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FutureNet MA-420シリーズ 技術情報 ()

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電源投入後、 RS1(RS-232)とPCをシリアルケーブルで接続したのですが、プロンプトが表示されません。
コンソールからログインされる場合は、RS-232ポート(RS1)とPCとの接続には、RS-232のクロスケーブルをご利用下さい。
なお、その際の通信条件の設定は以下のようになります。
・データ長:8bit
・パリティ:なし
・ボーレート:115200bps
・ストップビット:1
・フロー制御:none
DNSサーバとして動作させることは可能でしょうか?
工場出荷時には「dnsmasq」というアプリケーションが実装されております。
ですが本格的なDNSサーバの構築を必要とされる場合、「BIND」等のアプリケーションを別途インストールしてご利用頂くことも可能です。
本体のIPアドレスが分からなくなり、ログイン出来なくなってしましいました。
設定値を初期値に戻す方法を教えてください。
ファームウェアを再度入れなおして頂ければ初期値に戻す事が出来ます。
また、コンソールアダプタご使用頂ければ、コンソールからIPアドレスをご確認頂けます。
コンソールアダプタが必要な場合は、別途弊社営業担当までご相談下さい。
USBメモリにルートファイルシステムとセルフ開発環境を展開・起動する際の手順を教えて下さい。
1.「fdisk」コマンドでUSBメモリのパーティションを作成します。
# fdisk /dev/sda
2.上記で作成したパーティションに対し、「mkfs.ext3」コマンドでファイルシステムを作成します。  
# mkfs.ext3 /dev/sda1  
※この例では/dev/sda1にファイルシステムを作成しています。
3.上記で作成したファイルシステムをマウントします。
(ここでは/mnt/usbとします。)  
# mount -t ext3 /dev/sda1 /mnt/usb
4.nfs_target_????.tbz2ファイルを/mnt/usbにコピーします。
5./mnt/usb上にnfs_target_????.tbz2ファイルを展開します。
#cd /mnt/usb
#tar -jxvf nfs_target_????.tbz2
#mv nfs_target_????/* ./
Web設定画面のアカウントとパスワードはRS232やSSHでログインする際のものとは異なるのでしょうか?
Web設定画面のアカウントとパスワードはRS232やSSHでログインする際のものとは異なります。
デフォルトでは、アカウントおよびパスワードは「admin」となっております。
※1 パスワードを設定しない、もしくはデフォルト・パスワードを使用する場合、ネットワーク上のだれからでも本装置の設定をおこなうことができます。セキュリティの面からは非常に危険な為、ユニークなパスワードを設定することを強く推奨します。
※2 RS232やSSHでログインする場合のスーパーユーザのパスワードは「root」です。
Web設定画面より設定ファイル入力を行おうとしたが、「設定ファイルの読み込みに失敗しました。」と表示され、設定の復帰ができません。
改行コードが"LF"になっているか、確認して下さい。
※Windowsのテキストエディタで編集を行った場合、改行コードが"LF"以外のものに変わってしまう事があります。
IPv6のルート情報が表示されません。
IPv6のルート情報を表示させる場合は、以下のコマンドを実行して頂く必要があります。
# ip -f inet6 route
PPP着信(PIAF等)時、Web設定画面で「pppアカウント」にIDとパスワードを登録しましたが、認証できません。
PPP着信で使用するアカウントは、Linuxユーザとしても存在していないと認証されない設定になっています。
以下の手順より、Linuxユーザを登録してください。
(1) ssh経由等でMA-420に接続し、rootでログインします。
(2) 着信で使用するアカウントと同じ名前のLinuxユーザを作成します。
(以下の例はユーザ名="12345")
$ adduser 12345
(3) パスワードはPPPアカウント設定で登録したものと同じものを設定してください。
watchdogは実装されていますか?
watchdogは実装されていません。

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