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FutureNet AS-P250/NL/P250/KL

ファームウェアVer2.4.4(2019/3/18)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. 通信モジュール監視機能として、PPP 接続をしていない間、通信モジュールのモデムポートを監視する機能を追加しました。(AS-P250/NL のみ)

仕様変更・追加

  1. WarpLink DDNS サーバに登録する際、SIM の電話番号とICCID の情報を含めるように変更しました。
  2. 起動処理が途中で停止した際も、起動処理中のシステムログをRAM に保存するように変更しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. 起動および省電力動作モードからの復帰時にイーサネットPHY チップが応答しない場合、起動処理が停止する問題を修正しました。この場合、AS は再起動します。
  2. 起動および省電力動作モードからの復帰時に各種タスクが正常に起動しなかった場合でも、起動処理が正常に終了する問題を修正しました。この場合、AS は再起動します。
  3. 表示コマンド”show syserr”で表示されるシステムエラーが正常に表示されなかった問題を修正しました。
  4. HTTP クライアント機能で、HTTP のレスポンスコード201 から299 をエラーとして扱っていた問題を修正しました。HTTP のレスポンスコード201 から299 は正常終了として扱うように修正しました。
  5. 接続先登録の接続先APN、認証ユーザID、認証パスワードやPDP タイプおよびPPP 認証プロトコルを変更後の再起動時にすぐに圏内にならなかった問題を修正しました。上記の設定変更があった場合、通信モジュールを再起動するため通常より再起動が1 回多く発生します。(AS-P250/NL のみ)

制限事項

  1. 表示コマンド"show module"の内容が表示できません。(AS-P250/KL のみ)(2019/6/19更新)

ファームウェアVer2.4.3(2018/12/17)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. ping による死活監視機能を追加しました。指定ホストへping を送信して、到達性の異常を検出する機能です。
  2. シリアル/IP 変換機能をTCP トランスペアレントモードおよびSSL トランスペアレントモードで使用した場合、TCP セッションを強制的に切断する機能を追加しました。
  3. 省電力動作モードへの移行中に接点入力がオンになった場合、AS を再起動する設定を追加しました。
  4. 緊急地震速報に対応しました。緊急地震速報や災害・避難・津波情報の第二報に対応しました(第一報は無視)。(AS-P250/KL のみ)

仕様変更・追加

  1. 表示コマンド”show di”を引数無しで実行した場合の表示内容に仮想接点入力の状態を追加しました。
  2. 表示コマンド”show do”を引数無しで実行した場合の表示内容に仮想接点出力の状態を追加しました。
  3. 起動時や省電力動作モードからの復帰の際、モバイル接続先情報に変更があった場合のみ、設定を通信モジュール内部のFlashROM に書き込むように変更しました。これにより、FlashROM に書き込む回数が低減されます。(AS-P250/NL のみ)
  4. ダイアル連続失敗時に再起動する設定のダイアル失敗判定回数の上限を720 にしました。
  5. ダイアル連続失敗時、再起動を行う直前に”dialfail”イベントを発行するようにしました。
  6. ダイアル時に圏外の場合、最大115 秒間待機し、その間に圏内になった場合はすぐにダイアルするよう変更しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. スケジュール登録の時間や分に08 もしくは09 を指定した場合、0 と認識される問題を修正しました。
  2. ping 実行コマンドのオプションが有効にならない場合がある問題を修正しました。
  3. 省電力動作モードから復帰後の接続時に省電力モード移行タイマが短い場合、接続前に省電力動作モードに移行してしまう問題を修正しました。
  4. AS がメール送信を行う場合、16KB 以上のメールが送信できない問題を修正しました。
  5. Wake on LAN マジックパケットのフォーマットが誤っていた問題を修正しました。
  6. バッテリー電圧が極端に低い場合、起動失敗を繰り返す問題を修正しました。この場合、強制的にローカル省電力モードに移行し、1 時間後にローカル省電力モードから復帰します。
  7. AS のTelnet サーバへの接続時、サブネゴシエーションの途中でデータが途切れた場合、システムエラーになる問題を修正しました。
  8. 一部のMVNO SIM において、電源投入直後に圏外状態になる問題を修正しました。(AS-P250/NL のみ)
  9. WarpLink DDNS サービスの自動ファームウェア更新設定の値が、Web 管理画面の基本設定画面に反映されない問題を修正しました。
  10. 通信モジュールからPPP のLCP ネゴシエーションでの合意値(1520Byte)を超えるPPP フレームを受信した場合、それ以降のPPP フレームを受信しなくなる問題を修正しました。
  11. PPP フレームの区切りを表すフラグが1 個だけ存在する場合、直後のPPP フレームを無視する問題を修正しました。
  12. デバウンス時間設定時で入力接点の変化が短時間に複数発生した場合、入力接点の値と読み出した値が異なる場合がありました。最後の入力接点の変化からデバウンス時間経過後の入力接点の値を読み出すように修正しました。
  13. 入力接点変化後の2ms 間は入力接点受信回路の出力が安定せず、値が不定になっていました。
    入力接点の変化から3ms 後の入力接点の値を読み出すように修正しました。
  14. メールの内容に改行が含まれる場合、一部のメールサーバに対して送信失敗となる問題を修正しました。
  15. 一部のメールサーバにSSL 接続できない問題を修正しました。
  16. UDP パケット破棄時のログが出力される問題を修正しました。
  17. イーサネットのオートネゴシエーション非対応10BaseT-Half 機器との接続で、10BaseT-Full と判断してしまう問題を修正しました。
  18. モバイル通信中にウォッチドッグ監視機能による再起動(Reset source: WDOG)が発生する問題を修正しました。
  19. E メールのイベント設定で、WAN キープアライブに失敗した際のイベント名が誤っていたので、正しいイベント名(keepalivefailure)に修正しました。
  20. NAT 機能を利用したFTP をアクティブモードで使用する際、FTP の通信が停止してしまう問題を修正しました。
  21. 接続先登録の認証ユーザID および認証パスワードに”;”(セミコロン)が含まれている場合、接続できない問題を修正しました。
  22. バッテリーが取り付けられている状態かつ外部電源で稼働している場合、定期再起動や再起動コマンド実行時にAS が復帰しない問題を修正しました。(AS-P250/NL のみ)

ファームウェアVer2.3.0(2017/5/23)リリース

このバージョンでは、以下の機能追加、仕様変更・追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. TLS1.2 に対応しました。以下の暗号スイートを追加しました。
    ① ECDHE-RSA-AES256-CBC-SHA384
    ② DHE-RSA-AES256-GCM-SHA384
  2. GPS 測位モードにset-assisted モードを追加しました。(AS-P250/KLのみ)
  3. TCP トランスペアレントモード時の設定にバッファクリアの設定を追加しました。TCP 接続をしていない間に受けたシリアルポートのバッファをクリアすることが可能になります。
  4. テンプレートの置換キーワードに以下を追加しました。
    ① CR : \r に置換
    ② LF : \n に置換
    ③ TAB : \t に置換
  5. 外部HTTP サーバへHTTP PUT、HTTP POST リクエストを送信する際のヘッダに付加するContentType 文字列を指定できるようにしました。
  6. ping コマンドでホスト名を指定できるようにしました。

仕様変更・追加

  1. WarpLink DDNS サーバからファームウェア更新通知を受信した場合、ファームウェア更新の有効・無効を切り替えるパラメータの初期値を“有効”に変更しました。
  2. 省電力動作モードへの移行タイマの下限値を15 秒に変更しました。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. E メール送信時、SMTP サーバに送るHELO コマンド、EHLO コマンドの文字列を”HELO FutureNet”、”EHLO FutureNet”から下記のように変更しました。
    ① HELO コマンドの場合、WAN 側IP アドレスを逆引きしたホスト名。逆引きできない場合は、WAN 側IP アドレス
    ② EHLO コマンドの場合、WAN 側IP アドレス
  2. SIM 情報の表示を行った場合、稀に情報が表示されない問題を修正しました。(AS-P250/KLのみ)
  3. スケジュール機能やコマンドの遅延実行機能を利用して外部HTTP サーバへHTTP GET、HTTP PUT、HTTP POST リクエストを送信した場合、稀に再起動する問題を修正しました。

ファームウェアVer2.2.0(2016/9/15)リリース

このバージョンでは、以下のような機能追加、不具合修正をおこないました。

新規機能

  1. 外部HTTP サーバへHTTP GET、HTTP PUT、HTTP POST リクエストを送信する際のURLに”https://”で始まる文字列を指定できるようにしました。
  2. 外部HTTP サーバからファームウェア更新を行う際のURL に”https://”で始まる文字列を指定できるようにしました。
  3. 外部HTTP サーバから設定ファイルを読み込む際のURL に”https://”で始まる文字列を指定できるようにしました。
  4. AS-250 のWeb サーバとの接続にHTTPS 接続を指定できるようにしました。
  5. 外部SMTP サーバとの接続にSSL を指定できるようにしました。
  6. MODBUS/TCP をSSL 上で利用する機能を追加しました。
  7. WarpLink M2M クラウド機能を追加しました。WarpLink M2M クラウドは、利用者が取得したい情報(もしくは、センサ)をご指定いただくだけで、容易かつスピーディにシステム化し、クラウド上で遠隔監視が実現できます。
  8. 省電力動作モード移行前にGPS 機能を停止する機能を追加しました。(AS-P250/KL のみ)

仕様変更・追加

このバージョンでは、仕様変更・追加はありません。

セキュリティに関する仕様変更・修正

このバージョンでは、セキュリティに関する仕様変更・修正はありません。

不具合修正

  1. 再起動後に不揮発メモリに蓄積しているログの時系列が乱れる場合があり、この問題を修正しました。

製品

製品別

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
FutureNet VXR-x64(仮想ソフトウェアルータ)
FutureNet VXR-x86(仮想ソフトウェアルータ)
リモート管理サーバ
FutureNet XRシリーズ
FutureNet SEILシリーズ
セキュリティアプライアンス
FutureNet RAシリーズ
FutureNet SS2シリーズ
FutureNet NSシリーズ
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MAシリーズ
FutureNet TMシリーズ
産業用ルータ・プロトコル変換器
FutureNet XGシリーズ
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet AS-110シリーズ
FutureNet FAシリーズ
FutureNet XIOシリーズ
FutureNet AS-150シリーズ
FutureNet MRシリーズ
FutureNet PIシリーズ
FL-net製品
FutureNet FL-PCIシリーズ
FutureNet ISシリーズ
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
ソフトウェア
産業用PoEスイッチ
産業用電源コントローラ
監視カメラ録画アプライアンス
FutureNet DSシリーズ
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さわってみようSAシリーズ

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