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NXR,WXRシリーズ

LXC編

2. LXC設定(マルチコンテナ対応機種)

LXC設定(マルチコンテナ対応機種) 一覧

コンテナ型仮想化(以下LXC)機能は仮想化技術の一つで、この機能を利用することによりコンテナ内に作成したIPソケットアプリケーションからルーティングやIPsec VPNなどのルータ機能が利用できるようになります。

 

2-1. LXC機能を使用するための準備

LXC機能を利用するための条件や外部ストレージのセットアップ方法を紹介します。

 

2-2. ホスト側の設定(LXC)

LXCを利用するルータ側の設定例です。この例ではコンテナのネットワークとホスト側のブリッジとの間をつなぐために仮想インタフェース「veth」を1つ作成します。

 

2-3. LXCコンソール接続

ホスト(ルータ)側のCLIからコンテナのコンソールへの接続方法を紹介します。

 

2-4. コンテナのネットワーク設定

コンテナ側のネットワーク設定例です。

 

2-5. コンテナからの通信

コンテナのネットワーク設定完了後、ホスト経由での通信準備およびコンテナからの通信例を紹介します。

 

2-6. ホスト側の設定(LXCでフレームを透過させる)

LXCを利用するルータ側の設定例です。この例では仮想インタフェース「veth」を2つ設定します。そしてコンテナでブリッジを設定することによりホストのethernet0インタフェースで受信したフレームをコンテナで透過し、veth1インタフェースで受信します。

 

2-7. VXRシリーズでのコンテナ設定

VXRシリーズでコンテナを利用するための条件やセットアップ方法を紹介します。VXRシリーズではコンテナとしてルートファイルシステム、コンテナ型NXRを利用することができます。