1. ホーム
  2. お客様サポート
  3. FutureNet MA-450/F

お客様サポート

FutureNet MA-450/F 技術情報 ()

  • 製品情報
  • ダウンロード情報

※()内の数字は技術情報数

  • 全般
すべて開く
電源投入後、 RS1(RS-232)とPCをシリアルケーブルで接続したのですが、プロンプトが表示されません。
コンソールからログインされる場合は、RS-232ポート(RS1)とPCとの接続には、RS-232のクロスケーブルをご利用下さい。
なお、その際の通信条件の設定は以下のようになります。
・データ長:8bit
・パリティ:なし
・ボーレート:115200bps
・ストップビット:1
・フロー制御:none
DNSサーバとして動作させることは可能でしょうか?
工場出荷時には「dnsmasq」というアプリケーションが実装されております。
ですが本格的なDNSサーバの構築を必要とされる場合、「BIND」等のアプリケーションを別途インストールしてご利用頂くことも可能です。
PCからSSH経由でのログインを試みたのですが、ログインできません。
SSHでログインして頂く場合、プレインテキストではなく、チャレンジレスポンス認証を使う形でログインして頂く必要があります。
本体のIPアドレスが分からなくなり、ログイン出来なくなってしましいました。
設定値を初期値に戻す方法を教えてください。
電源を投入するまえにInit ボタンを押下したまま電源オンにし、この状態から更に5秒Init ボタン押下を保持すると、WebUIの設定データ、パスワード等は製品出荷時の状態になります。
また、コンソールアダプタご使用頂ければ、コンソールからIPアドレスをご確認頂けます。
コンソールアダプタが必要な場合は、別途弊社営業担当までご相談頂けますでしょうか。
※WebUI の設定以外(/usr, /var 等)の状態は保持されています。完全に初期化を行いたい場合は、ファームウェアの更新を行うことで初期化可能です。
/etc(/.etc)配下にファイルを作成した場合、シャットダウンをせずに不揮発領域に書き込むことは可能ですか?
「save_config」コマンドを実行して頂く事で可能です。
# /sbin/save_config
USBメモリにルートファイルシステムとセルフ開発環境を展開・起動する際の手順を教えて下さい。
1.「fdisk」コマンドでUSBメモリのパーティションを作成します。
# fdisk /dev/sda
2.上記で作成したパーティションに対し、「mkfs.ext3」コマンドでファイルシステムを作成します。  
# mkfs.ext3 /dev/sda1  
※この例では/dev/sda1にファイルシステムを作成しています。
3.上記で作成したファイルシステムをマウントします。
(ここでは/mnt/usbとします。)  
# mount -t ext3 /dev/sda1 /mnt/usb
4.nfs_target_????.tbz2ファイルを/mnt/usbにコピーします。
5./mnt/usb上にnfs_target_????.tbz2ファイルを展開します。
#cd /mnt/usb
#tar -jxvf nfs_target_????.tbz2
#mv nfs_target_????/* ./
MA-450/Fに実装されているRS-232のシリアルポートですが、何バイトの受信バッファがあるでしょうか?
16bytesとなっております。
Web設定画面のアカウントとパスワードはRS232やSSHでログインする際のものとは異なるのでしょうか?
Web設定画面のアカウントとパスワードはRS232やSSHでログインする際のものとは異なります。
デフォルトでは、アカウントおよびパスワードは「admin」となっております。
※1 パスワードを設定しない、もしくはデフォルト・パスワードを使用する場合、ネットワーク上のだれからでも本装置の設定をおこなうことができます。セキュリティの面からは非常に危険な為、ユニークなパスワードを設定することを強く推奨します。
※2 RS232やSSHでログインする場合のスーパーユーザのパスワードは「root」です。
MA-450/Fに実装されているRS-232の最大通信速度は、どのくらいでしょうか。
230.4kbpsになります。
CFブートさせた時、 LEDランプを点灯などを制御する、ledctldが起動されません。
フラッシュ起動時の"/sbin/rc"を参考に、"/sbin/rc"にledctldを起動するスクリプトを追加する必要があります。
busyboxは実装されていますか。
MA-430ではbusyboxは実装されております。
 またサポートしているコマンドは下記になります。(Ver2.0.0)
 [, [[, addgroup, adduser, adjtimex, ar, arp, arping, ash,
 awk, basename, bb, bbconfig, blkid, brctl, bunzip2, bzcat,
 bzip2, cal, cat, catv, chat, chattr, chgrp, chmod, chown,
 chpasswd, chpst, chroot, chrt, chvt, cksum, clear, cmp,
 comm, cp, cpio, crond, cryptpw, cttyhack, cut, date, dd,
 deallocvt, delgroup, deluser, depmod, devfsd, devmem, df,
 dhcprelay, diff, dirname, dmesg, dnsd, dos2unix, dpkg-deb,
 du, dumpkmap, dumpleases, echo, ed, egrep, eject, env, envdir,
 envuidgid, ether-wake, expand, expr, false, fbset, fdflush,
 fdformat, fdisk, fgrep, find, findfs, free, freeramdisk,
 fsck, fsck.minix, fuser, getopt, getty, grep, gunzip, gzip,
 halt, hd, hdparm, head, hexdump, hostid, hostname, httpd,
 hwclock, id, ifconfig, ifdown, ifenslave, ifup, init, insmod,
 install, ip, ipaddr, ipcrm, ipcs, iplink, iproute, iprule,
 iptunnel, kbd_mode, kill, killall, killall5, klogd, last,
 length, less, linux32, linux64, linuxrc, ln, loadfont, loadkmap,
 logger, login, logread, losetup, lpd, lpq, lpr, ls, lsattr,
 lsmod, lzmacat, makedevs, makemime, man, md5sum, mdev, mesg, 
 microcom, mkdir, mkfifo, mkfs.minix, mknod, mkswap, mktemp,
 modprobe, more, mount, mountpoint, mt, mv, nameif, nc, netstat,
 nice, nmeter, nohup, nslookup, openvt, passwd, patch, pgrep,
 pidof, ping, ping6, pipe_progress, pivot_root, pkill, popmaildir,
 poweroff, printenv, printf, ps, pscan, pwd, raidautorun,
 rdate, rdev, readahead, readlink, readprofile, realpath,
 reboot, reformime, renice, reset, resize, rm, rmdir, rmmod,
 route, rtcwake, run-parts, runlevel, runsv, runsvdir, rx,
 script, sed, sendmail, seq, setarch, setconsole, setfont,
 setkeycodes, setlogcons, setsid, setuidgid, sh, sha1sum,
 showkey, slattach, sleep, softlimit, sort, split, start-stop-daemon,
 stat, strings, stty, su, sum, sv, svlogd, swapoff, swapon,
 switch_root, sync, sysctl, syslogd, tac, tail, tar, tcpsvd,
 tee, telnet, telnetd, test, tftp, tftpd, time, top, touch,
 tr, traceroute, true, tty, ttysize, udhcpc, udhcpd, umount,
 uname, uncompress, unexpand, uniq, unix2dos, unlzma, unzip,
 uptime, usleep, vconfig, vi, vlock, watch, watchdog, wc,
 wget, which, who, whoami, xargs, yes, zcat, zcip
MA-450/Fを抜き差ししているとMA-450/Fが反応しなくなりました。
※ CFは、umount の状態で抜き差ししています。
umountのみでCFを外した場合、不正動作をする場合があります。
CFを外す時は、「Release」ボタンをを押して頂くか、以下のコマンドを実行して下さい。
#pccardctl eject
機器からメールするコマンドは実装してますか?
ssmtpを実装しておりますので、sendmailコマンドから送信できます。
IPLおよびLinuxカーネルのデフォルトのコンソールはttyS0になっていますが、ttyS1に変更することは可能でしょうか。
ttyS1へ変更するにはカーネルのソースコードを変更し、リビルドが必要になります。
ただしリビルドし直したファームウェアを入れて頂くだけでは、起動メッセージはttyS1から出力されませんので、もし起動メッセージもttyS1から出力される様なカスタマイズが必要な場合は別途弊社営業担当までご相談頂けますでしょうか。

目的別メニュー

製品購入後のお問い合わせ

サポートデスク
電話サポート 0422-37-8926
電話での対応は以下の時間帯で行います。 月曜日 ~ 金曜日 10:00 - 17:00 ただし、国の定める祝祭日、弊社の定める年末年始は除きます。
メールサポート
E-mail: support@centurysys.co.jp
FAXサポート 0422-55-3373
メール、FAX は 毎日24 時間受け付けております。 ただし、システムのメンテナンスやビルの電源点検のため停止する場合があります。 その際は弊社ホームページ等にて事前にご連絡いたします。

修理のお問い合わせ

修理サービス
  • 修理サービス

FutureNetシリーズでは修理サービスを行い安心のサポートを行います。

製品購入前のお問い合わせ

  • 製品購入前のお問い合わせ
  • 安心サービス

技術情報

製品別

ルータ
FutureNet NXRシリーズ
FutureNet NXR-G200シリーズ
FutureNet NXR-G100シリーズ
FutureNet WXRシリーズ
リモート管理サーバ
FutureNet XRシリーズ
産業用PoEスイッチ
セキュリティアプライアンス
Linuxマイクロアプライアンスサーバ
FutureNet MAシリーズ
FutureNet TMシリーズ
産業用PoEスイッチ
産業用ルータ・プロトコル変換器
FutureNet AS-250シリーズ
FutureNet AS-M250シリーズ
FutureNet AS-P250シリーズ
FutureNet FAシリーズ
産業用PoEスイッチ
FutureNet AS-150シリーズ
FutureNet MRシリーズ
FL-net製品
全国瞬時警報システム一体型受信機
オプション
ソフトウェア
産業用PoEスイッチ
サポート終了製品

ルータ機能別

ネットワーク
PPPoE/PPPモバイル
IPv4/IPv6
Ethernet/VLAN
NAT/UPnP
ネットイベント/VRRP
FastForwarding
QoS
DNS/DDNS/DNSインターセプト
無線LAN
WiMAX
LXC
Ethernet/VLAN/ブリッジ
全般
ルーティングプロトコル
RIP
OSPF
ポリシーベースルーティング
VPN
IPsec
L2TPv3
GRE/IPinIP
セキュリティ
フィルタ
Web認証
P2P検出
運用管理
CLI/GUI
DHCP
SNMP
シスログ
NTP
スケジュール
WarpLink
省電力
Wake ON LAN
全般
FutureNet製品活用ガイド
FutureNet製品活用ガイド
製品の設定例を集めています
マイクロサーバ開発者用サイト
マイクロサーバ開発者用サイト
さわってみようMAシリーズ
さわってみようSAシリーズ

ページトップ