー/サーバ機能
    • 1-1. discover/requestパケットを受信したEthernet上にVLANインタフェースがある場合、Replyパケットが複数送信されてしまう不具合を修正しました。
  2. L2TPv3機能
    • 2-1. L2TPv3 over IPv6(over UDPを除く)時、packet too bigが返信されてもIPv6パケットサイズが変更されない不具合を修正しました。
  3. スイッチングハブ機能
    • 3-1. Ver21.1.1C~21.4.0でスイッチングハブとして動作していない(リピータハブとして動作している)不具合を修正しました。
      この不具合はスイッチングハブのVLAN機能を使用している場合のみ該当します。またVLAN機能は正常に動作しますので、異なるVLANへフレームがフラッディングされることはありません。
  4. PPP/PPPoE機能
    • 4-1. ESP受信中にPPPoEの切断が行われると、PPPの切断が完了しないことがある不具合を修正しました。
    • 4-2. CHAPチャレンジを複数受信した場合、PPP接続後、切断されてしまう不具合を修正しました。
  5. システム
    • 5-1. 差分処理時、tunnel encap-limit設定変更時のコマンドがおかしい不具合を修正しました。
    • 5-2. 差分コンフィグ時、BGPの設定変更が即時反映されない場合がある不具合を修正しました。
  6. REST-API機能
    • 6-1. RESTv1においてGET acl_v4/access-listでport anyの時の値が0で返ってしまう不具合を修正しました。
    • 6-2. RESTv1においてGETしたacl_v4の設定をPOSTするとエラーになる不具合を修正しました。
    • 6-3. REST-APIへのアクセスを繰り返すと、ログが出力できなくなる場合がある不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.4.0(2019/12/12)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. firmware list-update機能を追加しました。
  2. 起動時、firmware update、config copyを実行する機能を追加しました。

仕様変更・追加

  1. スケジュール機能
    • 1-1. ファームウェアアップデート時、margin指定を追加しました。
    • 1-2. firmware list-updateを追加しました。
    • 1-3. config copyを追加しました。
  2. システム
    • 2-1. httpsによるファームウェアアップデート/ファイルのインポートに対応しました。
    • 2-2. ファイルのインポート/ファームウェアアップデート時のURL部にマクロが指定できるようになりました。
      ${MODEL} : モデル情報 (ex. nxr530)
      ${VER} : バージョン (ex. 21.4.0)
      ${SN} : シリアル番号
  3. REST-API機能
    • 3-1. maint/cliでshow syslog message monitorを実行できないようにしました。
    • 3-2. maint/cliでshow syslog message実行時、ライン数指定がない場合、最後の4000行のみ表示するようにしました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. ルーティング/フォワーディング
    • 1-1. clear ip route cache実行時、ルートキャッシュ(pmtu)情報がクリアされない不具合を修正しました。
    • 1-2. リンクダウン時、IPv4 connectedルートがFIBから削除されない不具合を修正しました。
  2. L2TPv3機能
    • 2-1. debug l2tpv3 session無効時、messages suppressのログだけが出力されてしまうことがある不具合を修正しました。
  3. トンネル
    • 3-1. IPv6トンネル上でIPv4の通信を行う場合、トンネルの宛先への経路の途中にMTUが小さいルータがいると通信できない場合がある不具合を修正しました。
  4. システム
    • 4-1. HTTPプロトコルを使用したコンフィグ/ファイル インポート時、200 OKでない場合に空のファイルをインポートしてしまう不具合を修正しました。
    • 4-2. DHCPサーバ設定の差分処理時、dhcp-server bind/networkの両方の設定がないと差分が正しく検出できない不具合を修正しました。
  5. REST-API機能
    • 5-1. 起動時rest http/https port/session-max/timeoutに不正な値が入力されていてもエラーにならない不具合を修正しました。
    • 5-2. 設定のインポート時に不要な表示が出力されてしまうことがある不具合を修正しました。
    • 5-3. POST:/api/VER/maint/copyをリクエストすると、400 BadRequestになる不具合を修正しました。
  6. Fast-Forwarding機能
    • 6-1. IPv6フラグメントが発生すると通信が遅くなる不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.3.2(2019/11/28)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. IPv4ネットワーキング
    • 1-1. フォワーディング時フラグメントを行う場合、PMTU値を考慮したサイズにフラグメントされない不具合を修正しました。
  2. Fast-Forwarding機能
    • 2-1. PPPoEで本装置宛のDNS,IKE,NTP,SNMP受信時メモリリークが発生する場合があり、その結果システム再起動が発生する不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.3.1(2019/10/28)リリース

このバージョンは、Ver21.3.0の再提示版となります。
(ファームウェアとして不完全な形でホームページに公開したため)

ファームウェアVer21.3.0(2019/10/23)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

  1. REST-APIに対応しました。
    初期状態(工場出荷状態のコンフィグ)で起動した場合、rest https enableが設定されます。
    よって、REST-API機能を使用しない場合は、no rest https enableで機能を無効にしてください。
    また工場出荷状態のコンフィグ起動ではない状態で、REST-API機能未対応バージョンからREST-API機能対応バージョンにアップデートした場合、REST-API機能は無効になっています。(2019/12/9追記)

仕様変更・追加

  1. IPv4ネットワーキング
    • 1-1. ip tcp minimum-send-mssコマンドを追加しました。
  2. システム
    • 2-1. century-tech-support取得コマンドを追加しました。
    • 2-2. hidden password設定のshow config形式復帰に対応しました。
      show config時、password hidden STRINGは、password encrypted STRINGと表示されます。
    • 2-3. show config時json形式での出力に対応しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. 以下の脆弱性に対応しました。
    - CVE-2019-11479

不具合修正

  1. IPsec機能
    • 1-1. esp-nullで認証なしを指定してもエラーにならない不具合を修正しました。
    • 1-2. Route Based IPsec IPv6において、IPv4パケットを転送しようとすると、小さいサイズにもかかわらずフラグメントヘッダが付与されてしまう不具合を修正しました。
    • 1-3. show ipsec saコマンド実行時、不正な改行が入る不具合を修正しました。
    • 1-4. IKEネゴシエーション時に使用するIPが複数のインタフェースに割り当てられているとIPsecが確立できないことがある不具合を修正しました。
  2. IPv4ネットワーキング
    • 2-1. デフォルトゲートウェイ(show ip default-gatewayで表示されるゲートウェイ)を介した通信ができないことがある不具合を修正しました。
  3. IPv6ネットワーキング
    • 3-1. デフォルトゲートウェイ(show ipv6 default-gatewayで表示されるゲートウェイ)を介した通信ができないことがある不具合を修正しました。
    • 3-2. Route Based IPsec IPv6トンネル上でipv6 tcp adjust-mss autoを設定するとIPv6 TCP通信ができない場合がある不具合を修正しました。
  4. トンネル
    • 4-1. IPsec IPv6トンネルインタフェース作成時、トンネルインタフェース番号により作成に失敗またはシステム再起動が発生することがある不具合を修正しました。
    • 4-2. IPsec IPv6トンネルのMTUの初期値が1458になる不具合を修正しました。
  5. システム
    • 5-1. 差分コンフィグ時、veth hw-addressの差分検出ができない不具合を修正しました。
    • 5-2. 差分コンフィグ時、ipv6 web-auth access-listのコンバートができない不具合を修正しました。
    • 5-3. 差分コンフィグ時、ipsec local policyのaddress ipv6設定の差分が検出されないことがある不具合を修正しました。
    • 5-4. 差分コンフィグ時、snmp trap inform retry設定があるとintervalの設定変更ができないことがある不具合を修正しました。
    • 5-5. 差分コンフィグ時、dnsのmin/max/host-ttlの変更ができないことがある不具合を修正しました。
    • 5-6. 差分コンフィグ時、デフォルト値を設定する際にnoではなくデフォルト値を指定するコマンド(設定)のロールバックができない不具合を修正しました。
    • 5-7. リンクアップ/ダウン発生時、リンク変化による処理が行われない場合がある不具合を修正しました。
    • 5-8. ファームウェアアップデート時、schemeとしてhttps-を使用すると指定したURLではなく、弊社ホームページにアクセスしてしまう不具合を修正しました。
  6. Web認証機能
    • 6-1. IPv6 Web認証が動作しない不具合を修正しました。
  7. Fast-Forwarding機能
    • 7-1. LAN側VLANでIPsec利用時、fast-forwardingを有効にすると通信が不安定になる不具合を修正しました。
    • 7-2. IPsec(IPv6 over IPv6)時、fast-forwarding有効でTCP/UDP通信するとシステム再起動が発生することがある不具合を修正しました。
    • 7-3. L2TPv3 over IPsecにおいて、ESP出力時fast-forwardingによる転送が行われない不具合を修正しました。
    • 7-4. GRE IPv6トンネリング通信がfast-forwarding無効時より遅くなる不具合を修正しました。
    • 7-5. ip4ip6トンネリングにおいてencap-limitを有効にするとfast-forwardingによる転送が行われない不具合を修正しました。
    • 7-6. ipv4ipv6トンネリング上でIPsec(NAT-T)を使用すると通信ができない不具合を修正しました。
  8. L2TPv3 Fast-Forwarding機能
    • 8-1. L2TPv3 over UDP(ipv6)時fast-forwardingによる転送が行われない不具合を修正しました。
    • 8-2. L2TPv3通信において、xconnectとして使用しているインタフェースのMTUを変更後リンクダウン/アップが発生するとTCP通信が不安定になる不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.1.1C(2019/9/30)リリース

このバージョンでは、以下の不具合修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. スイッチングハブ
    • 1-1. マルチプルVLAN設定時、 VRRPのbackup->masterへの切り替えが発生した際、5分程度通信できない不具合を修正しました。

ファームウェアVer21.1.1(2019/7/10)リリース

このバージョンでは、以下の仕様変更・追加、修正をおこないました。

新規機能

このバージョンでは、新規機能はありません。

仕様変更・追加

  1. Fast Forwarding機能
    • 1-1. 下記tunnel mode時、fast-forwardingによる転送に対応しました。
      - ipv6ip
      - ipipv6
      - ipv6ipv6
  2. トンネル
    • 2-1. 起動時のトンネル設定を高速化しました。
  3. システム
    • 3-1. ファイルインポートの際、https://を使用した場合に証明書のvalidationを行うようにしました。
      ※証明書のvalidationをスキップしたい場合は、https-://を使用してください。
      なおスキップする場合、インポート元が「信頼できるサイト」であることを確認した上でご使用ください。

セキュリティに関する仕様変更・修正

  1. 以下の脆弱性に対応しました。
    - CVE-2019-11477
    - CVE-2019-11478

不具合修正

  1. GUI機能
    • 1-1. セッション最大数が0と表示される不具合を修正しました。
    • 1-2. SSH鍵を設定しても表示されない不具合を修正しました。
  2. トンネル機能
    • 2-1. 起動時IPIPトンネルにipv6が設定されてしまう不具合を修正しました。
  3. ルートマップ機能
    • 3-1. ルートマップが正常に反映されない不具合を修正しました。
    • 3-2. not指定のclass access-listが反映されない不具合を修正しました。
  4. モバイル機能
    • 4-1. clear mobile 0コマンド実行後、PPP接続を行わない(auto-connect設定)不具合を修正しました。
    • 4-2. mobile apnコマンド実行時、connect: No such file or directoryと表示される不具合を修正しました。
  5. DNSインターセプト機能
    • 5-1. PPPインタフェースで取得したDNSアドレスがDNSインターセプト対象にならない不具合を修正しました。
  6. システム
    • 6-1. モバイル監視が起動していない不具合を修正しました。
    • 6-2. ip route mape-ruleが差分ありと判定される場合がある不具合を修正しました。
    • 6-3. 差分コンフィグ時、VRRPのプライオリティ値がpreempt delay値に適用されてしまう不具合を修正しました。
  7. IPsec機能
    • 7-1. 暗号アルゴリズムがesp-aes128-ctrの時にIPsec SAが確立できない不具合を修正しました。
    • 7-2. Policy Based IPsecでPMTUD無効時に強制フラグメントされない不具合を修正しました。
  8. IPset機能
    • 8-1. disk0からのインポートは上書きできない不具合を修正しました。
  9. Web認証機能
    • 9-1. IPv6のWEB認証が動作しない不具合を修正しました。
    • 9-2. monitor port 443設定時、HTTPサーバが起動しない不具合を修正しました。
  10. 仮想スイッチ機能
    • 10-1. openflow protocolコマンド入力時、エラーになる不具合を修正しました。
  11. スケジュール機能
    • 11-1. SSHによるファームウェアアップデートが実行できない不具合を修正しました。
  12. Fast Forwarding機能
    • 12-1. ipsec v4 over v6で通信時、PFF有効だとUDP/TCPパケットが送信できなくなる不具合を修正しました。
    • 12-2. fast-forwarding有効時、トンネルインタフェースの送受信パケットカウンタ値が適切にカウントされない不具合を修正しました。
    • 12-3. IPsec over IPIP(PPPoE)利用時、fast-forwardingされない不具合を修正しました。
    • 12-4. LAN側VLANでIPsec利用時、fast-forwardingを有効にすると通信が不安定になる不具合を修正しました。
    • 12-5. IPsec ESP暗号化アルゴリズムにより、fast-forwardingで処理されないものがある不具合を修正しました。
  13. L2TPv3 Fast Forwarding機能
    • 13-1. VLANをXconnectインタフェースにしてファストフォワーディングを有効にすると通信できない不具合を修正しました。

製品

製品別

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
FutureNet VXR-x64(仮想ソフトウェアルータ)
FutureNet VXR-x86(仮想ソフトウェアルータ)
リモート管理サーバ
FutureNet XRシリーズ
FutureNet SEILシリーズ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
FutureNet SS2シリーズ
FutureNet NSシリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MAシリーズ
FutureNet TMシリーズ
産業用ルータ・プロトコル変換器
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet AS-110シリーズ
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
FutureNet AS-150シリーズ
FutureNet MRシリーズ
FutureNet PIシリーズ
LPWA
FutureNet XGシリーズ
産業用PoEスイッチ/電源コントローラ
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
FutureNet ISシリーズ
接点・IP告知システム
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
ソフトウェア
監視カメラ録画アプライアンス
FutureNet DSシリーズ
製品のご購入方法
製品のご購入方法
販売代理店、製品取扱店を通じてご購入いただけます。
資料請求の方
資料請求の方
資料請求はこちら
お問い合わせ
お問い合わせ
製品ご購入前のお問い合わせはこちら
FutureNet製品活用ガイド
設定例
製品の設定例を集めています
FutureNet NXRシリーズトライアル版ファームダウンロード
NXRシリーズトライアル版ファームウェアダウンロード
ダウンロードはこちら
マイクロサーバ開発者用サイト
マイクロサーバ開発者用サイト
さわってみようMAシリーズ
さわってみようSAシリーズ

ページトップ